アナタの「資格」大丈夫?AI(人工知能)に盗られる仕事はコレ!

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アナタの「資格」大丈夫?AI(人工知能)に盗られる仕事はコレ!

資格の勉強を始める時って、就職や転職に強い“資格”を選んだりしますよね。でも、ちょっと待ってください。アナタが取ろうとしている“資格”を使った仕事は、将来的に無くなってしまうかもしれないんです。オックスフォード大学が発表した消える仕事を参考にして、資格を選びましょう。

アナタの「資格」大丈夫?AI(人工知能)に盗られる仕事はコレ!

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ロボットやAI(人工知能)、ドローン。映画で観てた未来が現実的になってきました。ロボットや機械の活躍で、労働人口のサポートや生産率を上げることができるので、結果的には素敵な未来に見えますが、それって本当でしょうか。

ロボットが仕事を代わりにやるってことは、アナタの仕事もやってもらえるってことです。アナタの仕事が無くなる日は近いかも!?上がり続ける失業率や非正規雇用の労働者問題。将来をマジメに考えて、資格を取ったのにその“仕事”がなくなってしまったら、意味がありません。

今後の資格選びに困らないように、無くなる職業を知っておきましょう。

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アナタの「資格」大丈夫?AI(人工知能)に盗られる仕事ランキング

 

img_2684c13b4e5cabb926f7c714687140a8503032引用:ダイヤモンドオンライン

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一般事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書

ランキングのTOP5の中に、『会計士』が入っていることに驚いた人も多いのではないでしょうか?販売員は、ソフトバンクの店頭に並んでいるペッパーの活躍を見れば、納得ですよね。「でも、会計士って国家資格だし、難しい資格だから大丈夫そう」と思いますけど、コンピュータの技術が進めば、エクセルや帳簿を機械が操作するようになる日は、遠くなさそうです。

 

アナタの「資格」大丈夫?AI(人工知能)避けたい仕事って?

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上位に入っている事務系の職業を避けた方が賢明ですが、運輸関連業界も気をつけた方が良いでしょう。ドローンや他のシステムが急発展をしているので、急に仕事がなくなることも十分にありえます。例えば、タクシーなどの人を乗せるための特殊な免許『普通第二種免許』は、職歴や学歴も不問で受験できて、それなりに仕事の需要があるので、人気資格の一つです。

2020年の東京オリンピックに向けて、タクシードライバーの需要も増えそうですが、現時点では(2017年1月16日)あまり人気になっていませんが、民間人が空いた時間や車を利用して、運輸サービスを行うタクシーサービス(Uber)や他のサービスが追随してくる可能性が高いです。となると、英語やその他の外国語を話せるタクシードライバーや、他と違う工夫をする必要があります。

 

アナタの「資格」大丈夫?AI(人工知能)に盗られない仕事って?

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ダンサー

未来型のダンサーになれれば、仕事は無くならないと予想されています。

未来型のダンサーとは、(1)宇宙観光産業によって無重力空間でのダンス、(2)ロボットとのパートナーダンスができる人、体の動きを補助してくれる装置の登場で障害者や高齢者も積極的にダンスをするようになるので、(3)医療知識を持ったダンスの先生などが人気になりそうです。

ファッションデザイナー

自分のアイディアを独創的に、ファッションに投影できる人は、有利です。ITの進化が進んでいくので、積極的にファッションと融合させることができる人は、強いでしょう。例えば、現在のApple Watchが進化して、靴になるかもしれないし、いろんなことを知ろうとする努力を忘れないのがキーです。

弁護士

AI(人工知能)を使った弁護士がアメリカで誕生しました。

アメリカのBakerHostetlerという大手法律事務所が人工知能から法律のアドバイスをしてもらうことにしたようだ。ひとことで法律といっても様々な分野があるわけだが、破産に関する法律がメインとなるそうだ。なので、正確には弁護士が人工知能弁護士というわけではないのかもしれないが、弁護士の知識を持った人工知能ではあるので、人工知能の弁護士といっても差し支えないだろう。<引用元:機械・人工知能・AIが奪う、なくなる職業・仕事のランキング

弁護士が将来的になくなると予想する専門家もいますが、国際的な交流が盛んになるので、国際法や国際弁護士が活躍しそうです。

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配管工

都市計画には、必ず必要なインフラなので、需要は変わらないと予想されています。太陽エネルギーやエコの知識を充足させると良いでしょう。

薬剤師

高齢化が進んでいるので、従来の調薬メインの薬剤師は減ると予想されます。仕事内容が、高齢者ケアメインになって、服薬指導が増えそうです。ホスピタリティ(おもてなし)をプラスできる人は、有利です。

警察官

公務員の仕事は、事務作業がハイテク化されるとなくなると予想されていますが、いつの時代も“治安維持”は大切な仕事です。サイバー犯罪などの分野で活躍できそうです。

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超難関と言われる“資格”でも、ハイテク化が進めばなくなってしまう仕事もあります。無理な学習計画をスタートする前に、アナタの本当にやりたい仕事を考える時代なのかもしれません。転職や就職に有利だからと言って、好きでもない簿記や会計の資格を取るよりも、ファッションが好きなら『カラーコディネーター』や『色彩検定』を楽しみながら、勉強してみる。アナタだけの独創的なアイディアがあるなら、クリエティブな仕事(ライター、小説家、シェフ、デザイナーなど)に関連する資格を目指すのが、未来を賢く生き抜くコツです。

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Aida Minamoto

【参照】

※ The Future of Employment: How susceptible are jobs to computerisation?

※ 機械・人工知能・AIが奪う、なくなる職業・仕事のランキング

※ ダイヤモンドオンライン

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