機械・電気・電子系資格一覧

   

 

こちらでは、機械や電気・電子に関する資格の紹介をしています。
身近なところでいうと、「家電製品アドバイザー」や「電気主任技術者」などの資格があります。
近頃では家電においても様々な種類があり、何を選んでいいか分からない方も増えているかと思います。
家電量販店などで活躍できたり、専門職でも重宝されるのが電気系資格です。
直接職業に直結できるものも多いので、手に職をつけてみたい方や資格に興味のある方は、
是非ご覧になってみてくださいね。

 

Access(R)ビジネスデータベース技能認定試験

Microsoft accessを用いてビジネス社会における高度なデータベース処理を行うことができ、同時にパソコン、データベース、ビジネス帳票に関する高度な実用的・実践的技能を駆使して業務処理を効率化することができることを証明する資格です。基礎的な「テーブル」「クエリ」「フォーム」「レポート」に関する知識や使い方の技能はもちろん、各レコードの操作方法も覚えていて当然です。現在は、2003バージョンからの各バージョンで4種類の試験が実施されており、後に2016試験も開始予定です。パソコンの資格は新しい方が価値が高いので、就職・転職にも有利になる資格です。

OSS-DB技術者認定試験

オープンソースデータベース技術者認定試験(OSS-DB) とは、企業の基幹システムや業務システムでのOSS-DB の採用がますます拡大している中、データベース管理のみならず、アプリケーションの設計・開発などあらゆる局面で活躍できる技術者として認定する資格です。

CATV工事技能者

2011年7月の放送の完全デジタル化、通信放送サービスの高度化、安全・信頼性を規定する新放送法の公布等を踏まえ、従来の資格制度を見直し、平成23年度から「CATV技術者資格制度」として新たにスタートすることになり、従来のCATV工事技能者から新システムに変更になっています。新資格に関しては、CATVエキスパート、第2級CATV技術者があり、これらには第1級CATV技術者、CATV総合監理技術者という上位資格も存在する。

家電製品エンジニア

AV情報家電エンジニアと生活家電エンジニアを所有してしると「総合エンジニ」ということになります。AV情報家電は主に、テレビ・DVD/HDDレコーダー・メモリーオーディオ・ビデオカメラ・デジタルカメラ・パソコンなどの映像・音響・情報通信関連の製品を扱います。生活家電は主にエアコン・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・IHジャー炊飯器などの製品の取り扱いです。アドバイザーは販売や説明を主とした業務ですが、エンジニアは設置、修理等の業務に従事します。

家電製品アドバイザー

AV情報家電アドバイザーは主に、テレビ・DVD/HDDレコーダー・メモリーオーディオ・ビデオカメラ・デジタルカメラ・パソコンなどの映像・音響・情報通信関連の製品のプロフェッショナルです。生活家電アドバイザーはエアコン・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・IHジャー炊飯器などの製品のプロフェッショナルです。AV情報家電アドバイザーと生活家電アドバイザーを所有してしると「総合アドバイザー」ということになります。

3次元CADトレーサー認定試験

3次元CADトレーサー認定試験とは、事前課題の作成・データ保存を行い、試験当日、事前課題に対し付加される課題内容を実施します。試験で使用したCADのデータ形式と2次元化した図面の中間ファイル(DXF)形式の2種類を提出します。3次元CADトレーサー認定試験は、NPO法人コンピュータキャリア教育振興会およびNPO法人日本学び協会が行っている、CAD実務キャリア認定制度の一種です。CADを利用している実務者をはじめ、CAD教育を受けている方々を対象に、CAD利用に関する実務的な技術、技能の成果を認定します。

CAD利用技術者試験

コンピュータをもちいた設計技術として、すっかり定着したCAD。CAD利用技術者試験は、パーソナルCADシステムの利用技術の普及および発達を目的に実施されている民間の試験です。試験としては最大の規模を誇る検定で、試験の創設以来、受験者数はのべ53万人をかぞえ、18万人以上の合格者を輩出しています。IT関連の試験としても国内屈指の認知度があり、企業などからも高く評価されています。

3次元CADアドミニストレーター認定試験

CAD 実務キャリア認定制度は、CAD利用に関する技術・技能の成果を認定する試験です。3次元CADトレーサー認定試験、3次元CADアドミニストレーター認定試験、CADアドミニストレーター認定試験の3つの部門があり、3次元CADアドミニストレーター認定試験は、そのひとつです。CADオペレーターは専門職ですが、企業の規模によって定義が違ってきます。

電気通信主任技術者

電気通信主任技術者は事業用電気通信設備をもつ事業者が一定の地域ごとに選任する必要があります。4科目ある試験は難易度が非常に高く、数年かけて合格する人も珍しいありません。大手企業に電気通信主任技術者として入社できれば将来性のある資格といえます。

陸上特殊無線技士

陸上特殊無線技士は電波法に定められている無線通信設備の技術的操・作監督を行うことのできる国家資格です。最上位の第一級陸上特殊無線技士と他3種類があり、難易度に大きな差があります。5Gの実現に向けて資格保有者の需要が増える可能性があります。