医療・福祉・リハビリ系資格一覧

   

 

こちらは「医療・福祉系」の資格のページです。
医療系資格としては、昔から根強い人気のある「医師(医者)」「看護師」「薬剤師」や
看護職で一番人気の「保健師」といった人の健康・命に接する資格から、
「歯科医師(歯医者)」「歯科衛生士」などの歯科資格まで詳しく解説しています。
こういった医療系資格は、資格取得までの過程が厳しい分、待遇が恵まれているのが特徴です。
小さいときからの憧れの対象になることも多い職業ですね。
また、常に新しい技術が生まれていくので、いつまでも勉強が必要になる職業でもあります。

福祉・リハビリ系資格では、高齢者が増えてきた近年では需要が上がり続けている介護職や、身体に障害を抱えてしまった人を支える仕事などを紹介しています。
人気の「介護福祉士」や「ケアマネージャー」、「社会福祉士」「言語聴覚士」などの国家資格についても解説しています。
このような福祉に関する資格は、毎年需要も上がっておりその分目指す人も多くなってきているのが現状です。
今後も需要が高まるこれらの資格は、持っていて損はありません!

これらの資格取得までの勉強法・試験の合格率・試験概要などをまとめていますので、なるには?なるためには?とお考えの方は是非読んでくださいね。
順次コンテンツも増やしていく予定です。

 

カウンセリング実務士

カウンセリング実務士とは、カウンセリングの場面で、用いられる様々な技法を習得し、心の問題を解決したり、人間関係を改善するなどの仕事を行う民間資格です。この資格を取得すると、精神保健福祉士、社会福祉士、保育士に就職することができます。ストレスの多い社会生活の中での人間生活改善に関わる知識と技術が必要となる資格です。

エックス線作業主任者

エックス線作業主任者は、労働安全衛生法に基づいた国家資格です。医療用以外で1Mev未満のエックス線を使用する際の直接責任者として、管理区分ごとに選任が義務付けられています。エックス線を使用する検査装置の管理や点検を行い、不必要に被ばくしないようにするのがエックス線作業主任者の主な仕事です。つまり、エックス線作業主任者は、エックス線を使用する作業現場での働く人たちの健康を守る仕事と言えます。

こども音楽療育士

音楽療法とは音楽を通じて心の病をやわらげ心身的に回復することを目的としています。そのため人と関わる場所すべてにおいて音楽療法士の資格は役に立ちます。

ガイドヘルパー

ガイドへルパーとは、身体に障害を持った方の外出を支援する従事者のことをいいます。介護職員初任者や実務者は介護保険法における資格ですが、ガイドへルパーは障害者総合支援法上の資格です。

医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)

医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)は、受付業務・会計業務・オペレーター業務等全般、診療報酬請求事務を正しく行うのに必要な能力を認定する資格です。

医療事務管理士

医療事務管理士は、医科医療事務管理士と歯科医療事務管理士の二つの資格があります。医療事務として働く際に活かせる資格で、窓口業務、診療報酬明細書作成、カルテ管理などの業務を行います。合格率は医科が5割前後、歯科が7割前後です。

養護学校教諭

養護学校教諭資格試験は文部科学省により実施されており、一般教員免許取得等一定の受験資格があります。年々採用ニーズが高まり受験者数も増えています。精神的にも肉体的にも大変ですが、非常にやりがいのある仕事といえるでしょう。

臨床心理士

臨床心理士の資格は毎年実施されています。受験資格が厳しく定められているので、まずは受験資格をクリアする必要があります。世間での需要は高まっていますが、まだ民間資格で確立されていません。しかし需要とともに将来性が期待できる資格となっています。

福祉用具専門相談員

福祉用具専門相談員は厚生労働省が運営し、各都道府県知事の指定を受けた研修機関が実施する講習を受講し取得できます。超高齢化社会において重要な役割を担うと共に、自分の家族に介護を必要とする人が出た場合にも非常に有用な資格といえるでしょう。

保護司

保護司は適任とされた人が法務大臣に任命されボランティアで活動します。犯罪や非行を犯してしまった人の更生・社会復帰の手助けをする重要な活動です。担当した対象者の成果が如実に現れる仕事でもありますので、非常にやりがいのある仕事といえるでしょう。