スポーツ系資格一覧

   

 

ウォーター・ライフセーバーなどのスポーツ系資格を紹介しています。
こちらの「スポーツ系資格」のページでは、主に「ウォーター・ライフセーバー」、「グループエクササイズフィットネスインストラクター」の資格について紹介しています。
どちらの民間資格のため、資格そのものに種類があったり、取得の仕方も様々です。
各ページでは、両資格の取り方・講習会や免許について解説していきます。
どちらの資格も、人命・健康にかかわるものですが、資格の取得自体は難しいものではありません。
もちろん、ライフセーバーもインストラクターも、男性も女性も活躍できるお仕事です。
近年では女性のライフセーバーも増えています。ライフセーバー、インストラクターになりたい方の手助けになることができればうれしいです!

 

行司

行司は、土俵上で相撲の取組をスムーズに進行させる仕事です。行司になる条件は、義務教育修了で19歳までの男子で、入門試験や資格試験はありませんが、どこかの相撲部屋に入る必要があります。相撲部屋に入ると3年間は養成期間になり、雑用をこなしながら、相撲の歴史や勝敗の見極め、発声、相撲字の筆遣いなどを勉強します。

予想屋

予想屋は、公営競技場から許可をもらって、レースの予想を立てて、来場者に情報を売ります。実際には場内に立ち、口上を述べて客を集めます。予想は各自独自の方法で立てます。予想がはずれても補償などはありません。料金は通常1レース100円(1日分500~1000円という所もある)で、5cm四方程度の小紙片に手書きやスタンプで予想を記したものを渡すスタイルが一般的です。1日分の予想を購入した場合、全レースの予想を記した紙がもらえます。レースごとにこの紙を見せることで最新の予想を無料で手にする事ができます。

力士

力士とは、日本相撲協会に所属する相撲取りのことで、一番の仕事は、日本相撲協会が年6回主催する本場所で相撲をとることです。また、本場所に備えて相撲部屋で稽古をしたり、地方や海外での巡業があれば参加したりもします。力士になるには、日本相撲協会が年6回、本場所の前に実施する新弟子検査に合格する必要があります。

チアリーダー

チアリーダーは、スポーツの試合会場でダンスや応援などのパフォーマンスを行い、会場の雰囲気を盛り上げたり、ファンを楽しませたりする仕事です。資格は必要ありませんが、スポーツの各球団やチームの採用試験ではオーディションが行われることが多く、ダンスを中心に、歌や自己アピールなどで合否が判断されます。

ボディビルダー

ボディビルダーは、ボディビルのコンテストに出場して賞金を稼ぐ仕事です。ボディビルダーになるために資格は必要ありませんが、良い成績を残すためには食事管理やトレーニングなど日頃の地道な身体づくりが欠かせず、それなりの収入を得るにはスポンサー契約を結べる企業を見つけて活動する必要があります。

ロードレーサー

ロードレーサーは、自転車で舗装された道路を走り、順位や所要時間を競うレースで上位入賞して賞金を稼ぐ仕事です。最低限、日本自転車競技連盟(JCF)の「競技者ライセンス」を取得し、プロとして活動するには全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の「Jプロツアー」にエントリーする22チームに所属することが必要です。

スポーツライター

スポーツライターはスポーツカメラマン、スポーツキャスターなどと並ぶスポーツジャーナリズムのジャンルのひとつです。主にフリーランスで仕事をする場合に呼称され、基本的に会社に所属していない為、給料のような定期収入はなく、独自色を出したり、企画力や文章力で勝負できるように自分を磨き続けることが大切です。

グラウンドキーパー

グラウンドキーパーは、野球場やサッカー場などでグラウンド整備を行う仕事です。特別な資格は必要ありませんが、整備の際にはグラウンド状態を見極める必要があるため、スポーツ経験がある人のほうが望ましいといえるでしょう。

スポーツエージェント

スポーツエージェントは、プロスポーツ選手に代わってチームと契約交渉を行う仕事です。代理人契約を結んだ選手を売り込み、入団や移籍あるいは契約金についての交渉、契約更改などを担当します。選手は交渉を全面的に任せるので、信頼できる人でなければ代理人契約を結んでもらえませんし、チーム側も信頼関係が築けなければ、交渉の席にもついてくれません。スポーツエージェントは、その競技のあらゆる面について詳しく、かつ交渉が得意でなければなりません。

棋士

棋士(きし)とは、将棋用語としては「将棋指し」・「プロ棋士」ともいい、本将棋を職業(専業)とする人のことです。現代では日本将棋連盟に所属し、棋戦に参加する人のことを言います。女性限定の制度による「女流棋士」(女流のプロ)やアマチュアへの普及・指導を担当する「指導棋士」は(狭義の)棋士ではありません。また、日本将棋連盟は各種アマチュア大会に出場するアマチュア(愛棋家)のことを「アマチュア棋士」ではなく「選手」と呼んでいます。