ら行の資格一覧

   

 

臨床工学技士などのら行から始まる資格一覧です。

資格名がら行から始まる資格について説明しています。

 

国連公用語(国連英検)

国連英検(国際連合公用語英語検定試験)とは、「日本国際連合協会」が実施している試験で、外国語を使って、国際人として活躍するための能力を測る試験です。単なる語学力の判定にとどまらず、総合的な国際コミュニケーションスキルが問われる検定試験です。

労働基準監督官

労働基準監督官は、自分の管轄内の事業所(企業)が、労働に関する法律の基準を守り、適切な労働環境の運営を行っているのかをチェックするのが主な仕事です。また、労働者の権利を保護するための業務も行っています。

外務専門職

外務省専門職の職員は高い語学能力を武器に関連する地域の社会、文化、歴史等に通じた地域の専門家として活躍します。経済、安保、国連、経済協力、条約等さまざまな分野の専門家として活躍することが期待される職種で、外務省および在外公館で外交領事業務もしくはそれに関連する事務を行います。外務省専門職は総合職以上の専門的な語学力が求められ仕事ともいえるでしょう。

皇宮護衛官

皇宮護衛官は天皇皇后両陛下や皇族各殿下の護衛と皇居、御所、御用邸などの警備を専門に行う警察です。職員は、皇宮護衛官、警察庁事務官及び警察庁技官で構成されており、身分はいずれも国家公務員です。警察庁の公安職の職員として、警察庁の附属機関である皇宮警察本部に所属しています。 特別司法警察職員であり、警察官ではありません。

防衛庁職員Ⅰ種

防衛庁職員Ⅰ種とは、陸・海・空自衛隊や防衛省本部などで研究・技術・事務職に携わる国家資格です。総合職の合格者のなかから採用されます。事務官が行う単純な一般事務から、技官が行う航空、建築関連等の技士、行政職、語学力を生かした国際関係職を遂行します。ほかの公務員と同様に、合格したとしても採用されないこともあります。

防衛庁職員Ⅱ種

防衛庁職員Ⅱ種とは、陸・海・空自衛隊や防衛省本部などで研究・技術・事務職に携わる国家資格です。一般職の合格者の中から採用されます。ほかの公務員と同様に、合格したとしても採用されないこともあります。合格者の中から成績や、希望勤務地、希望職種などから総合的に判断されます。

防衛庁職員Ⅲ種

防衛省職員Ⅲ種は防衛省の各機関、自衛隊駐屯地、自衛隊基地、地方支分部局で勤務する防衛省の職員です。この防衛省職員Ⅲ種になるためには防衛省職員採用試験のⅢ種試験を受験し合格する事で防衛省職員Ⅲ種に採用されていました。

海上保安学校学生

海上保安学校学生は海上保安庁の職員を養成する目的で設置された海上保安学校で学ぶ公務員です。海上保安学校には船舶運航システム課程、航空課程、情報システム課程、海洋科学課程の計4課程があり、教育期間が修了した時点で、それぞれの業務に従事することになります。主な業務としては、船舶運航システム課程は巡視船等で海難救助や海上犯罪の取り締まりを、航空課程は飛行機またはヘリコプターの操縦士として救助活動や犯罪の取り締まりに取り組みます。一方、情報システム課程では通信機器の運用管理や航路標識の管理運営などの業務に従事し、海洋科学課程では海洋観測や測量、天体観測、海図の作成等の業務に携わります。

海上保安大学校学生

海上保安大学校は将来海上保安庁で働く幹部職員を養成するための教育機関です。修学期間は本科が4年、さらに専門教育を行う専攻科が6か月あります。学生は長期にわたる訓練により、海上保安官として必要となる知識と技能を学ぶことができます。

法務教官

法務教官とは、人間科学の知識を持ち、それに基づいて少年たちに寄り添い、精神を安定させながら指導や観察保護の業務にあたる国家資格です。この資格はなかなか知られていない公務員職といえるでしょう。