レクリエーション・コーディネーター資格取得の難易度は?試験情報・年収・給料・報酬相場を分析

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by 資格広場編集部

更新日:2019-05-06

公開日:2018-03-12

レクリエーションインストラクターは、その活躍の場から、看護師・保健師・介護福祉士など福祉や医療施設で働く職員や、保育士・学校教諭、などのかたにもとてもお勧めしたい資格です。仕事に活かせなくてもプライベートの幅はぐんと広まることでしょう。


レクリエーション・コーディネーターは幅広い年齢層の男女が目指せる、地域で幅広く活動できる資格です。
レクリエーション・コーディネーター資格取得者は他にもなしという名称で呼ばれております。
レクリエーション・コーディネーターの資格は「公的資格」です。


資格広場ではレクリエーション・コーディネーターになるには?レクリエーション・コーディネーターなるためには?レクリエーション・コーディネーターになりたいを応援しております。

目次

レクリエーション・コーディネーターになるために必要な知識・受験資格

地域社会の課題やニーズを把握するマーケティング力、魅力ある事業を企画し、継続して展開していく力、目的に沿って事業を進める力、人材や団体の協力を結びつけるネットワーキング力、事業を成功に導くグループリーダー力、事業・人材・資金を獲得するためのプレゼンテーション力、安定した組織を築くマネジメント力が求められています。

レクリエーション・コーディネーターの資格は「公益財団法人日本レクリエーション協会」が運営管理を行っております。

公益財団法人日本レクリエーション協会とは:
日本のレクリエーション活動を推進する団体です。

レクリエーション・コーディネーター

レクリエーション・コーディネーターってどんな仕事?(仕事内容など)

地域や団体の組織運営ですとか、小学校中学校のクラスの運営等のシーンで活躍する人に有益な資格です。 「レクリエーション・コーディネーター」は、地域組織が行動していく中で重要とする、人やモノのネットワーク、企画運営力、事業を成功に導くリーダーシップ等の、地域や組織の指導者に必要とされる能力をしっかりと持っている人です。 団体が目標とするミッションを達成させるための活動を推進していくことができるため、地方公共団体で勤務する人、NPOや民間の会社で勤務する人、学校教育に携わる教職員、地域に根ざしたスポーツクラブのマネジャークラスの人など、多数の人々がこの資格を持っています。レクリエーションインストラクター自体は基本的にはボランティアで動いていますが、様々な形態の福祉の現場や教育での現場、スポーツに関する教室を行っている会社に勤務する場合には活用できる資格となっています。

レクリエーション・コーディネーター資格取得の為の勉強法

講習は、161時間で行われます。レクリエーションに関する基礎的知識、支援技術、活動領域や支援対象の理解、レクリエーションコーディネート技術、レクリエーションコーディネート演習、現場実習になります。これらについて長期的に講習を受ける必要があります。時間をとってじっくりと受講することが大切です。内容を細かくすると、共通科目(40時間)は、スポーツ社会学、スポーツ心理学、スポーツ生理学、スポーツ経営学、スポーツ指導論、スポーツ医学、地域におけるスポーツ行政となっています。専門科目(120時間)は、レクリエーション基礎理論、レクリエーション組織の経営論、レクリエーション支援基本、レクリエーションサービス論、支援実習、実技となっています。

レクリエーション・コーディネーターの専門学校や通信講座について

専門学校や通信講座は【専門学校案内所】からジャンルや都道府県別に簡単に調べられます。

レクリエーション・コーディネーターの試験料・試験内容・難易度・合格発表について

レクリエーション・コーディネーターの資格試験料

5,142円

レクリエーション・コーディネーター試験・検定の年間試験回数

毎年2回、7月と1月に試験があります。

レクリエーション・コーディネーター試験科目等の内容

レクリエーションコーディネーターの資格は、公益財団法人日本レクリエーション協会が主催する講習会を受講し、資格認定審査を経て資格を取得できます。まずはじめに、講習会A・B・Cをそれぞれ2日間受講する必要がありますが、おのおのそれに先立って課題が課されます。さらに、その受講の間は、参考書に沿った課題を8回提出しなければなりません。その通信教育課程を修了することが、まず求められます。講習内容は、レクリエーションに関する基礎的知識・支援技術(51時間)、生涯スポーツに関する基礎的知識(40時間)。そして専門科目レクリエーションに関わる事業や組織を運営するための学習(70時間)となっています。そのあと資格認定審査会を受けます。試験科目は筆記と実技の2科目です。

レクリエーション・コーディネーター資格の難易度

公的資格ですが、講習を受けることが前提なのでよほどでない限り不合格になることはないでしょう。

レクリエーション・コーディネーター資格の合格率

公表されていません。ですが講習をしっかりと受ければ問題なく合格することができそうです。

レクリエーション・コーディネーター試験の合格発表

公表されていません。

レクリエーション・コーディネーター

レクリエーション・コーディネーター資格取得後の就職先・年収・報酬相場

レクリエーション・コーディネーター所持者の職業例

総合型地域スポーツクラブでの活躍が期待されます。

レクリエーション・コーディネーターに向いている人

スポーツクラブ等のインストラクター や小・中学校教諭、野外活動や自然体験活動の指導者、職場等でレクリエーションを担当する方、地域活動に関わる方(自治会や子ども会活動等)やこういった職業や、活動に携わっている方に向いています。また、人との交流が好きな方や、人に何かを教えたり、体を動かすことが好きな方、地域貢献したい方などにも向いています。

レクリエーション・コーディネーターと同じ分野の他の資格

スポーツ指導者、オリエンテーリング・インストラクター、トレーニング指導者、レクリエーションインストラクター、福祉レクリエーションワーカー

レクリエーション・コーディネーターの年収・給料相場

勤務する施設や団体によって収入は大きく異なりますが、この仕事だけで生計を立てることは難しいようです。中にはボランティアでご活躍されている方もおり、収入を得ている方でも年収100万円程度の方も多いようです。

レクリエーション・コーディネーターの現状

レクリエーションというのは、老若男女問わず、いつの場合においても大切な「生きる楽しみ」です。こういったことを考えても、レクリエーションインストラクターは多数活躍できる場面があり、将来にわたって需要が増え続けるであろう重要な仕事です。レクリエーションインストラクター自体は基本ボランティア活動とはなってしまいますが、様々な福祉や教育の現場や、運動にかかわる教室を開催している会社などに勤務するときに使える資格です。

レクリエーション・コーディネーターの将来性

現代社会では、暮らしの中で豊かさとゆとりが求められ、生涯にわたってスポーツやレクリエーションを楽しみたいという人が増えています。仕事以外の時間に健康づくりをしようという人が増えてきており、将来的にそのような健康増進のお手伝いのできるレクリエーション・コーディネーターの需要もどんどん増えていくでしょう。

レクリエーション・コーディネーターの独立について

独立というのはこの資格を取得したからといって特にはありません。レクリエーションコーディネーターは学校や市役所などの公的機関、また福祉施設などで活用することができます。おのおの勤務する場所によってお給料はまったく違ってきますので、この資格そのものを給料につなげようとするのはやや困難なことかと思われます。レクリエーションをより充実させたり、プラン立てて行うために適した資格です。この資格を保有しているだけでレクリエーションの時に役立ちます。

レクリエーション・コーディネーター資格を所有している主な著名人

該当なし

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