訓練士【JKC公認】資格取得の難易度は?試験情報・報酬相場を徹底分析

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by 資格広場編集部

更新日:2019-04-30

公開日:2018-09-26

訓練士【JKC公認】

訓練士は犬のしつけを仕事として行うことができる資格で、一般的な家庭の飼い犬のしつけから、災害救助犬や警察犬といった高度な作業を行う犬まで幅広くしつけを行います。このため、訓練士には問題や要望に応じた犬の訓練するプロフェッショナルが必要となります。


訓練士【JKC公認】は幅広い年齢層の男女が目指せる、犬のしつけができる資格です。
訓練士【JKC公認】資格取得者は他にも訓練士と呼ばれております。
訓練士【JKC公認】の資格は「民間資格」です。


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訓練士【JKC公認】になるために必要な知識・受験資格

訓練士に必要な知識や実績には訓練士の種類により異なります。訓練準士補では、年齢満18歳以上、かつ、2年以上クラブに在籍し、入会以降指導手として訓練協議会における訓練試験で登録されたものが1頭(該当犬はCDⅠ以上の2科目の合格犬であること)以上の者。訓練士補では、一般社団法人ジャパンケネルクラブ公認のトリマー指定機関ならびに研修期間で2年間の所定の課程を修了して人のみ取得可能です。訓練錬士では、3つの条件のうちどれか1つを満たす必要があります。その条件は、1つ目が年齢満18歳以上で1年以上のクラブ会員籍があり、公認訓練所の所員として登録され、入会以降、かつ、公認訓練所在籍中に、指導手として受験した訓練試験で5頭以上の犬を合格させた人(5頭は異なった犬で、少なくとも3頭はCDⅠ以外の合格犬であり、合格後の登録がされていること)。かつ、指導手として、異なる訓練競技会に3回以上出場していること。2つ目が年齢満18歳以上で、2年以上会員籍があり、入会以降に指導手として受験した訓練試験で10頭以上の犬を合格させた人(10頭は異なった犬で、少なくともそのうち5頭はCDⅠ以外の合格犬であり、合格後の登録がされていること)。かつ、指導手として、異なる訓練競技会に3回以上出場していること。3つ目が訓練準士補または訓練士補資格を取得してから2年以上経過し、訓練準士補または訓練士補取得後の指導手として行った訓練試験で登録されたものが3頭(3頭は異なった犬で、少なくともその内2頭はCDⅠ以外の合格犬であること)以上の人。かつ指導手として異なる訓練競技会に3回以上出場していることです。訓練教士では、年齢満25歳以上で訓練錬士として2年以上の経験が必要で、訓練練士資格取得後に指導手として受験した訓練試験で登録されたものが、のべ40科目以上の人。その内3頭以上はCDⅡ以上、OBⅠ以上、GDⅠ以上、IPOⅠ以上または災害救助犬認定試験A以上の合格犬であることです。訓練範士では、年齢満30歳以上で教士経験3年以上、教士取得後の指導手として行った公開訓練試験で登録されたものが、のべ40科目以上の人。その内3頭以上がCDX以上、OBⅡ以上、GDⅠ以上、IPOⅠ以上または災害救助犬認定試験B以上の合格犬であることです。

訓練士【JKC公認】の資格は「一般社団法人ジャパンケネルクラブ」が運営管理を行っております。

一般社団法人ジャパンケネルクラブとは:
純粋犬種の犬の戸籍登録、有能・優良な犬の普及、畜犬の飼育の指導奨励、動物愛護精神の向上のため活動している国際的愛犬団体です。

訓練士【JKC公認】

訓練士【JKC公認】ってどんな仕事?(仕事内容など)

訓練士とは、一般社団法人ジャパンケネルクラブが主催する犬のしつけを行うことができる民間資格です。最近では、犬は家族の一員としての認識が浸透しており、以前は屋外で飼っていたが最近では、室内で飼われえるようになっています。また、散歩など外出する時も一緒に連れていく人も多く、愛犬との楽しい時間を過ごすためには、犬が社会の一員として受け入れてもらえるように外出先でのマナーなどについてしつけておく必要があります。このため、犬へのしつけや訓練というのが普及し、社会に浸透・認識されるようになりました。ですが、犬へのしつけは飼い主の責任ではありますが、言葉の通じない犬へのしつけは非常に難しいです。そこで、災害救助犬や警察犬といった高度な作業を行う犬をしつける訓練士が飼い主に代わってしつけを行います。

訓練士【JKC公認】資格取得の為の勉強法

訓練士になるには、3つ方法があり、1つ目が訓練所に就職し、仕事を通じながら勉強し資格取得を目指す方法、2つ目が一般社団法人ジャパンケネルクラブ公認の訓練所に入所し勉強し資格取得を目指す方法、3つ目が独学により勉強し資格取得を目指す方法です。下位資格のみの取得であるならば独学でも問題はありませんが、上位の訓練士の資格取得を考えている場合は、一般社団法人ジャパンケネルクラブ公認の訓練所に入所し資格取得を目指すことをオススメします。また、一番忘れてはいけないことは、一般社団法人ジャパンケネルクラブのクラブ会員になることです。会員になっていないとどれだけ優れている人でも資格を受験することすらできません。

訓練士【JKC公認】の専門学校や通信講座について

準備中です。

訓練士【JKC公認】の試験料・試験内容・難易度・合格発表について

訓練士【JKC公認】の資格試験料

訓練士の資格取得のためにかかる費用は、一般社団法人ジャパンケネルクラブへの新規入会で入会金2,000円、会費1年分4,000円、継続会費で4,000円、会員証写真プリント代で500円、公開訓練試験受験料5,300円(1科目につき1頭)、訓練試験資格登録料3,400円(1科目につき1頭)なので、最低でも19,200円が必要になります。また、会費については、2年以上を一括納入される場合、前記の料金よりも安くなる、全納割引制度があります。

訓練士【JKC公認】試験・検定の年間試験回数

年間の試験回数は、開催されるブロックにより開催日時は異なりますが、試験回数は年間1回です。

訓練士【JKC公認】試験科目等の内容

訓練士の試験の内容は、受験する訓練士の内容により異なり、訓練準士補・訓練錬士・訓練教士・訓練範士では筆記試験のみ、訓練士補では学科試験及び訓練実技試験があります。

訓練士【JKC公認】資格の難易度

訓練士は、受験資格が厳しいことと、犬の訓練なので、自分のみでどうにかなるようなことではないので、難易度としては高いです。

訓練士【JKC公認】資格の合格率

現在調査中

訓練士【JKC公認】試験の合格発表

現在調査中

訓練士【JKC公認】

訓練士【JKC公認】資格取得後の就職先・年収・報酬相場

訓練士【JKC公認】所持者の職業例

訓練士

訓練士【JKC公認】に向いている人

犬と触れ合うことが好きな人やしつけなどが上手な人が向いています。

訓練士【JKC公認】と同じ分野の他の資格

ドッグトレーナーなど

訓練士【JKC公認】の年収・給料相場

正社員の場合では月給約16~25万円程度になり、年収にすると約260~400万円になり、アルバイトやパートの場合では、時給850~1,200円になります。

訓練士【JKC公認】の現状

現在、犬は家族の一員として浸透しており、一緒に時間を過ごすことが増えてきており、ペットのしつけの需要が増えてきています。

訓練士【JKC公認】の将来性

これからも犬がペットとして飼われることは多くあり、さらにしつけなどの需要が増えてくるので、将来性が見込まれます。

訓練士【JKC公認】の独立について

訓練士として独立することは、本人の努力次第になります。犬の需要はこれからも増え、それに伴い、しつけの需要も高まるので独立しても損することはありません。

訓練士【JKC公認】資格を所有している主な著名人

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