レジンアクセサリー認定講師資格は販売に必須?仕事内容を詳しく

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by いっしー

更新日:2018-12-14

公開日:2018-12-14

レジンセットのイラスト

ハンドメイドがブームの今、手軽に出来るレジンアクセサリーが人気です。今回はレジンアクセサリー認定講師資格の詳細と資格と販売の関連性や認定講師の仕事内容について解説していきたいと思います。


最近、ハンドメイドがブームになりアクセサリーを自作する人が増えています。

その中でも手軽に作成出来るという理由で人気なのがレジンアクセサリーです。

中にはフリーマーケットやネット通販、自分で店を開いて販売する人もいます。

今回は、レジンアクセサリーの資格であるレジンアクセサリー認定講師資格はレジンアクセサリーを販売するのに必要なのか?
仕事内容も含めて解説します。


そもそもレジンアクセサリーとは?

ハートのレジン

レジンとは英語で「樹脂」を指します。

レジンと一言で言っても色々ありますが、一般的にアクセサリー制作に用いられるのはUVレジンエポキシレジンの2種類です。

特に100均でも手軽に材料が手に入るUVレジンを使ったアクセサリー制作が今は人気があります。

エポキシレジンは2つの液体を混ぜる事で固まりますが、UVレジンは紫外線を当てる事で硬化するのでUVライトを利用すればものの数分で完成しますので工程の手軽さも人気がある理由の一つです。

レジンアクセサリーの資格

レジンアクセサリーの資格には様々な種類の資格があります。

代表的なものでレジンアクセサリー認定講師、レジンアートデザイナー、レジンアクセサリークリエイター等があります。

その他にもクラフトアドバイザーやハンドメイドクリエイターの資格もレジンの内容を含めた資格になります。

資格取得と言っても国家資格の様な試験会場での試験等は無く、通信講座と在宅試験で取得出来る資格もあったりと比較的容易に取得出来る資格が多くあります。

レジンアクセサリー認定講師資格の詳細

レジンアクセサリー制作

レジンアクセサリー認定講師資格は通信講座で取得する事が可能です。

通信講座に申し込んで教材を元に講習を進めていきます。

全ての講習を修了して課題を提出し、合格する事でレジンアクセサリー認定講師資格を取得出来ます。

受講料は大体6万円前後ですが、一括で支払う事も分割にする事も可能な講座が多いです。

分割払いにする場合はクレジットカードが必要になりますので注意しましょう。

クーポンで受講料が割引になる提供元をあるようなので、まずは様々な提供元から無料での資料請求を行い、そういったサービスが無いか確認しましょう。

レジンアクセサリー認定講師資格を取得する事で可能な事

レジンアクセサリー認定講師資格を取得する事でレジンアクセサリーの講師として活動する事が可能になります。

レジンアクセサリー教室やレジンサロンを開く事で講師として授業料を収入にする事が出来ます。

また、資格取得者としてフリーマーケットやネット通販で販売する際にアピールする事が可能です。

資格を取得している事で購入者側に作品に対する信頼と安心を与える事が出来ます。

レジンアクセサリー販売に資格は必要か?

結論から言ってレジンアクセサリー販売に資格は必要ありません。

レジンアクセサリーに関する資格はどれも国家資格ではありませんので販売に許可もいりませんので自由に販売する事が出来ます。

手軽に制作出来て、手軽に販売出来る事がハンドメイドブームの今、人気が急上昇している理由の一つと言えます。

しかし、前述した通り資格を取得する事で販売に好影響を与える事は間違いありません。

どのジャンルにおいてもしっかりとした知識を身につけているかどうかという事は購買者側が購入するかどうかを判断する上で重要な基準となります。

そういった事情から考えても、知識と技術の証明になる資格の取得は購買者側にとっても購入時の判断材料としてメリットがあります。

ですので、レジンアクセサリー販売を行う際は、購入者の為にも資格を取得する事をオススメします。

レジンアクセサリー認定講師の仕事内容

レジンアクセサリー認定講師の資格を取得する事でレジンアクセサリーの制作を指導する講師として仕事をする事が出来ます。

レジンアクセサリー講師の仕事内容は主に自身若しくは所属する団体が主催するレジンアクセサリー教室やレジンサロンでの生徒への指導です。

個人で自宅の一室などを利用して少人数を相手に行う場合と、大きな会場を借りて複数の講師が大人数を振り分けて対応する場合があります。

少人数を相手にする場合は目も届きやすいですし自宅でも出来る手軽さがあります。
趣味の延長線上で経営が出来ますのでストレスが少なく仕事を行う事が出来るでしょう。

しかし、その反面生徒数が集まらなければ教室として成り立たなくなる可能性も高いです。

対して大きな会場で講師の一人として仕事をする場合は、個人で教室を開く場合よりも多くの人数を指導する事が多く単純に大変です。

指定された会場まで出向く必要もありますので交通費等のコストが発生する事もデメリットと言えます。

しかし、自分の他のレジンアクセサリー講師とコミュニケーションを取ったり、情報交換する絶好のチャンスでもあります。

また、大きな会場での講座は1回きりの場合が多いです。
今後も継続してレジンアクセサリーの講座を受けたいと考える生徒も多くいると思います。

そういった人を自分の教室へ勧誘するチャンスもありますのでオファーがあれば参加を検討して良いでしょう。

その他のレジンアクセサリー講師の仕事

レジンアクセサリー講師の仕事内容は講座で生徒に指導する事が主ですが、その他も仕事もあります。

それがレジンアクセサリーの販売です。

講座で見本として制作したレジンアクセサリー等も立派な作品ですから、販売する事が可能です。

主な販売場所はフリーマーケットやネットでの通販になります。

販売と同時にレジンアクセサリーに興味がある人を教室や講座に勧誘出来ますので、そういう営業的な意味合いでも販売と教室を平行して行うレジンアクセサリー講師が殆どです。

レジンアクセサリー認定講師まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はレジンアクセサリー認定講師の仕事内容、資格と販売の関連性について解説しました。

レジンアクセサリー認定講師の仕事内容は教室やサロンで生徒に技術や知識を指導する事です。

それに併せて制作したアクセサリーの販売も行っています。

レジンアクセサリーの販売には資格は必要ありませんが、資格を取得し購買者側にアピールする事で購買者側に安心と信頼を与える事が出来ます。

ですので、レジンアクセサリー販売を仕事にしようと考えているなら是非資格を取得する事をオススメします。

なかでも認定講師として活動も可能になるレジンアクセサリー認定講師の資格は非常に有効です。

レジンアクセサリー関連の資格は通信講座で取得できるものばかりですので、まずは資料請求してみましょう。

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