【保存版】メンタルを強くするには?悪い習慣「13のコト」を直そう!

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by 源 アイーダ

更新日:2018.09.06

公開日:2017.02.07

メンタルを強くしたい?ストレスに直面すると、やる気がなくなって憂うつになりますよね。カラダを鍛える方法は、筋トレなどの運動でできますが、精神を強くするには、悪い習慣を直すのが一番ですよ。知らない間にやっている「13のコト」を見直して、強いメンタルを手に入れましょう。


メンタルを強くしたい?ストレスに直面すると、やる気がなくなって憂うつになりますよね。カラダを鍛える方法は、筋トレなどの運動でできますが、精神を強くするには、悪い習慣を直すのが一番ですよ。知らない間にやっている「13のコト」を見直して、強いメンタルを手に入れましょう。

 

米国心理学者が教える「メンタルが強い人がやめた13の悪習慣!」

Amy-Morin-Bestselling-Mental-Strength-Author-Header__1やめるべき悪習慣を教えてくれるのは?

ハーバード大学で教鞭をとる心理学者エイミー・モーリン氏が提唱した「“13 Things Mentally Strong People Don’t Do.”(邦題:メンタルが強い人がやめた13習慣)」は、2013年11月に出版されてから、3000万部以上売れ、20ヶ国語に翻訳されています。

彼女の実体験から導き出された納得できるストーリーが心に響きます。

View More: http://mahalimagery.pass.us/tedxocala

モーリン氏が経験したストーリーって?

彼女は23歳のときに、母親が急死。何とか立ち直ってきた3年後に、夫が急死。これがきっかけになって、メンタルを強くする決意をします。モーリン氏は、愛する人の死が2度も立て続けに起きても、悲しみに浸りませんでした。

モーリン氏は、患者を回復させた経験(彼女は心理セラピスト)を生かして、「良い習慣」にフォーカスするんじゃなくて、「悪い習慣」を手放すこと重要だと気づきました。「やめるべき心のクセ」を13個を自ら実践してメンタルを強くしました。

そこで、そこから13の悪習慣を紹介します。

1.「自分を哀れむ習慣」をやめる

Rubbing temples

自分を哀れむって、無意識にやってないですか?「こんなに残業して、大変だ」、「義母が意地悪で、私はかわいそう」など、ついやってしまいますが、これは状況を悪化させるだけですよ。
いくら大変だからって自分を哀れんだりしないで、状況を認めましょう。

2.「自分の力を手放す習慣」をやめる

自分をコントロールする力を相手に渡していませんか?例えば、「上司が超ムカつく!」って言ったことあります?これは、すでにアナタが嫌いな上司にコントロール権利を渡しているから起きるのです。誰かに嫌なことを言われても、傷つかないという選択肢もあるのです。

3.「現状維持の習慣」をやめる

メンタルが強い人たちは、「変化(Change)」を恐れません。変化に対して、柔軟に対応することを心がけましょう。例えば、職場で配置換えが起きても、そこに悩むよりも新しい変化を楽しむようにしましょう。

4.「どうにもならないことで悩む習慣」をやめる

Total disasterアナタは、自分以外はコントロールできません。メンタルが弱い人は、自分がコントロールできないことで悩みがちです。例えば、電車が遅れたら「どうして遅れるの?」と悩んでしまう。これはアナタの責任じゃないし、それは変えることはできません。置かれた状況だけを受け入れて、自分でできることを探しましょう。どうにもできないことを悩むよりも、その遅れた時間をどうやって使うかを考えましょう。気分転換に、カフェでコーヒーを飲んでもいいし、一駅歩いてもいいですよね。

5.「みんなにいい顔をする習慣」をやめる

メンタルが強い人たちは、「すべての人に気に入られようとしません」。嫌なことには、嫌だと言える勇気を持っています。自分が嫌なことは、相手に伝える勇気を持ちましょう。

6. 「リスクをとらない習慣」をやめる

メンタルの強い人たちは、リスクをとることを恐れません。リスクをとる前に、それによって得られる利益を計算して、しっかり考えてから行動を起こします。例えば、「素敵な人がいて、連絡先を聞きたいけど、フラれるのが怖いから、聞けない」。アナタのリスクはどのくらいですか?最初からお付き合いしているわけじゃないので、0の状態です。連絡先を聞いて、断れてもアナタのダメージはありません。後悔するよりも、リスクをとったほうがストレスのない人生ですよ。

7. 「過去を引きずる習慣」をやめる

メンタルが強い人たちは、過去を引きずりません。過去を変えることはできないし、“過去の間違い”を学びに変えて前に進む力にしています。過去よりも未来にフォーカスしましょう。

8. 「同じ過ちを繰り返す習慣」をやめる

メンタルが強い人たちは、過去で学んだ経験を現在に生かしています。例えば、「リンゴだけを食べるダイエット」で失敗したなら、食事制限でダイエットするのはアナタには適していないのです。メンタルの弱い人は、これに気づかずに「バナナだけを食べるダイエット」をして、同じ失敗を繰り返して、自己嫌悪になるのです。失敗をしたら、「ラッキー、これで同じ失敗はしない」と思う習慣をつけましょう。

9.「人の成功に嫉妬する習慣」をやめる

Two young women enjoying a tea party while one sits apartこれは多くの人が経験あるのではないでしょうか。お友達の幸せな話しを聞いたり、Facebookで『結婚報告』や『出産のお知らせ』を見て、嫉妬したことありませんか?嫉妬しただけでは、アナタの幸せはやってきません。妬みよりも祝福して楽しい気持ちになりましょう。

10. 「一度の失敗でくじける習慣」をやめる

失敗は、次回の成長の鍵になります。何度も挑戦し続けることで、自分が成長できますよ。諦めずにコツコツ続けましょう。

11. 「孤独を恐れる習慣」をやめる

メンタルの強い人たちは、孤独を恐れません。一人でいる時間を大切な充電時間に使います。誰かと一緒にいるのが幸せだと思う人は、誰かがいなくなると幸せになれません。一人でいても、楽しいと思える時間を作りましょう。

12. 「誰かに頼る習慣」をやめる

何か困ったことが起きたら、誰かがどうにかしてくれると思っていませんか?例えば、仕事中にやってしまったミス。「上司が助けてくれるだろう」と思っていて、助けてくれなかったら、どうします?自分で解決できるように、頑張りましょう。

13.「すぐに結果を求める習慣」をやめる

すぐに結果を求めるクセないですか?ダイエットをスタートして、すぐに痩せるとか、貯金をスタートして急にお金持ちになるとか、過度に期待してしまうと、期待が外れた時にがっかりします。努力を続けることで、結果はゆっくりですがついてきます。コツコツやるクセをつけましょう。

米国心理学者が教える「メンタルが強い人がやめた13の悪習慣!」

日本語訳も出ているので気になった人は、自分で読んで知らない間にやってしまうクセを直しましょう。モーリン氏のスピーチが聞きたい人はこちらからどうぞ。

The Secret of Becoming Mentally Strong | Amy Morin | TEDxOcala(英語のみ)

彼女の実体験をもとに語られるスピーチは、世界中の人々を勇気付け、共感を呼んでいます。メンタルが弱いと自覚がある人は、少しずつ気をつけていくことで、必ず結果はついてきます。諦めずに悪い習慣を断ち切る努力をしましょう。

Aida Minamoto

【参照】

13 Things Mentally Strong People Don’t Do

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