人気の料理・栄誉系資格一覧まとめ

masman

by matsuzawa_hiroba

最終更新日:2018.07.30

公開日:2018.07.30

調理・栄養系の資格は活躍できる場も多いことから女性だけでなく、男性にも人気の資格です。

そこでこのページでは特に人気のある調理・栄養系の資格一覧5選をご紹介します。

是非参考にしてください。


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人気の調理・栄養系資格5選

調理師

 

調理師とは、ホテルや旅館の厨房、レストラン等で調理業務のプロとして働く人です。調理師は作る料理によって大きく3つの種類に分かれており、懐石料理などの日本料理、フレンチやイタリアンの西洋料理、そして中華料理の分野があります。調理師資格を取得して初めて調理師として認識されます。

調理師の資格を取るための手段はいくつかあり、高校卒業後、厚生労働大臣指定の調理師養成施設を終了し無試験で取得する方法、もしくは中学卒業後、養成施設等で2年以上の実務研修を経た後に各都道府県が実施している調理師試験を受験する方法です。

調理師免許の資格試験は、筆記試験マークシート方式となっています。試験の対策法としては過去問を繰り返して解いて傾向と対策を練ればそれほど難しい試験でありません。

管理栄養士

 

管理栄養士とは、栄養学の知識を駆使して一人一人の体質や病状に合ったアップローチを試み、栄養学のプロフェッショナルとして職を通して健康な生活を送るための指導をする職業です。よく栄養士と混合されますが、管理栄養士は医療機関等で病人の栄養管理することができ、調理業務というよりは栄養指導が主な業務となります。

管理栄養士は国家試験で、性別関係なく受験でき資格取得後の活躍の場も広いため人気の資格になっています。管理栄養士の国家試験を受けるためには栄養士の資格が必要となります。管理栄養士の国家試験はマークシート方式となっており合格率も60%とやや高めですが、覚えるべき知識の量が膨大なため過去問や教材等を使いしっかりと対策をしましょう。

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栄養士

 

栄養士は、栄養士法により人々が健やかな生活を送るための食生活を専門的な立場から指導する者と定義されています。栄養士の具体的な業務内容は、食育や食生活に関する相談に乗り栄養学のプロフェッショナルとして一人一人の体質や食生活に合ったアドバイスをします。

栄養士になるためには、特別な試験を受けるのではなく、厚生労働大臣が指定した大学、専門学校、養成施設等の専門カリキュラムを修了することによって栄養士の資格が得られます。また栄養士の資格があれば上位資格である管理栄養士の国家試験資格を得ることが出来るため、はじめからそれを最終的な目標として栄養士になる人が大半です。

食品衛生管理者

 

食品衛生管理者とは、主に食品や添加物を扱う食品加工工場にて配置が必須となっており、工場内の衛生管理業務を行う職業です。日本国内で製造られる乳製品や魚肉ソーセージ、その他加工食品が消費者の元に安全に送り届けられるように、製造・加工・配送の過程で食品衛生を脅かすものがないかチェックする責任重大な業務内容なため、熟練した専門知識とスキルの取得が必要となります。

食品衛生管理者になるためには、実際の食品加工工場にて3年以上の衛生管理業務の従事経験があれば講習を受け修了することで資格を得ることができます。また大学や専門学校などで指定のカリキュラムを修了すれば実務経験がなくても養成学校等で講習を受け修了することで資格が得られます。

サプリメントアドバイザー

 

サプリメントアドバイザーは数多くある健康機能食品やサプリメントに関しての専門知識を持っているもので、消費者の体質や栄養状況を考慮しながら的確なサプリメント等の摂取を指導します。健康ブームやダイエットブームにより健康機能食品やサプリメントの需要が高まっている中、素人による過剰摂取や健康被害も出ているのが現状です。それらを避けるためにサプリメントアドバイザーは専門家として効率的にサプリメントを摂取する方法や健康に関する相談も応じます。

サプリメントアドバイザーになるための勉強や試験はすべて通信講座で申し込むことができます。気軽に勉強が始められるので興味のある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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人気の調理・栄養系資格まとめ

以上で紹介した5つの資格以外にも食や栄養に関する資格はたくさんあります。これらの資格は女性向けだというイメージがありますが、実際は性別問わず多くの人が資格取得にチャレンジしています。自分に合った資格を見つけて就職やキャリアアップにつなげてください!

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