2019最新!動画編集ソフトのおすすめ7選|完全無料版

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by トミー

更新日:2019-05-07

公開日:2019-04-03

動画編集ソフトに使うまっく

2019年版最新の動画編集ソフトの中でも完全無料で使えるおすすめのソフトはこちら!実際に使ってみて、使いやすさや機能の良さを比較!WindowsとMacでそれぞれのランキングを作成!有料ソフトの体験版もご紹介します。

       

2019年最新の無料で使える動画編集ソフトを、これから映像クリエイター・Youtuberを目指す方や、動画編集初心者の方へ向けてご紹介します!

本格的に動画編集するなら、Adobe Premiere ProやFinal Cut Proが断然おすすめですが、とりあえずお金をかけずに動画編集をしたい人はこちらの記事を参考にしてください。

実際にYoutubeへ動画投稿を行っている僕が、完全無料のソフトから「これは使えるな」と思ったおすすめフリーソフトをピックアップしました!

動画編集ソフトおすすめ完全無料版

それでは、おすすめの無料動画編集ソフトをランキング形式でご紹介していきます。

完全無料の名の通り、動画の再生時間の制限や、ソフトのロゴマークが動画に入ってしまうという問題はありません。

すべてPCでの編集を前提としていますので、スマートフォンで動画編集をしたい方にはまた別の記事で紹介します。

Windows動画編集無料ソフトランキング

お使いのPCがWindowsの方はこちらをご覧ください。

ソフトを実際に使ってみて、使いやすさと機能の良さからランキングを作成しました。

導入しやすいように、すべて日本語に対応しているものだけを集めています。

ダヴィンチリゾルブ公式 参照:blackmagicdesign.com/jp

【1位】Davinci Resolve

Davinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)を第1位に挙げました。

有料版(価格は33,980円)からいくつか機能が抑えられていますが、それでも無料とは思えないほどの高機能です。

無料版でも4Kやスマートフォン用縦画面に対応しています。

今までWindowsムービーメーカーなどで動画編集をかじったことがある人に特におすすめです。

ただし高機能ゆえに、初心者の方にはややとっつきにくいかもしれません。

唯一の欠点は、テキスト字幕の縁取りが上手くできないことです。

普通、テキストを縁取りしようとすると文字の外側だけが縁取りされますが、Davinci Resolveではなぜか内側まで縁取られます。

そのせいで文字が潰れてしまうのです。これは致命的です。

これさえ無ければ最強の無料動画編集ソフトだったと思います。(有料ソフトがいらないくらい)

打開策として、Photoshopでテキストを作成して連動させるという手もありますが、それだったら最初からAdobe Premiere Proを使ったほうがいいですね。

【2位】MicroSoftフォト

Microsoftフォト 参照:Microsoft

Microsoft製のWindows10標準の動画編集ソフトです。

その名の通り、写真を使ったスライドショーのような動画を作ることがメインのアプリですが、簡単な動画編集はできます。

本当に簡単な編集だけで、動画の最低限のトリミング、字幕テキストも予め用意されたテンプレートに沿った配置しかできません。

1位のDavinci Resolveと比べると自由度には天と地ほどの差があります。

ただとにかく簡単なので、ビデオカメラなどで撮った動画にちょっとした編集をしたいだけの場合や、初心者の方におすすめです。

機能に物足りなさを感じたら、Davinciや有料のソフトに移行することをおすすめします。

4K入力に対応していて、編集は可能ですが出力するフルHDまでです。

【3位】Windowsムービーメーカー

かつてはMicrosoft製のWindowsには標準装備されていた無料動画編集ソフトです。僕も初めて動画編集をしたのはWindowsムービーメーカーでした。

基本的な機能が揃っていて完全無料で、初心者に非常におすすめ……だったのですが、現在では公式サポートが終了しています。

そのため、ミラーサイトからソフトをダウンロードするしかありません。

もちろん公式ではありませんので、ウィルス感染などは自己責任でお願いします。

もし、現役で使えるようだったら1位でもおかしくないほどバランスの良いソフトでした。

【4位】Avid Media Composer First

めでぃあこんぽーさー公式 参照:avid.com/media-composer-first
映画やテレビで使われているAvid Media Composerの無料版です。

有料版は、永久ライセンスの価格が15万4千円です。「スターウォーズ」などにも使われているということで、そのすごさが伺えます。

無料版でも充分に高機能ですが、高機能すぎて初心者が扱うのは不可能です。

ですので、将来的に映画や映像業界でプロを志す人が練習として使う分にはおすすめします。

無料でプロ並みの動画編集をしたいという理由で使うのもアリと言えばアリですが、使いこなせるようになるまでの時間と手間を考えてたら低価格な動画編集ソフトを買った方がマシだと言えるでしょう。

【5位】AviUtl

AviUtlはプラグインを追加していくことで様々な機能を獲得できる自由度の高いソフトです。

ただし、導入・設定自体が難しく初心者が扱うのは無理の一言です。

その拡張性の高さから玄人好みのソフトウェアと言えるでしょう。実際に映像クリエイターからの評価は高いです。

無料ですので、将来的に動画編集に対する知識や技術が深まってきたら触れてみるのもいいかもしれません。

Mac動画編集無料ソフトランキング

こちらはMacの無料ソフトランキングです。

と言っても、Macの場合は完全無料で使えるソフトがほとんどないので以下の2点だけを紹介します。

【1位】iMovie’13

あいむーびー公式 参照:itunes.apple.com/jp/

Macユーザーに最もおすすめな無料動画編集ソフトはiMovie’13です!

かつては有料でしたが、無料版になっても機能が衰えることはなく、基本的な動画編集機能はすべて揃っています。

ビデオカメラなどで撮影した動画の取り込み、カット編集、BGMの挿入や編集、テキストテロップの挿入などだいたいできます。4K対応で4K動画の編集も可能です。

操作性も直感的で良好なので、初心者も安心して使うことができます。

問題点を挙げるとすれば、テキスト編集機能の自由度の低さです。

この辺りはある程度動画編集に慣れてくると物足りなさを感じると思います。

【2位】Davinci Resolve

第2位は、Windows編で1位に挙げたDavinci Resolveです。

Davinci ResolveはMacにも対応しているので無料で使うことができます。

ただし、上述したように問題点がテキスト編集の部分なので、iMovieの欠点を補うことができません。

なのでMacユーザーなら総合的に使いやすいiMovieで充分だと思います。

無料で使える動画編集ソフト体験版

これまで完全無料で使えるソフトをご紹介しましたが、ここからは将来的に有料動画編集ソフトを購入することを視野に入れたに無料で使える動画編集ソフトの体験版をご紹介します。

体験版でも有料版さながらの機能をもっているソフトウェアも多いですが、完成した動画にロゴが入ってしまうという問題点があるので、最終的には有料版の購入をおすすめします。

Fimora(フィモーラ)

フィモーラ公式 参照:filmora.wondershare.jp

Fimoraは、非常に簡単でわかりやすいインターフェイスで人気の動画編集ソフトです。

個人で撮影した動画を編集するには充分は機能が備わっており、これまで紹介したフリーソフトでは難しかったテキストテロップの自由度も高いです。

実際に僕は普段このソフトの有料版を使ってYoutube用の動画を制作していますが、機能に関してはほぼ文句なしです。

ただ、PCスペックの問題かエフェクトやピクチャーインピクチャーを多用するとフリーズします。

体験版でも遜色ない編集ができますが、完成した動画の右下にFimoraのロゴが入ってしまいます。

製品版の価格は、7,000円~でたまに安くなっているときがあります。

値段のわりに入出力できるメディアの形式も多く、使えるエフェクトやフィルタなども豊富です。

コスパはかなり良いと思います。

Windows/Macどちらでもダウンロード可能です。

Bandicut

参照:BANDICUT

Bandicutは動画カット&結合に特化したソフトです。

動画保存時に音声(MP3)のみを抽出できるオプションが個人的には便利かなと思いました。

体験版では、完成した動画にロゴが入ります。

製品版の価格は、3,240円です。編集機能がシンプルな分、かなり安いですね。

Windowsのみ対応です。

GOM Mix Pro

参照:GOM Lab

ベーシックな編集機能を備えたソフトです。

操作性は悪くないですが、動画素材のサムネイルが表示されないのは少し不便に感じます。

テキストテロップの挿入や画像の追加、場面切り替えエフェクトなどが揃っている一方で、音声のフェードイン・フェードアウトができないという致命的な欠点もあります。

使える機能のわりに価格は安く3,300円です。

無料版は動画再生の時間制限や完成した動画にロゴマークが付くといった制限があります。

デジカメde!!ムービーシアター

参照:SOURCENEXT

デジカメで撮った写真やビデオカメラなどで撮影・録画した動画をかんたんに編集してくれるソフトです。

こだわり編集モードというのも搭載しており、BGMやテキストテロップの挿入も可能です。

体験版では、作成した動画を外部に保存できないという制限があります。ほんとに体験するだけですね。

製品版の価格は10,778円 (税込)となっています。この価格ならFimoraかアドビプレミアの廉価版を買った方がいいような気がします。

プロ・玄人向けの本格動画編集ソフト

これまで無料で使えるフリーソフトばかり紹介してきましたが、実際に無料のソフトを使っていると必ず限界が来ます。

思ったような動画が作れない、もっと面白く編集できるはず……そう思ったら有料ソフトを購入するのが一番です。

テレビ業界でも使われるプロ・玄人向けの本格的な動画編集ソフトもご紹介します。

Adobe Premiere Pro

アドビプレミアプロ 参照:Adobe Premiere Pro

プロの映像クリエイターのほとんどの人が使っていると思われるAdobe Premiere Proです。

動画編集で大抵のやりたいことはできると思います。その分、操作の難易度は高めです。

テレビ業界やミュージックビデオの作成、映画の製作にも使用されています。

2019年現在では、個人用のコンプリートプランが5,680円/月額となっているので、年間で6万8千円以上します。

なので、初心者には手が出にくい価格となっていますが、学割で半額以下の価格で購入できることがあります。

いや、社会人だから学割効かないよ!という方も安心してください。 裏技 があります。

それは、Adobe系の通信講座を受けることで学割適用対象になるという方法です。

Adobeの使い方を学びながら、低価格でソフトも利用できるので一石二鳥ですね!

Adobeの通信講座はこちら!

Final Cut Pro

ファイナルカットプロ 参照:Fainal Cut Pro

Macユーザーなら断然Final Cut Proでしょう。

MacのCPUとグラフィックカードのために最適化されているので、高いパフォーマンスを発揮します。

操作性も難しすぎず、ある程度動画編集に慣れている人なら使いこなすことができるでしょう。

Youtuberでも、Hikakinなどが愛用しています。

価格もAdobeよりも安く、34,800円で購入できます。

EDIUS Pro9

EDIUS 参照:EDIUSWORLD.COM

EDIUS Proはとくにテレビ業界で採用されているソフトウェアです。

その特徴は、動作の軽さ。とにかくスピーディーに動画編集をしなくてはならないテレビ業界に持って来いの性能というわけです。

操作性の面で言うとAdobe Premiere Proより使いやすいです。その分プロレベルの人にはやや物足りない可能性もあります。

価格は2019年時点で、最新版が59,800円とAdbe Premiere Proに匹敵する金額です。

2019最新!動画編集ソフトのおすすめ7選まとめ

2019年現在、最新の無料動画編集ソフトをご紹介しました。

完全無料で使いたいなら、Davinci ResolveかiMovieがおすすめです。

とりあえず体験版を無料で触ってみたいということなら、Fimoraをおすすめします。

どうでもいいですが、レビューを見ていたら「せっかく作った動画にデカデカとロゴマークが入って怒りが沸いた。」というコメントがあって呆れました。

いや、体験版なんだから当たり前だろと。それなかったら製品版売る意味ないですからね。

なので、どうしても無料に拘りたい方はDavinciやMicrosoftフォト、iMovieを使いましょう。

ただ動画を作れば作るほど、無料による機能制限のストレスや使いにくさを感じます。

最終的には有料でもAdobe Premiere ProやFinal Cut Proを買ったほうが良いです。

また、動画編集にはある程度のPCスペックも必要になるので注意しましょう!(僕のPCは貧弱なので高度な編集をしようとするとすぐに落ちます)

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