文系の資格おすすめランキング!教育系・文系学生に人気の資格は?

masman

by kame

更新日:2019-05-08

公開日:2019-05-08

文系資格ランキング

文系に有利とされているおすすめ資格をランキング形式でまとめます。一言で文系と言っても、その分野は様々で、色々な業界に活躍の場があります。どんな分野が文系にあたるのか、そして学生の間に取っておきたい就職に役立つ資格や高難易度資格を紹介します。


資格を取っておくことは、就職にも当然有利ですが、文系とはどんな学部、どんな分野の資格や職業があるのでしょうか?

本記事では、文系の学生が取得するのにおすすめな資格ランキングと、難関資格ではあるものの是非挑戦してほしい夢のある資格をランキング形式でまとめました。

文系というと、語学系や教育系のイメージも強い方が多いかもしれませんが、様々な業界で文系の資格が役立つ場面がありますよ。


文系とは?

文系とは

文系に分類される学科は、

  • 法学
  • 経済学
  • 文学
  • 人文学
  • 教育学
  • 外国語学

などが該当するでしょう。

お金の計算をする金融系や、建築系などは理系とする見方もありますが、金融業界、建築業界にも文系に有利な仕事はたくさんあります

TOEIC!!難易度・仕事内容・合格率・給料相場
toeicは英語でのコミュニケーション能力を測定する検定です。990点満点のスコア式の採点で年に10回試験が行われ年間230万人もの人が受験します。自身の英語でのコミュニケーション能力を測定するのに適しております。
日商簿記検定の難易度・仕事内容・合格率・給料相場
簿記の知識があれば、会社の経理や税務の部署で働く際に有効だけでは無く、財務諸表の読解力や基礎的な分析力を身につけることができます。また、仕事をする上で大切なコストへの感覚も身につきますので、全ての社会人に役立つ資格です。

文系におすすめな資格ランキング

それでは、ここからは文系の学生に是非とも取得してほしいおすすめな資格をランキング形式で発表していきます。

文系おすすめ資格ランキング1位:TOEIC/TOEFL

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文系資格で学生のうちに取っておきたいおすすめ資格ランキング1位はTOEICです。よく似た英語の検定にはTOEFLもあります。

2つの違いについて説明しておくと、どちらもアメリカのETSというテスト機関が作成した試験であることは変わりませんが、

【TOEIC】
英語が母国語ではない人の英語力を測る目的で作成された試験
【TOEFL】
アメリカの大学へ入学を希望する人の英語力を測る目的で作成された試験

となっています。

一般的にTOEICと呼ばれている試験では英語のリスニングとリーディング力が試されますが、TOEFLでは英語を読む・書く・話す・聞く4技能全てを測るため、純粋に難易度が高くなります。

外国では英語力の試験ではTOEFLのほうが有名ですが、日本ではTOEICのほうが知名度が圧倒的で、TOEFLの〇〇点がどの程度凄い物なのか面接官でも知らない人が多数居たりします。

なので、国内の企業に就職しようと頑張る学生ならTOEICがおすすめ、外資系も考えているならTOEFLも受験しておくのもアリです。

文系おすすめ資格ランキング2位:簿記

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資格と言えば簿記と答える人が多いほどの人気資格であるため、本屋さんにも参考書が多数並んでいます。

レベルに応じて4級から1級まで存在しており、難易度は様々です。

この資格、もちろん学生の就職活動にも有利で役立ちますが、簿記を勉強し、財務状況を読み解く力を付けること自体が就活を捗らせてくれるという点が見逃せないもう1つのおすすめポイントとなります。

各企業は一般向けに財務諸表の公表をしています。これを見て企業の財務状況を読み、その企業に将来性があるかどうかなどのヒントを得られるようになるのは簿記合格者の特権ともなり得るでしょう。

文系おすすめ資格ランキング3位:ファイナンシャルプランナー

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ファイナンシャルプランナーは、お金のプロです。世の中に出回っているお金には預金や投資、税や年金と様々な形で存在しています。

ファイナンシャルプランナーの扱う分野は主に保険やローン、教育費、貯金、税金、老後の暮らしなど生活に密着したライフプランニングから、不動産、遺産相続、投資など様々です。

ファイナンシャルプランナーは3級から1級までの資格が存在しており、3級ならば合格率は70%と比較的手を付けやすい資格でもあります。

就職面では、銀行や保険などの金融業界、不動産業界などで知識が役立ち有利になるはずです。さらにおすすめポイントなのが、将来的に自らの生活の上でも、お金の知識は必ず役立つという所です。

ファイナンシャルプランナー資格取得の難易度は?試験情報・年収...
法律の改正に伴い、資産の問題は年々複雑になり気軽に相談をしたい人も増えてきています。諸外国では非常にステータスのある職種ですし、独立した場合高収入を得られる可能性も高いので持っておきたい資格と言えます。
司法試験資格取得の難易度は?試験情報・報酬相場を徹底分析
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高難易度ながら夢のあるおすすめ資格

文系資格

後半は、高難易度で難関な試験ではありますが、夢があるおすすめな文系資格をランキングにしていきます。

自信のある文系学生には是非とも目指してみてほしい資格です。

夢のある文系資格ランキング1位:弁護士

ランキング1位は誰もが良く知っている職業、依頼人の法律トラブルを解決する弁護士です。

文系資格における最難関としてよく知られているのが弁護士になるために必ず通らなければならない司法試験ですが、この難関を突破した後には、司法修習生としての1年間の勉強がさらに待っており、これを修了するためにも試験があります。勿論合格しなければ弁護士にはなれません。

司法試験を受けるための資格を得るには予備試験を合格か、法科大学院を出るという高い壁があり、合格後にもまだ越えなければいけない壁があります。

予備試験から勉強する場合に、合格に必要な勉強時間は驚愕の6000時間ともされており、弁護士は数多く存在する国家資格の中でも超高難易度資格と言って差し支えないでしょう。その代わり、弁護士として軌道に乗ったら年収1000万円も夢ではありません。

なお、司法試験に合格すれば弁護士だけでなく検察官や裁判官を目指すことも可能になります。

夢のある文系資格ランキング2位:公認会計士

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実用性の高さ、難易度の高さと資格の価値は弁護士と並んで文系最高峰資格、公認会計士がランキング2位です。

数ある日本企業の中でも、上場企業や大企業は、法律に則った経営がなされているかどうかをチェックする、いわゆる監査を受けることが義務となっています。

この、企業の監査と会計を専門としているのが公認会計士です。企業の財務処理書類を調べ上げ、誤りや偽りがないかどうかをチェックします。

公認会計士がいないと、企業は、実質粉飾決算もやり放題となってしまい、日本の経済活動は混乱することになるでしょう。監査によってこのような事態を防ぐ公認会計士は、陰で日本の経済を支えるお仕事と言えます。

その仕事の専門性の高さから公認会計士の平均年収は1000万円に達しており、まさに夢のあるおすすめ資格です。

合格に必要な勉強時間は3000時間とも言われていて、数年単位でじっくり勉強して挑むべき難易度のため、就職活動と並行や、働きながら勉強するのは大変です。学生(特に大学1・2年生)のうちに本腰を入れて目指してみることをおすすめします。

夢のある文系資格ランキング3位:宅建

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略さずに言うと、宅地建物取引士や宅地建物取引主任者といいます。

不動産の売買や賃貸物件契約の際に仲介者となることができる資格です。

不動産屋で働く以外役立つことあるの?と思われがちかもしれませんが、不動産業界以外にも、不動産の価値を評価し融資する金融業界や保険会社、自社で建築した建物を販売する際に必要なのが宅建資格であるため、住宅メーカー・建築会社といった色々な業界にお仕事があります。

文系資格の中で圧倒的難易度の上記2つの資格よりはマシなはずですが、合格率はおよそ15%でかなり低いうえに、年に一度しか試験が行われていない為高難易度資格と言える資格です。

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おすすめな文系資格ランキング!文系学生に人気の資格まとめ

文系の学生におすすめな資格ランキングと、是非とも挑戦してほしい高難易度資格ランキングを紹介してみましたがいかがでしたでしょうか?

ランキング上位はやはりグローバル化が進む現代、TOEIC、英語でした!

簿記やファイナンシャルプランナーの資格は、履歴書に資格として直接書く他、その勉強をしたことによって得た知識そのものが生活で役立つというおすすめな資格です。

難関資格に挑もうという学生さんは是非頑張ってみて下さい。司法試験も公認会計士も貴重な資格ゆえに高額年収が期待できる夢ある資格です。

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