夏休みにおすすめ!社会人でも取得しやすい資格をご紹介します

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by Kota

更新日:2019-08-22

公開日:2019-08-22

夏休み

夏休みはまとまった時間が取れるため資格を取得するのにおすすめです。社会人の方でも役立つ資格はたくさんあるため、この機会に資格の取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

       

夏は学生の方はもちろん、社会人の方も夏休みでまとまった時間が取れるという方も多いのではないでしょうか。

そこで、時間のある夏休みの間に資格の取得にチャレンジしてみませんか?

夏休み期間に比較的簡単に取れる資格の中にも仕事で役立ったり、転職・就職の際に役立つものもたくさんあります。

資格は時間のあるうちに取っておくことが大切ですので、興味のある資格を見つけたらぜひ夏休み中にチャレンジしてみてください。

資格を取得するメリットは?

社会人

これから就職しようとしている大学生の方や、現在働いている社会人の方も資格を取得するメリットはたくさんあります。

勉強や仕事をしながら資格を取得するのは大変かもしれませんが、取得できれば役に立つこと間違いなしです。

普段ならあまり時間が無くて挑戦できない資格の取得も、夏休み中なら勉強もしやすいのでおすすめです。

就職・転職の役に立つ

資格を持っていると就職や転職を有利に進めることができるようになります。

就職を有利に進めるために資格を取得する大学生の方は多いですが、社会人として転職をする際にも資格は役に立ちます

特に専門的な知識が求められる業界に転職する場合には、何らかの資格を取得していないとなかなか採用してもらえないことも多いです。

就職・転職をちょっと有利にしてくれるものから、ある業界では必須級の資格まで様々なものがありますので、ぜひ自分が就職・転職したい業界に合わせて取得してみてください。

現在の仕事で役に立つ

転職の際だけでなく、現在の仕事で昇給・昇進やスキルアップの役に立つこともあります。

資格はその人の能力を客観的に評価できるため、持っているだけでも十分自分をアピールすることができます。資格を持っていれば絶対に昇給・昇進できるということはありませんが、資格が評価の対象になることは大いに期待できます。

それだけでなく、単純に自分自身のスキルアップに繋がることもあります。自分の働いている業界の知識を学び直してみることで、今までより柔軟かつ効率的に仕事ができるようになるかもしれません。

今の仕事を更に頑張りたいと考えている方はぜひ資格の取得に挑戦してみてはいかがでしょうか。

資格を選ぶ基準は?

夏休みである程度時間があるとは言え、取得までに数ヶ月間も勉強しなくてはならない資格にチャレンジするのは大変です。

挑戦する資格を選ぶ際は、夏の間の1~2ヶ月で取得できるものを選ぶようにしましょう。

また資格の難易度は高すぎないかどうかや、取得してメリットがあるかどうかを考えてから選ぶことが大切です。

夏休みにおすすめの資格

資格勉強

今回は資格の中でも比較的取得しやすく、どんな職種でも就職や転職、業務の際に役立てられるものを中心にご紹介します。

また、学校などに通う必要がなく短期間で取れるものをご紹介しますので、夏休み中の空き時間で勉強して取得を狙うにもぴったりです。

日商簿記検定

資格の中でも特に有名な日商簿記検定ですが、それだけ知名度も高いため就職・転職の際にはどんな職種でも役立つことでしょう。

簿記で勉強できるのは会社の中のお金の流れなど、経理や財務に関する基礎的な部分です。事務や経理の仕事をする時だけでなく、社会人として知っておきたい経理の基礎知識が学べるので非常におすすめできる資格となっています。

簿記は3級から1級までありますが、社会人として取得するには2級以上を目指した方が良いでしょう。

簿記は主に会社の外部との取引に関する商業簿記と、会社の内部での経営を記録する工業簿記に分かれています。2級は商業簿記と工業簿記の両方が出題されるため、企業の経理に関する知識を幅広く勉強することができます。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

マイクロソフトの製品であるWordやPowerPointなどのマイクロソフトオフィスに関するスキルは、今や社会人にとって必須と言っても過言ではありません。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)は、そうしたマイクロソフトオフィスに関するスキルを持っていることを証明できる資格です。

現在ではどんな仕事であってもWordやPowerPoint、Excelといったソフトウェアを使用する機会があるため、取得できればあらゆる業務で役立つこと間違いないでしょう。

資格はWord、PowerPoint、Excel、Access、Outlookに分かれており、自分の使っているソフトごとに試験を受けることができます。

難易度はスペシャリストと上級のエキスパートに分かれているので、もしスペシャリストに合格してより高度な試験にチャレンジしたい場合はエキスパートも受けてみてはいかがでしょうか。

ファイナンシャルプランナー(FP資格)

フィナンシャルプランナーはクライアントの要望を叶えるために、現在の収入や資産を元にアドバイスやサポートをする仕事です。

そうした資産運用に関する知識を身につけられるのがファイナンシャルプランナー資格です。

経理や事務の仕事に必要な金融の知識が一通り身につけられますし、保険会社や証券会社でも役に立つ知識が身につけれらるため様々な業界で役立てることができます。

宅地建物取引士

不動産売買を行う際、不動産のことに詳しくない顧客が不利な取引をしないように「重要事項の説明」をしなければなりません。

宅地建物取引士の資格を持っているとその重要事項の説明ができるようになるため、不動産業界では重宝される資格です。

合格率は15%程度と難易度は高めですが、取得できれば不動産業界への転職・就職で大いに役立つでしょう。

TOEIC

ビジネスでの英語力が問われるTOEICは、就職での英語力を評価する時によく使われる資格です。

外資系企業など、英語を多様する企業に就職したい場合には確実に受けておきたい資格です。

また、合格・不合格といったものは無く、自分の英語力が点数としてわかる仕組みになっています。

満点は990点なので、新卒で就職に使うなら600点、転職で使うなら750点前後あると良いでしょう。

夏休みおすすめ資格まとめ

資格は夏休み中に簡単に取れるものでも就職・転職や仕事の役に立つなど様々なメリットがあります。

特に日商簿記やMOSは色々な場面で役立つ資格なので、大学生の方から社会人の方までおすすめできる資格です。

夏休みは普段仕事で忙しい方でも勉強する時間が取れるため、資格の取得にチャレンジする絶好の機会です。

社会人の方でも役に立つこと間違いなしですので、時間がある方はぜひ資格取得に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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