CGクリエイター検定合格のための過去問や独学での勉強法をご紹介

masman

by MATSUZAWA

更新日:2019-08-16

公開日:2018-12-21

シージークリエイター

今回はCGクリエイター検定に関して、試験に独学で合格するための勉強法や試験の難易度、合格率についてまとめました。また、オススメの過去問も紹介しているので是非参考にして下さい。


突然ですが皆さんはCGクリエイター検定という試験について聞いたことがあるでしょうか。

そもそも「CGクリエイター」とはどんな職業なのか漠然としている方もいると思います。

今回はCGクリエイター検定の試験概要や合格率、独学で合格を目指すための勉強法、またオススメの参考書や過去問についてご紹介します。


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CGクリエーターへの最短ルート

ヒューマンアカデミーゲームカレッジでは、ゲーム制作関連のプログラミングやアニメーション、プランニング、そしてCGを学べる環境が揃っています。

中でもCGデザイナー専攻コースでは、2DCG、3DCG、アナログ・デジタルまでCGデザイナーとしての一通りのCGを学ぶことが出来、立派なCGクリエイターになることができます

映画やアニメ、ゲームだけでなく、これから需要の幅も広がっていく職種ですので、知識と技術を習得すれば将来性も高く、安定して収入を得る事が出来るようになるので、将来性を考えるならCGクリエーターへの道を歩んでみませんか?

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CGクリエイター検定とは?

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CGクリエイター検定とは、公益財団法人画像教育振興協会CG−ARTS主催の検定試験です。

「CGで表現する」クリエイターのための検定試験で将来専門分野での就職や活躍を目指している方なら取っておきたい資格となります。

そもそもCGクリエイターとは、CG(コンピュータグラフィック)の技術を用い2次元、3次元の映像やアニメーション、ゲームや広告など作成するCGのプロフェッショナルです。

CGクリエイター検定は比較的新しい検定試験ですが、関連業界の技術革新や需要の拡大により年々受験者数が増えている今注目の検定試験です。

CGクリエイター検定の試験概要

気になるCGクリエイター検定試験の試験概要ですが、出題範囲は「表現の基礎」「2次元CGと撮影」「3次元CG」「知的財産権」「関連知識」の5分野からそれぞれ出題され、CGデザイナー、CGクリエーターとして必要なスキルや知識、また関連する知識等について問われます。

CGクリエイター検定試験はベーシックとエキスパートの2つに別れており、ベーシックでは主にCGデザインやクリエイティングに関する総合的な基礎知識が問われ、一方エキスパートではCGデザインの作成法や撮影方法などより専門的なスキルが問われます。

検定試験は毎年2回、全国の各会場にて開催されており特に受験資格は定められていないため興味のある方は誰でも受験することが可能です。

試験の難易度や合格率

CGクリエイター検定試験は全てマークシート形式になっており、100点満点中7割で合格となります。

例年の合格率はベーシック・エキスパートいずれも60〜68%となっています。

試験自体はそれほど難しいものではありませんが、CGやコンピューター技術に関して全くの初心者の場合は覚える内容がたくさんあるため、基本的な知識を習得するにしても相当な時間を要します。

ベーシックに関しては、基礎的なCG等に関する用語を覚えたり意味を理解できれば合格を十分目指せます。

エキスパートに関しては、CG制作ソフトの実際の使用方法や撮影方法に関するスキルや知識が合格のためには必須になります。

受験者には実際に関連業界で働いている方も受験している場合が多いため、以上で挙げた難易度はあくまでも目安として参考にして下さい。

CGクリエイター検定に独学で合格するための勉強法

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以上で紹介したことがCGクリエイター検定試験の主な試験概要や難易度になります。

CG技術を駆使した映像制作やアニメーション制作に少しでも興味をお持ちの方、もしくは将来CGや映像の関連企業への就職を考えている方は是非資格取得にチャレンジして見ましょう。

そこで、CGクリエイター検定試験に独学で合格するための勉強法を伝授します。
これから紹介する3点をしっかり抑えることができればCG初心者の方でも合格を目指すことができます。

CG(コンピューターグラフィック)の基礎知識

大学や専門学校で既にCG技術について学習されている方もいると思いますが、そうでない方はまずCG、つまりコンピューターグラフィックの基礎知識を取得することから始めましょう。

そもそもCGとはどのようなものなのか、どの技術分野や産業にCGが使用されているのか、各業界におけるCGの発展や歴史についても総合に押さえておく必要があります。

また、CGが各産業において使われる際に必ず発生する著作権や知的財産権などの関連知識についても試験では問われます。

3D・2DCGの制作方法について理解する

CG、コンピューターグラフィックには立体の3DCGと平面の2DCGの2種類があります。

特にベーシック合格後にエキスパートを目指している方はこれらの違いや特徴、実際の制作方法について理解する必要があります。

しかし、実際の試験には3DCGに関する問題が多く出題されるためそちらを重点的に勉強することをオススメします。

制作方法について理解するためにはCG制作ソフトを用いて実際に映像やアニーションを作ってみましょう。
maya(有料)やBlender(無料)と言ったソフトをダウンロードすれば自宅でもCG作成の練習やデモンストレーションを行うことができるためオススメです。

アニメーションの仕組みや撮影技術について学ぶ

こちらもまたCGクリエイター検定のエキスパートを目指す方向けですが、アニメーションの仕組みや写真・映像撮影の仕方など具体的な技術について学ぶ必要があります。

実際にカメラで撮影した静止画や映像へのCG技術の組み込み方、CG作品の編集方法などより専門的なスキルがエキスパート試験を合格するために求められます。

これらを学ぶためには理論というよりも実際に制作ソフト等を使い操作に慣れるという学習法が最も効率的です。

アニメーションや3D・2DのCGをコンプリート!

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CGクリエーターを目指せる学習環境

ヒューマンアカデミーゲームカレッジでは、2DGCから3DCGまで、各種のグラフィックソフトの使い方を習得でき、ユーザーの心を揺さぶる映像を作成できる技術を身に付けることが出来ます。

CGデザイナー専攻だけでなく、CGに加えてデジタル作画のアニメーションを学ぶ事の出来るアニメーター専攻やプログラマー専攻等もあり、クロスオーバーカリキュラムで同時進行で学べます。

基礎知識が全くない方でも安心して学んでいただけるよう、ゼロから講師が教えてくれますし、入学してくるほとんどの方が初心者ですから、スタートラインは同じです。

少人数制のクラスで疑問や不安もすぐに解消できる学習環境が整っているヒューマンアカデミーの資料は無料ですので、気軽に請求してみましょう!

CGクリエイター検定 オススメの過去問や参考書

以上の3点が独学でCGクリエイター検定試験合格を目指すためのポイントや勉強法になります。

その際に役立つオススメの過去問や参考書も見ていきましょう。

オススメの過去問・参考書1:【入門CGデザイン -CG制作の基礎- [改訂新版 ]】

CGに関する基本的な知識やCG制作の基礎について学べる参考書です。

CGに関して全くの初心者の方、何から手を付けたら良いか分からない方にオススメです。

オススメの過去問・参考書2:【CGクリエイター検定 エキスパート・ベーシック公式問題集 改訂第二版】

基礎知識はもちろんのこと、実践問題に慣れておきたい方にオススメの公式過去問題集になります。

検定試験に合格するだけでなく、将来実際に関連業界で活躍を目指している方も必見の過去問です。

CGクリエイター検定に合格するための過去問や独学での勉強法まとめ

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーゲームカレッジ

今回はCGクリエーター検定の試験概要や独学で合格するための勉強法、またオススメの過去問について紹介しました。

CGクリエイター検定はまだまだマイナーな試験ですが、関連業界での需要の拡大とともにこれからますます注目が集まる資格です。CGクリエイターを夢見る方や、興味のある方は是非チャレンジしてみましょう。

過去問等を使えばベーシックなら独学でも合格を目指せますが、やはり就職に有利なエキスパートの取得を目指すとなると、より専門的な知識が必要になるヒューマンアカデミーのゲームカレッジで、しっかりと学び、技術力を高めておく事が重要となります。

CGデザイナーやアニメーター、プログラミングやプランナーといった専攻はあるものの、クロスオーバーカリキュラムで他専攻のカリキュラムも幅広く学ぶことが出来、大手ゲーム会社の協力のもと行えるトップクリエーターのセミナー受講や、長期のインターンシップで実際に制作会社で働く事で必要なスキルや情熱を体感できるのです。

そういった学習環境が整っているスクールはヒューマンアカデミーだけと言っても過言ではありません。あなたの夢を現実にするヒューマンアカデミーの詳しい資料は無料で請求出来るので、是非気軽に申し込んでみましょう。

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