塾講師になるにはアルバイトから正社員が有利?元塾講師が大暴露!

masman

by show_uchida

更新日:2019-05-02

公開日:2019-03-18

塾講師の個別指導

どのようにすれば塾講師になれるのか?についての必要な情報を紹介しております。アルバイトでの塾講師のなり方・正社員での塾講師のなり方・資格は必要なのか・塾講師の仕事内容や向いている人・塾講師をするメリットなどの情報を紹介していきます。

       

この記事ではどのようにすれば塾講師になれるのかについての必要な情報を紹介しております。

アルバイトでの塾講師のなり方・正社員での塾講師のなり方・資格は必要なのかなどの情報を掲載。
塾講師の仕事内容や向いている人・塾講師をするメリットなども筆者の経験談を混ぜながら紹介していきます。

塾講師ってどんな仕事?

塾講師やるなら今でしょ

塾は小学生~高校生(浪人生)の学生が学校で習ったことの補習や受験対策をするための場所です。

基本的に塾講師がする仕事というのは生徒に勉強を教えることです。しかしただ単に勉強を教えると言っても、生徒とのコミュニケーションができなかったら教えることはできませんよね。

そのためには生徒との良好な関係を築くためのコミュニケーション能力が必要不可欠です。

他にも基本的な電話対応や事務作業などをする場合もあるため簡単なお仕事とは言えないでしょう。

しかし、はじめのうちは塾講師の先輩や社員の方が丁寧に教えてくれるので不安になる必要は一切ありません。

さらに生徒に対して教えていく過程で多くのやりがいを感じることが出来ると思うので大変面白い仕事です。

また多くの方が勘違いしやすい点として「高学歴ではないとダメなんじゃないか?」というのがありますが高学歴でなくても教えようという気持ちさえあれば出来ます!

アルバイトでの塾講師のなり方とは?


それでは実際にどうすれば塾講師になれるのかを順番に見ていきましょう。
求人情報サイトの選び方、面接・採用試験において注意すべき点も挙げてみました。これを参考に応募してみましょう。

応募をしてみよう

インターネット検索で「塾講師 バイト」のように検索すると沢山の塾講師の求人情報サイトが出てくると思います。

基本的にどの求人情報サイトでもいいと思うのですが中には「塾講師に採用されたらお祝い金5000円差し上げます」のようなサイトもあるのであなたが気に入った求人情報サイトから応募してみましょう。

塾講師には一度に1人~2人を教える個別指導塾と一度に15人程度を教える集団指導塾がありますので自分の好きな方を応募してみましょう。

面接・採用試験を受けよう

応募をすると直接応募した塾からメールや電話で面接と採用試験についてのお知らせが来ます。

面接の日や当日持っていく物(履歴書や筆記用具等)を忘れないようにしましょう。
面接前日に塾側に日程確認の電話をしておくとさらに安心できると思います。

面接ではどのようなことが聞かれるのでしょうか?

必ずと言っていいほど聞かれるのは「塾講師になろうと思った志望動機」です。

志望動機は面接に行く前にちゃんと考えておきましょう。志望動機に正解はないのであなたの素直な気持ちを堂々と言いましょう。

あとは履歴書に書いてある情報の確認や出勤可能日等が聞かれます。

次は採用試験についてです。

中学程度の問題が出ることが多く制限時間が短い場合が多いのでしっかり復習しておきましょう。
受験する科目は塾によって違うのですが自分の希望する担当教科を受けることが多いです。

採用されたら研修を受けよう

採用おめでとうございます!

電話で採用の通知が来ることが多いので予め塾の電話番号を登録しておくと良いです。

採用通知と同時に研修についての言われるので日程調整し研修の日を決めましょう。

研修は何度かに分けて行うことが多く、全ての研修をクリアすることで正式に塾講師として採用されたことになります。ここまでの道のりは長いですが頑張りましょう!

正社員での塾講師のなり方とは?

応募から採用までの流れはアルバイトと同じで求人情報サイトで求人を出している塾が多いです。

それでは正社員とアルバイトではどのような違いがあるのでしょうか?

給与・福利厚生制度

アルバイトは時給によって給料が支払われるので所得が授業数に依存していますが、正社員では決まった安定した給与が支払われます。
安定した所得はアルバイトとは違う正社員の大きなメリットですよね。

正社員になると福利厚生サービスを受けることが出来ます。
映画などのアミューズメント施設の割引や娯楽施設への招待等があります。

これもアルバイトにはない大きなメリットですね。

またアルバイトの塾講師から正社員になる方も多く中途採用も幅広く受け入れている、という特徴もあります。

責任が重い

第一に、就職活動をするという点でアルバイトとは異なります。

正社員は授業の他にカリキュラムや時間割など教室経営や塾の宣伝、クレーム対応などアルバイトではすることのなかった責任のある仕事をすることになります。

「教える」という事以外に事務や営業活動も入ってくるため授業にのみ専念する事は難しくなるでしょう。

アルバイトの塾講師から正社員になる方も多く中途採用も幅広く受け入れているという事も特徴です。

塾講師になるために資格は必要?なるために必要な事とは?

塾講師に資格は必要?

塾講師になるために資格は一切必要ありません!

「生徒の成績を上げたい」という気持ちさえあれば塾講師をすることが出来ます。

ここでは資格以外に塾講師に求められている事やスキルを挙げてみました。
次に挙げたことを習得したい!と思えるような方は塾講師に向いていると言えるでしょう。

プロとしての意識

塾講師は自分の教え方によって生徒の人生を左右すると言っても過言ではなく、他の飲食店のアルバイトとは違い責任の重い仕事です。

さらに塾講師はサービス業である為顧客(ここでは生徒と生徒の親)にサービスを提供しなくてはなりません。

そのため塾講師はプロとしての意識を持つことが非常に大切になってきます。

コミュニケーション能力

この記事の最初にも書きましたが、生徒に勉強を教えるだけではなく生徒と良い関係を築くためにはコミュニケーション能力が必須となってきます。

中にはコミュニケーションを取ることが難しい生徒さんもいるかもしれませんが、先生側の対応によってだんだんとコミュニケーションが取れるようになってきますし、そんな生徒さんの成績が伸びることも良くあります。

一般的な世間話も有効ですが、生徒個人についての質問を投げかけていくことも大切だと思います。

やる気

やる気、塾講師になる上で本当に重要なことです。

「この生徒の成績をどうにかしてあげたい」など生徒を思いやるような気持ちがプロとしての意識やコミュニケーション能力を格段に上げます。

塾講師をするメリットとは?

塾講師をすることで得られるメリットとは何でしょうか?

まず一つ目は何度も言っているコミュニケーション能力が身につきます。

二つ目はプレゼンテーション能力です。
生徒のカリキュラムを作り上司や生徒の保護者に自分の作ったカリキュラムをプレゼンする事になります。

三つ目は他のバイトに比べて給料が高い事です。
個別指導塾だと時給1200円くらいのところが多く、集団指導塾だと時給2000円くらいになることもあります。
一般的なバイトの時給が1000円だとすると塾講師の時給はとても高いと言えるでしょう。

もちろんその分大変なこともたくさんありますが、とてもやりがいのある仕事です。

まとめ

塾講師になるにはどうすればいいか?という事を筆者の経験を混ぜながら詳しく見ていきましたがいかがでしたか?

塾講師について色々なことが分かったと思います。

塾講師はアルバイトから始めることができますし、正社員になるにも他の会社に就職するときにもステータスとして認められやすく、仕事として得られる事がとても多いです。

少しでも塾講師について興味を持ったら求人情報サイトでどのような求人があるかを見てみるのもよいのではないでしょうか?
塾講師になりたいな、なろうかなと思っている皆様を応援しています!

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