弁護士資格を最短で取得するには司法試験予備試験の通信講座がいい?

masman

by kitasan

更新日:2019-06-08

公開日:2019-06-08

弁護士資格取得には通信講座がおすすめ

弁護士になるには司法試験に合格しなければならず、勉強時間の確保は非常に重要です。そんな弁護士資格を最短で取得することができる予備試験ルートについて紹介していきます。また、試験対策には通信講座がおすすめな理由についても解説しています。


弁護士資格を取得するには避けては通れない「司法試験」ですが、司法試験に合格するには様々な難関を乗り越えなければなりませんし、中でも司法試験予備試験の突破は非常に難易度が高いことで有名です。

今回この記事では、司法試験予備試験に焦点を当てて弁護士資格を最短で取得する方法を紹介し、さらに司法試験予備試験に通信講座がおすすめな理由についても詳しく解説していきます。


弁護士資格を取得する最短ルートとは?

弁護士になるには司法試験に合格して初めてその道を切り開くことができますが、肝心の司法試験を突破するには相当な努力が必要といわれています。

国家資格である文系最難関の司法試験に無事合格し、弁護士資格を取得するための最短ルートは存在するのかどうか詳しく解説していきます。

弁護士資格を取得するなら予備試験を目指そう

弁護士資格を取得するには「法科大学院を卒業し、司法試験に合格する」もしくは「予備試験を突破し、司法試験に合格する」の、2つのルートが存在します。

予備試験とは、司法試験の受験資格のうちの1つである法科大学院に進学しなくとも、予備試験に合格することで司法試験を受験できる試験です。

近年では、経済的・時間的に法科大学院に進学できない方の多くが予備試験ルートでの弁護士資格取得を叶えており、注目を集め始めています。

法科大学院進学よりも予備試験合格が最短ルート

弁護士資格を取得するのであれば、法科大学院に進むよりも予備試験合格を目指すほうが最短のルートだといわれています。

理由としては、法科大学院ルートから弁護士資格取得を目指すとなると費用が500万円以上も高くなるといわれており、さらに法科大学院終了までに2~3年もの期間を経てから司法試験を受験することになります。

一方予備試験ルートから弁護士資格を取得する場合、予備試験に合格すれば約半年後に司法試験を受験することができるので、法科大学院よりも早く弁護士資格を取得することが可能なのです。

予備試験から司法試験合格を目指す利点とは?

予備試験の勉強は本試験である司法試験に直結しているといわれているほど、予備試験のレベルは司法試験に近いことで知られてるため、予備試験合格のために身に付けた法律知識をそのまま司法試験の受験に活かすことができるのです。

このように、予備試験合格のための勉強がその後の司法試験に繋がることから、効率よく最短ルートで弁護士資格を取得できる理由の裏付けにもなっているということです。

予備試験合格を目指すなら通信講座が良い?

予備試験には通信講座

最短ルートで弁護士資格を取得できると年々注目が集まっている司法試験予備試験ですが、そんな予備試験に合格するにはどんな対策を立てれば良いのでしょうか?

最近では司法試験対策や予備試験対策のための通信講座も増えてきていますが、通信講座を利用すれば最短で弁護士資格を取得できるのかどうかを解説していきます。

予備試験合格に通信講座がおすすめな理由

司法試験予備試験を合格するために通信講座がおすすめできる理由としては、自分のペースで勉強を進めることができ、なおかつ場所を選ばず学習することができるところです。

また、過去問や試験対策が整っており、試験に必要な勉強内容が分かりやすくまとめられているため効率的といえます。

さらに、自分の苦手分野や理解できない内容は何度も復習することができるのも非常に重要なポイントです。最近では、DVDなどの教材以外にもオンラインで受講できる通信講座も増えてきています。

時間がない人こそ通信講座で予備試験対策を

予備試験を目指す多くの受験者は、現役大学生であったり社会人として働きながら合格を目指し学習を進めている方が大半です。

しかし、予備試験の出題範囲は非常に広く、勉強時間を確保することが難しいため途中で投げ出してしまう方が多いのも事実。

最近ではしっかりとカリキュラムが組まれている通信講座が存在するので、教材選びが必要ないことはもちろん、在宅で学習可能なのでスクールや学校に通う手間が省け時間を有効活用して勉強を進めることができます。

予備試験合格のための通信講座の選び方

司法試験や予備試験対策の通信講座には様々な種類が用意されており、自分に合った通信講座を選ぶことが可能です。

初めて法律知識を学ぶ方に向けた法学未修者用の通信講座や、自分の苦手科目のみに特化した通信講座、受験直前の試験対策用の通信講座などバリエーション豊かに揃っているのも通信講座の良さといえます。

また、通信講座によってかかる費用は様々ですが、あまりに低価格すぎる通信講座だと内容が充実していない可能性もあるので見極める力が必要です。

独学や予備校と比較!予備試験は通信講座が1番?

予備試験の勉強方法

司法試験予備試験の勉強方法には、通信講座以外にも予備校に通うことや独学で勉強する方法もあります。

どの勉強方法であれば最短で予備試験・司法試験ともに合格し、弁護士資格を取得できるのかを紹介していきます。

予備校?通信講座?どちらが良い?

予備校に通う手間を考えたら、自宅はもちろん場所を限定せず勉強することができる通信講座の方がおすすめできるといっても良いでしょう。

最近では質の高い通信講座も増加しており、インターネットを通しオンラインで講座を受講できるものや動画を見ながら学ぶことができる通信講座も存在することから、予備校に通うのと勝るとも劣りません。

さらに、予備校に通うよりも通信講座を受講したほうが費用が抑えられるというメリットもあります。

独学と通信講座ならどちらがおすすめ?

通信講座を受講するとなると、やはり独学よりもお金がかかってしまうイメージを抱いている方も多いのではないでしょうか?

しかし、独学でも基本書の購入は必要ですし、加えて市販のテキストや教材を何冊も買ってしまうとかえって費用がかさむ心配があることや、勉強中に湧いた疑問点が解決しにくいというデメリットがあります。

独学で予備試験の勉強を始めた方が後々予備校や通信講座の受講を検討することもあり、そうなる前に初めから通信講座を受講する方が最短で合格できるため効率的といえそうです。

司法試験予備試験には通信講座!最短で弁護士資格を得る方法まとめ

最短で弁護士資格を取得するには予備試験に合格し、司法試験を目指すルートが最適であるということについて紹介しました。

通信講座を利用して司法試験予備試験に合格することができれば、法科大学院進学はもちろん予備校に通うよりも費用を抑え、さらに最短で弁護士資格を得ることが多いに可能です。

司法試験の合格のカギを握るのは自分自身のやる気や努力次第ではありますが、地道に通信講座で学習を進めていれば決して予備試験ルートでの司法試験合格は不可能ではありませんよ。

コメントを残す

*

*