キャンプ・インストラクターになるには?難易度・仕事内容

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by 資格広場編集部

更新日:2019-05-21

公開日:2016-10-26

キャンプ・インストラクター 資格

18歳以上の方で、日本キャンプ協会が認定するキャンプインストラクター養成講習会に参加します。春から秋を中心に全国各地で実施され、日程と場所はさまざまです。この資格を取得すれば、より高度なキャンプディレクター(1級・2級)にチャレンジできるようになります。


キャンプ・インストラクターは幅広い年齢層の男女が目指せる、キャンプのプロフェッショナル職業です。
キャンプ・インストラクターの職業は他にも該当なしと呼ばれております。
キャンプ・インストラクターに「民間資格」についてご紹介してまいります。


資格広場は、キャンプ・インストラクターになりたい方を応援しております。

キャンプ・インストラクター
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キャンプ・インストラクターは、キャンプをしに来たキャンパーに対して、より楽しく安全に自然活動が出来るように指導する職業です。

アニメ「ゆるキャン△」などの影響で多くの人が注目し始めているキャンプという娯楽を、よりいいものにするのはキャンプ・インストラクターの醍醐味ともいえます

キャンプ・インストラクターになるには、講習会などに通って習得することが出来ます。

キャンプ・インストラクターとは?(仕事内容など)

公益社団法人日本キャンプ協会は、キャンプの普及やキャンプ指導者の育成を進めています。

キャンプ・インストラクターになる為の勉強法

総合的な自然体験活動である「キャンプ」の指導者として、キャンプの楽しさを多くの人に伝えられるように、キャンプの基礎を学習します。

また、この資格はキャンプ・ディレクター2級、1級にステップアップするための基礎資格となります。

今、野外教育、環境教育、生涯学習としてキャンプが注目されており、キャンプが果たす社会的役割は大きいと考えられます。

資格取得者は、野外生活の基本になるテント張りや炊事、ほかには山登り、竹細工、野外マナーやキャンプの楽しさを伝えることにとどまらず、人と人、人と自然のよい関係をつくっていきます。

また、日本キャンプ協会都道府県支部協会からの広報誌などに、指導者の募集が掲載されます。

キャンプ・インストラクター養成講習会で学んだ内容に体験を積み、さらに磨きをかけ、地域で行われているさまざまなキャンプのマネージメントスタッフ、プログラムスタッフ、小グループのリーダーなどとしてよりよいキャンプが行われるよう支援します。

キャンプ・インストラクターの試験料・試験内容・難易度・合格発表について

キャンプ・インストラクターは、全国各地で行われている講習会を受けて、インストラクターの登録を行えば誰でもなることが出来ます!

気軽に資格取得できるので、仕事に活かす人もいれば、趣味の一環で講習に参加する人も多いようです。

キャンプ・インストラクターの資格試験料

講習会により異なるが20,000円(税込)程度です。
講習会後さらに、初年度登録費用として15,000円(税込)が必要となります。

キャンプ・インストラクター試験・検定の年間試験回数

全国各地日程はさまざま

キャンプ・インストラクター試験科目等の内容

養成講習会を受講後に理論(10時間)はキャンプの特性、キャンプの対象、キャンプの指導、キャンプの安全、実技(10時間)は様々なアクティビティ(5時間)野外ゲーム、キャンプソング、登山、ハイキングなど・キャンプの生活技術(4時間)テント設営、野外炊事、工具および道具使用法など・キャンプの安全(1時間)

キャンプ・インストラクター資格の難易度

合格率も99%程度あり、試験も随時あり、理論と実技の講習と認定試験で資格を取ることができますので、かなり取りやすい試験といえます。

キャンプ・インストラクター資格の合格率

試験の合格率は、99%なので、しっかり講習を受けていれば難なく取得することができます。

キャンプ・インストラクター試験の合格発表

養成講習会の実施会場により異なる

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キャンプ・インストラクター資格取得後の就職先・年収・報酬相場

キャンプ・インストラクター

キャンプ・インストラクターの資格を取得した後は、どのように仕事に活かされるのでしょうか?

キャンプ・インストラクターの資格取得後の傾向をまとめてみました。

キャンプ・インストラクター所持者の職業例

アウトドア用品の販売店、ペンション、ホテル、キャンプ場を運営している施設やペンションなどにアルバイトで雇われたり、キャンプ場などでキャンプの指導にあたるが、ボランティアとしての活動が中心。都道府県キャンプ協会などの実施する事業に積極的に参加すれば、キャンプ体験の機会を増やすこともできる。

キャンプ・インストラクターに向いている人

自然が好きで、自然のすばらしさを人びとに教えたいという意欲を持った人に向いています。
アウトドア趣味をボランティア活動に活かしたいという人には最適な資格です。

子どもを相手にする場合が多いので、子どもが好きな人や遠足や林間学校などでキャンプをする機会がある教員。
昔の生活体験や遊びを伝えていかなくてはならないということで、定年後のシニア世代の方。

キャンプ・インストラクターと同じ分野の他の資格

キャンプディレクター、健康運動実践指導者、森林インストラクター、オートキャンプ指導者、アウトドアインストラクター

キャンプ・インストラクターの年収・給料相場

主に休日(土日祝)を使って、ボランティアやアルバイトなどで活動している方が多いようです。
中には、自然教室を行う施設のスタッフさんとして就職している人が講習を受けて習得している場合もあります。

この資格を持っているからといって、直接収入につながる訳ではありません。
ステップアップを目指すなら、文部科学大臣認定のキャンプ・ディレクター2・1級を取得することをおすすめします。

キャンプ・インストラクターの現状

キャンプ・インストラクターの資格が直接、収入に結びつくことはほとんどないでしょう。
基本的に地域ボランティアなどの非営利活動で役に立つ資格です。

ただし、キャンプを含む野外行事を取り仕切る教職員や野外ガイドなどにとっては、職務のなかで活用できる資格となりえます。

キャンプ・インストラクターの将来性

キャンプというレジャーがすたれることはなく、地域や学校で子どもたちにキャンプ体験をさせる習慣もまたなくなることはないでしょうから、将来性については安泰と見てよいでしょう。

キャンプ・インストラクター資格を所有している主な著名人

スギちゃん(芸人)・たけだバーベキュー(芸人)

キャンプ・インストラクターの仕事まとめ

キャンプ・インストラクターは、資格だけ習得しても、それだけで生活程の収入に繋げるのは少し難しいかもしれません。

ですが、自分の趣味の一環としてキャンプ・インストラクターの資格を習得したり、レジャー系施設に勤めている方が指導のためにキャンプ・インストラクターの講習に参加している方も多い様子。

趣味をより深めるという目的でも気軽に習得できる資格のキャンプ・インストラクター、あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか?

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