コーヒーコーディネーターの資格取得方法や難易度・養成講座の詳細

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by 資格広場編集部

更新日:2019-08-08

公開日:2018-05-30

コーヒーコーディネーターはバリスタを目指す方におすすめの資格です。コーヒーや経営などについて学び、全ての課題に合格することで資格を得られます。コーヒーコーディネーターの養成講座や難易度、勉強方法等の詳細をご紹介しています。


コーヒーコーディネーターは自宅学習で取得できる、コーヒーに関する様々な知識を身に付けられる民間資格です。

講習を受講するだけではなく、専門家による課題の添削もあり、バリスタのような本格的なコーヒーの入れ方から開業・経営までを学べることから近年人気が出てきました。

コーヒーコーディネーターになる為の養成講座の詳細や資格の難易度など、詳しくご紹介します。


コーヒーコーディネーターとは?

メディパートナーバナー コーヒーコーディネーターになるには

コーヒーコーディネーターとは大まかに分けた13種類のコーヒー豆の味や風味、歴史、焙煎方法やブレンドなどといった知識を活かし、美味しいコーヒーを入れる事が出来る事を認定される資格です。

コーヒーコーディネーターの資格を活かして、一人で調理や接客も担当しカフェを切り盛りするオーナーもいれば、シェフやスタッフを雇い、経営だけを行うオーナー、また数店舗のカフェを経営する人もいます。

また、ラテアートも学べるので、自宅でコーヒー講座を開いたり、料理教室で振舞ったり、バリスタになりたい方やレストラン等の飲食店で勤める方が取得する事も多い資格です。

コーヒーコーディネーターになるために必要な知識・受講資格

コーヒーの基礎知識や淹れ方、歴史や国別のコーヒーの特徴についてや、コーヒー以外にも、サンドイッチやホットケーキ、マフィンなどのスイーツの知識を身に付ける事が出来るのがコーヒーコーディネーターです。

必要な知識は全て養成講座で学べるので、基礎知識がない方でも気軽に養成講座の受講が出来ます。

カフェや喫茶店、ビーンズショップ経営に役立つ開業・経営についても学ぶことが出来、これまで何人もの方が開業しています。

受講資格の制限は無く、年齢や学歴も問わず、どなたでも受講して認定資格を取得する事が出来るので、主婦やセミリタイアされた方、学生やバリスタ希望の方にもおすすめの資格です。

コーヒーコーディネーター資格取得の為の勉強法

コーヒーコーディネーター講座に申し込むと、テキスト4冊、DVD3巻、コーヒー実習用セットなどが送られてきます。このテキストとDVDで勉強を進めていくことになるので、他に特別な対策は必要ありません。

わからないことがあった時は、専門家に何度でも質問することが出来るので安心です。また、受講生同士が情報交換できる専用ページがホームページにあるので、こちらを活用するのもいいかもしれません。

コーヒーコーディネーターの専門学校や通信講座について

メディパートナーバナー コーヒーコーディネーターの資格取得には

現在コーヒーコーディネーターの資格を取得できるのはこちらの通信講座のみで、しっかりとした学習計画に沿って無理なく段階的に知識を深め、コーヒー抽出や焙煎方法を学ぶことが出来、バリスタ並みのコーヒーを淹れられるようになります。

テキストやDVDも様々な経験豊かな講師によって作成されている為分かりやすく、何度も実演している所を見られるため、テキストのみでは理解しにくい所も確実に理解する事が出来ます

不安な事や分からない事もパソコンですぐ質問出来たり、受講生同士が集まる掲示板があるので、アフターフォローもしっかりとされています。

コーヒーが好きな方、興味がある方、ラテアートを学びたい方、バリスタになりたい方はぜひ気軽に資料を無料請求してみましょう!

コーヒーコーディネーターの試験料・試験内容・難易度等、養成講座について

コーヒーコーディネーター

コーヒーの歴史や種類、焙煎・抽出方法からカフェフード、開業・経営まで学べるコーヒーコーディネーターの養成講座について、資格取得の難易度や詳細を解説します。

養成講座で学ぶことで、どんな知識や技術を得られるのか、費用や教材についても詳しくご紹介していくので参考にして下さい。

コーヒーコーディネーターの受講・試験料

コーヒーコーディネーターの受講料は64,000円となっています。分割払いの場合は、4,420円×15回です。

受講料には、テキスト・DVD等すべての教材費、添削講評や質問回答などの指導費、認定証書発行費、事務諸経費が含まれています。

教材にはコーヒーの抽出に必要なドリッパーやコーヒーサーバー、電動のコーヒーミル、ペーパーフィルター2種類、実習用として8種類のコーヒー豆があり、特典として電動式のミルクフロッサー(泡だて器)が付いてきます。

コーヒーコーディネーター養成講座の試験回数

コーヒーコーディネーターは通信講座ですので、誰でもいつでも受講を始めることが出来ます。標準学習期間内に学科4回、実習4回の計8回課題提出をします。

検定試験はありませんが、この課題に合格する事が資格認定の合否になる為、試験回数は8回と言えるでしょう。

コーヒーコーディネーター受講科目等の内容

テキスト1 第1章:コーヒーの基礎知識
第2章:コーヒーの淹れ方
第3章:スペシャリティコーヒーとは
第4章:各生産国の香味の特徴
テキスト2 第1章:エスプレッソの基礎知識
第2章:エスプレッソ抽出
第3章:カプチーノ
第4章:エスプレッソメニュー
第5章:様々な国のコーヒーショップ
テキスト3 第1章:カフェスイーツ
第2章:サンドイッチ
第3章:コーヒーカップ
第4章:コーヒーと健康
テキスト4 第1章:焙煎
第2章:ブレンド
第3章:カッピング/テイスティング
第4章:コーヒーショップの経営

コーヒーコーディネーター養成講座は、テキストとDVDを使用して勉強を進めていきます。学科4回、実習4回の計8回、課題提出をして合格を貰わなければいけません

全ての課題に合格すると、養成講座を主催している日本創芸学院よりコーヒーコーディネーター資格が授与され、認定証書が発行されます。

ですので試験という試験は無く、課題自体が試験のようなものになるのです。

コーヒーコーディネーター資格の難易度

メディパートナーバナー コーヒーコーディネーターの資格取得には

コーヒーコーディネーターには修了試験といったものが存在しないため、難易度は低いです。計画通りにしっかりと勉強していけば、確実に資格が取れるでしょう。

課題も養成講座で学ぶことの範囲内で難易度は高くなく、自宅で課題をこなすので緊張することも無く取り組むことが出来ます。

コーヒーコーディネーター資格の合格率

コーヒーコーディネーターの標準学習期間は6ヵ月ですが、その後も3ヵ月まで受講期間の延長が無料ででき、この期間内にしっかり学べば資格を取得出来ます。

合計9カ月の間に確実に課題をこなし、合格する事で資格取得出来るので難易度も低く、合格率はほぼ100%といっても過言では無いでしょう。

コーヒーコーディネーター試験の合格発表

すべての課題に合格することで、コーヒーのスペシャリストとしてふさわしい知識と技能を身につけたことを証明するコーヒーコーディネーター資格が取得できます。

郵送で認定証書が送られてくる他、有料にはなりますがカード型証明書や木製のネームプレート、ブロンズ型の名前入り資格認定看板などもあり、カフェ・喫茶店開業の際に掲示する事も可能です。

コーヒーコーディネーター資格取得後の就職先・年収等について

メディパートナーバナー 美味しいコーヒーを振舞えるようになる

コーヒーが好きで、趣味が高じて資格を資格を取得しようと思った方や、喫茶店やカフェの仕事を通じて資格取得に努めた方など、コーヒーコーディネーターの資格を取得した方が就職する時にはどのような業界に勤めるのか、年収はどう変わるのか等についてご紹介していきましょう。

コーヒーコーディネーターの資格の現状や将来性についてもお話させていただきます。

コーヒーコーディネーター所持者の職業例

カフェや喫茶店の経営、レストランやカフェスタッフ、コーヒー教室の開講、バリスタなど、就職する事も独立開業する事も可能です。

エスプレッソやラテアートも学べるので、コーヒーに関する資格の入門編として学び、より上級の資格に挑戦する方も多いのがコーヒーコーディネーターの資格です。

コーヒーコーディネーターに向いている人

コーヒーが大好きな人にはもちろんおすすめで、コーヒーコーディネーター養成講座はすべて自宅で完結できる難易度の低い資格ですので、忙しい社会人や主婦の方でも気軽に受講できるのでおすすめです。

美味しいコーヒーを淹れたい、コーヒーについて気軽に学びたい、バリスタを目指す人に向いている資格だと言えます。

コーヒーコーディネーターと同じ分野の他の資格

カフェプランナー、JBAバリスタライセンス、コーヒーマイスター、コーヒーインストラクター、コーヒー鑑定士、コーヒープロフェッショナル、コーヒーアドバイザー、コーヒー&紅茶カフェマスターといった、コーヒーに関する資格があります。

コーヒーを淹れる事に特化した資格から、コーヒー豆の焙煎や販売に必要な資格まで様々な資格があり、難易度も様々あるので、自分が目指す将来の姿に必要な資格があれば取得するようにしましょう。

コーヒーコーディネーターの年収・給料相場

チェーンのカフェの店長の年収は、大体500万円前後が多いそうで、独立して個人で経営している場合は、もっと低いこともあるようですが、人気店になれば年収1,000万円を超える事も夢ではありません。

コーヒーコーディネーターの資格があるからといって、直接の給料アップに繋がることは少ないでしょうが、安定した顧客を確保する為にもコーヒーの知識を深め、味や香りを楽しんでいただけるようにする事は大切な事だと言えるでしょう。

コーヒーコーディネーターの現状

コーヒーコーディネーターの知名度は難易度と同じく低いものではあります。資格があるからといってすぐに独立出来るわけでもありません。カフェの開業には食品衛生責任者という資格が必要にもなります。

コーヒーコーディネーターの資格だけで食べていくのは難しいですが、基本的なコーヒーの知識があると言う事で、就職の際に多少は有利に働くことがあるかもしれません。

しかし、この資格は現在カフェで働いている人のスキルアップになり、さらにコーヒーのプロとしてこだわりをもち、カフェチェーン店とは一線を画す個人店を開業している方が増えてきています

コーヒーコーディネーターの将来性

カフェの数はとても多く、求人数も多いです。コーヒーコーディネーターの資格を持っていれば、ラテアートの技術も学べるので就職の際に多少は有利に働くでしょう。

独立したい場合、ライバルがとても多い業界です。開業後に努力を続けていく必要があるでしょう。

コーヒーコーディネーターの独立について

カフェを開業する際、コーヒーコーディネーターの講座で学んだことが活かせます。カフェはライバルがかなり多いので、日々勉強やリサーチを続けていったほうがいいでしょう。

独立開業する場合は、他に必要な資格がいくつもあるので、難易度の低い資格はコーヒーコーディネーターの資格と同時か、前後して資格取得しておく事が重要です。

コーヒーコーディネーター資格は養成講座で?試験の難易度や勉強方法等の詳細まとめ

メディパートナーバナー コーヒーの専門家になれる資格はこちら

いかがでしたでしょうか?

ちょっと一息入れたい時や、集中したい時によく飲みたくなるコーヒーの事をより深く知って、美味しくコーヒーを淹れたり、バリスタのように振舞ったり、ラテアートを楽しめるようになるのがコーヒーコーディネーターの資格の醍醐味です。

養成講座も誰でも受講でき、資格の為の課題も難易度は低いものですから気軽に資格取得を目指せます。

喫茶店のオーナーもバリスタも年齢や学歴等に左右されない職業ですから、現在主婦の方やセミリタイアした方、学生等にも知識としてだけでなく、技術まで身に付けられる資格を取得しておく事で、将来の仕事の幅も広がるでしょう。

コーヒーコーディネーターの資格を取得する事で、一段と味と香りを楽しめるようになるだけではなく、カフェや喫茶店を開業してお客様にゆっくりしていただける空間を提供できるようにもなります

現在コーヒーコーディネーターの資格を取得できる養成講座は一つしかないので、気軽に無料の資料請求で詳細を確認し、気に入ったら申込してみましょう。

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