TOEICの点数っていくつからすごい?最高得点を取る為の勉強法

masman

by wweeee

更新日:2018-12-27

公開日:2018-07-06

勉強

TOEICで最高得点を取るための勉強法が知りたい!と思っている方は多いのでは?でも、そもそもTOEICって何?TOEIC squareとは??どのくらいの点数を取ればいいの?本記事では基本的なテスト情報から勉強法までまとめました!

       

こんにちは。受験・就職・昇進においてTOEICの点数を求められる人も多いのではないでしょうか?でもまずTOEICってどんなテストなのか、具体的にどんな勉強法が効果的なのか、何点を目指せばいいのか、などなど疑問がある方もいると思います。そこで今回はTOEICの基本情報・勉強法・TOEIC squareについてご紹介します。

TOEICってそもそも何?

TOEIC試験

出典:グローバルスタディ海外留学センター

公式ホームページによると…『英語コミュニケーション能力を公平公正に評価する世界共通の基準です。』と書かれています。つまり「世界的に認められている英語のテスト」という事です。ちなみにTOEICはトーイックと読みます。英語ですのでトエック、トイックと書く(読む)場合もあります。これらは間違いではありませんし、通じない事はまずないと思いますがトーイックと読むのが良いかと思います。

その種類は5つあります。TOEIC ①Listening&Reading ②Speaking&Writing ③Speaking ④Writing ⑤Bridge の5つです。
しかし、一般的に受験や就職、昇級などで用いられるテストは①のListening&Reading(L&R)だと思いますので、今回はこのL&Rについてご紹介します。

TOEIC Listening&Readingとは

その名の通り「聞く」テストと「読解」のテストです。ちなみに2017年4月から新形式が導入され、形式が変わりました。そのため、2017年4月より前に受けてこれから受けるという方は要チェックです。

形式はリスニング45分間・100問とリーディング75分間・100問です。点数は440点ずつですので990点が最高得点となります!回答はマークシート形式で大教室のようなところで一斉に受験します。テスト用紙に日本語はなく、問題文も全て英語で記載されています。

しかし、形式は毎回同じであるため試験中に問題文を読む必要はなく、覚えておけば問題ありません。むしろ、TOEICは時間との戦いなので覚えるべきです。その他勉強法は下記でご紹介します。

TOEICの点数別のレベル

TOEICは990点が最高得点ですが、点数によるレベルはどのくらいなのでしょうか?一概には言えませんが大体の目安をご紹介します。目指すレベルを決めて自分に合った勉強法を見つけましょう。

点数 10~395  相手の言葉を断片的に聞き取り、単語のみで意思疎通をはかるレベルです。日常会話において十分な意思疎通は難しいと言えます。

点数 400~495  TOEIC初心者の方が目指したい点数です。英語表記の看板を見て情報を読み取れるレベルです。会話においても相手がゆっくりと話してくれるならば、最低限の意思疎通がはかれると思います。

点数 500~595  電光掲示板など動いていて、即座に情報を読み取らなければならない場合も読み取れるレベルです。簡単な文章であれば会話できると言えます。

点数 600~695  海外で買い物をしたり、道を尋ねたりできるレベルです。このレベルなら海外旅行も十分に楽しめると思います。

点数 700~795  ビジネスで英語を使用する際に最低限求められるレベルです。

点数 800~895  英語を本格的にビジネスで使用できるレベルです。また、日常会話においては問題なく、しっかりと意思疎通できると言えます。

点数 900~990  ネイティブスピーカーレベルになります。英語での会議や専門的な内容も理解できるようになります。

出典:Langlandを参考にしました。

ライザップイングリッシュ

TOEICの点数ってどのくらいで就職に有利なの???

考える人

企業で求められるTOEICの点数は本当にピンキリです。求めない企業も多くあります。しかし、履歴書には必ずといっていいほど記入する欄があります。そのため企業が採用に関係ないと言っていても、あまりにも低いとマイナスイメージになりかねません。

出典:ETS TOEIC

このグラフを見ると最低限550点以上は取っておきたいところです。しかし550点では有利になるとは言い難く、700点以上を取得しておくと良いかと思います。しかしあくまでも【企業による】事ですので、自分が目指す業界・企業が求める点数を調べる事が重要です。

次は点数を上げるための効果的な勉強法をご紹介します。

ライザップイングリッシュ

TOEICで最高得点を取るための勉強法

TOEICはスピードと正確性が求められるテストです。そのため、TOEICで最高得点を取るためにはTOEIC用の勉強法が必要です。

リスニング

リスニングの点数を上げるためにはとにかく耳を慣らす事が重要です。市販の問題集に付いているリスニング音声を何度も聞き、シャドーイングをする事をおすすめします。シャドーイングとは聞いた英語をそのまま繰り返すことです。この勉強法はたくさんの記事で紹介されている事ですが、本当に効果があります。問題数を多く解くよりも、同じ音声を何度も聞きシャドーイングをする事をおすすめします。

また、TOEICはアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなど複数国籍出身のスピーカーが話します。それぞれに特徴があり(日本語の方言のようなもの)初見だと異なる発音に聞こえる事もありますので、どの英語が聞こえてきても理解できるように耳を慣らす事が重要です。

リーディング

リーディングは単語量が点数を左右すると言っても過言ではありません。特に前半パートは単語の穴埋めなので単語や熟語が分からないと正解を導き出せない事が多いです。問題集に載っている単語は少なくても7割以上覚えるようにしましょう。TOEICは形式が同じなので練習で解いた単語・熟語が本番で出題される事も少なくないです。

後半の長文読解パートは、答え合わせの方法にコツがあります。問題を解く上では必要のない文章もあると思うのですが、答え合わせをする時は全ての文章を理解できるようにしてください。分からない単語や表現は辞書などで調べて覚えるようにしましょう。そうする事で自然と読解力が身につきます。

TOEIC squareって何?

TOEIC squareとはトTOEICテストの運営団体であるIIBCが運営している会員制無料サイトです。

TOEIC squareに登録するメリット

TOEIC squareに登録するメリットは3つあります。

1.テスト結果が約一週間早く見られる!紙の結果表よりも早く結果を知る事ができます。TOEICは受験後約1ヶ月で結果が出ますが、結果が待ち遠しい方も多いのでは?また、過去の結果も見る事ができ、前回結果と今回結果を簡単に比較する事ができるので自分の強み・弱みを見つけるのに役立ちます。

2.再受験がお得!1年後の同月実施のTOEIC L&Rテストを割引価格で受ける事ができます。TOEICは点数を上げるために何度も受ける人も多いはず。これは嬉しい特典ですね。

3.TOEICの勉強法に関する情報をメールで受け取る事ができます。

まとめ

いかがでしたか?TOEICは様々な場面で使われる事が多いので良い点数を持っていれば大いに役立つと思います。英語のテストと聞いて難しく感じる方もいらっしゃるかと思いますが、TOEIC用の勉強法でしっかりと対策すればあなたの最高得点を更新できるはず!TOEIC squareは便利なので是非活用してみてください!最後までお読み頂きありがとうございました!

出典:ETS TOEICを参考にしました。

ライザップイングリッシュ

コメント・口コミ・体験談

  1. Thank You TOEIC より:

    私はTOEIC高得点を取得した事で数社から内定を得ました。
    大学に入学した当初の私は390点を記録し、大学内でも中の下程度のレベルでした。卒業するには最低600点が必要という要件があるため、必死に勉強に取り組みました。
    この試験はリスニングとリーディングのセクションに分かれているため、自分の弱点を把握しやすいです。私の場合はリスニングがあまりにもお粗末であったため、リスニング力の強化に焦点をおきました。
    スコアが低い最大の原因はスピードに追いつけていない事と考えたので、まずは慣れるという事から始めました。しかし英文を聞き流すだけではなかなか進歩が見られませんでした。そこで通訳としても活躍する大学教授に指導を乞い、シャドーイング方法を教授してもらいました。教授曰く、最も大切な事はネイティブスピーカになりきって音読する事だそうです。そのため私は自分の話している意味がわからずとも、あたかも自分が外国人であるかのような発音、スピードで何度も音読を繰り返しました。その結果、文章の内容がすべて分からずとも、どこがポイントで大切な事なのかわかるようになりました。そこからは何度も過去問を解き、問題の傾向を抑えました。問題のどこが重要か理解できるようになったため、以前より時間に余裕をもって問題に取り組めるようになりました。そして設定期日であった就職活動までにリスニング満点を記録しました。リーディングに関しては特に対策はしていませんでしたが、リスニングの努力が底上げとなり、自然とスコアが伸びていきました。おそらく英語処理能力が向上したためだと考えます。
    一般的にハイスコアと言われる850点以上を記録したことにより、就職活動ではアドバンテージを得ました。どの企業の面接でも私のスコアは面接官の目に留まり、興味を持っていただけました。そこから話が膨らみ、自分はどのようにして問題解決に取り組める人間であるかをアピールする事が出来ました。もちろん語学力も大きく評価していただき、海外部門も含め数社から内定を得る事ができました。
    (Thank You TOEIC/京都府在住/20代/男性)

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