【宅建】宅地建物取引士試験おすすめ通信講座ランキング

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by nishimura

更新日:2019-01-09

公開日:2018-12-15

宅建資格不動産

宅建(宅地建物取引士)は不動産業界に欠かせない国家資格であるため、非常に人気が高いです。国家資格の中では難易度は真ん中程度ですが、それでも合格率は毎年2割を切り、十分な勉強や対策が必須です。

今回はそんな宅建に絶対合格するためにオススメな通信講座・専門学校をランキング形式で紹介していきます。学費や授業の分りやすさを口コミや評判もあるので、ぜひ参考にしてください。


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宅建(宅地建物取引士)とは?

宅建は不動産、建築、金融業界への就職、転職で大幅に有利に働く、非常に人気な国家資格です。

法律上、不動産事務所の従業員の2割以上が必ず宅建士である必要があるため、不動産業界で非常に重宝されます。土地の売買や賃貸契約などの際は必ず取引相手へに「重要事項説明」をすることが義務付けられており、宅建士のみが行える専門業務です。また、宅建の知識は建築や金融業界でも活かせるため、就活や転職時に強い後押しとなります。

正式名称 種別 開催回数 別称 運営URL
宅地建物取引士資格試験 国家資格 年1回 宅建、宅建士など 公式HP

宅建の類似資格

  • マン管(マンション管理士試験)
  • 宅建と並ぶ不動産三大資格の1つ。マンションの維持や管理に関するコンサル業務に関わる知識が問われます。

  • 管理業務主任者試験
  • もう1つの不動産三大資格。マン管に似ているが、管理委任契約時の重要事項説明という独占業務がある点が差別点です。

  • 不動産鑑定士
  • 不動産系資格でトップクラスの国家資格。宅建と出題範囲が被り似ているものの難易度が高く、上位互換のような資格。宅建合格後にステップアップで目指したい資格の1つ。

【おすすめな関連資格】

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宅建の試験内容・難易度

宅建は年1回の試験で、試験時間は2時間で計50問(宅建業法20問、民法等14問、法令上の制限8問、その他8問)が出題されます。回答形式はマーク方式で、おおよそ2分に1問程度のペースで解く必要があり、ペース配分が重要となります。

合格最低点は試験問題の難易度等で変わりますが、例年31~36点程度なので、7割以上の得点率は欲しいところです。国家資格の中では宅建は難しい方ではありませんが、それでも合格率は例年13~17%程度と低いです。

独学で合格可能?おすすめ参考書や勉強法

宅建の勉強時間は300時間以上程度は必要だと言われており、12月の試験に向けて毎日コツコツ2時間勉強したとしても、4月頃から勉強を開始する必要があります。独学でしっかりと勉強時間を確保するのはかなり大変です。

ただ、宅建は人気な資格なため多くの参考書が出版されています。自制心や忍耐が強く自身で勉強をやり抜く自信があるのなら、独学でも充分合格可能でしょう。

おすすめの勉強法は、基礎をしっかり固めてから問題を解き、試験対策を積み重ねる方法です。基礎知識の勉強用の参考書で何周もじっくりと知識を刷り込み、問題集でインプットした知識のアウトプットを図りましょう。問題集は特に最新の宅建の出題傾向を分析しているものがおススメです。

【おすすめの参考書】

独学で大変な点、落とし穴

独学で大変なのは大量の勉強時間が必要となる点でしょう。たとえ毎日休まずに2時間勉強したとしても半年近くかかり、大学や会社があると自身で独学を継続し続けるのは至難の業です。

さらに、宅建は法律や不動産業に関する事前知識が無いととっつきにくい内容が多いです。そのため、本当に0の状態から独学で勉強する際はかなり大変で挫折する方も多く、合格率も低くなっています。

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おすすめ通信講座・専門学校ランキング

宅建に合格するには専門学校や通信講座を利用するのが近道です。通信講座などでは年間スケジュールでしっかりと勉強ペースが定まっており、合格までの道筋が明確になっています。さらに教材は近年の出題傾向などに併せて改良、洗練されており、演習量や指導体制も充実しています。

ここでは、教材の分りやすさや指導体制の充実性、評判や口コミの高さから独断と偏見でおすすめの通信講座・専門学校をピックアップし、ランキング化しました。

1位:フォーサイト(foresight)

フォーサイトは宅建の通信講座でオリコン顧客満足度1位を誇っています。

その人気の秘訣は教材や授業の質の高さにあります。専用スタジオでプロ講師が教える映像授業に加え、図式化されたフルカラーテキスト、eラーニングなど他の通信講座よりも授業の質に力が入っています。また、短期間での合格を実現するため頻出範囲に絞った重点学習が行えるのもポイントです。

質の高い授業が受けられるのに、受講料も2万8350円~と安く、非常に高い口コミ、評判を集めています。さらに、キャンペーンも頻繁に実施しており、2割引きほどの値段になることも!

【主要な口コミ】

  • 重要な箇所に勉強範囲が絞られてたから効率的に合格点を超えられた
  • フルカラーだからテキストが見やすく分りやすかった
  • すごく満足している。内容的にかなりコスパが良かったと思う
  • 受験会場で受けられる模試が開催されていない

フォーサイトなら無料資料請求でサンプルテキストやお試し講義メディアが貰えます♪興味があったらぜひ!

2位:資格スクエア

資格スクエアでは効率を最重視した宅建一発合格のための合格パックが提供されており、毎年更新される教材を利用した講座が開設されています。

効率を重視で徹底的にムダが省かれており、短期間での宅建合格が可能となっています。特に、隙間時間を利用した勉強も可能で、インプットとアウトプットの両方が効率化した勉強をできます。

インプット講座とアウトプット講座に加え、直前の対策もバッチリできる合格パック一式が6万4800円となっています。合格に必要なすべてがセットとして集約されており、追加料金はありません。また、キャンペーン時には値段が大幅値下げや、前年度の合格パックも付いて来て、実質2倍以上お得になったりし、イイこと尽くめとなることも!

【主要な口コミ】

  • AIによる予想問題「未来問」のおかげで、すごく効率よく勉強できた
  • レジュメがとても綺麗で見やすく、スマホで動画も見えて便利
  • 合格パックだけで宅建の勉強が完結するから、追加費用がゼロ
  • 動画が早口なため、聞きそびれてしまうことがあった

資格スクエアで資料請求すると、無料パンフやPDFが貰えます。しかも、資格スクエアなら数量限定でAIで作成された予想問題「未来問」も無料で入手可能です♪

3位:資格の大原

通学の講座で有名な資格の大原ですが、通信講座の評判も高く、サポート体制の充実さや知名度の高さから評判が高くなっています。

受講料は3万8000円~となっており、1位のフォーサイトよりも若干値段が高いですが、豊富なフォロー体制や長年に渡る資格勉強のノウハウなど、安心できる要素が多くなっています。教材もカラーで重要事項が分りやすくなっており、良質なテキストです。

ただ、資格の大原は通学の方が強いイメージがあり、通信に拘らないのなら、通学を考えてみるのも良いかもしれません。

【主要な口コミ】

  • 教材は市販の参考書よりも要点がまとまっていて、試験範囲を包括していてかなり充実してる
  • 資格の事前知識が無くても、しっかり講義を受ければ知識が身に着く
  • 知名度が高くて安心できる
  • 授業料が少し高く、勉強量が多くて大変

資格の大原 宅建講座

その他のオススメ通信講座・専門学校

上記以外も、通信講座としての知名度が高い「ユーキャン」や参考書も数多く出版している「LECLEC宅建通信講座」、1985年から宅建の受験指導を行っている実績のある「たのまな」がおすすめとなっています。

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宅建通信講座ランキング まとめ

宅建の紹介や受験難易度について紹介しました。宅建は勉強時間が掛かり、独学では挫折しやすいので、合格したいのなら通信講座がおススメです。宅建の通信講座はいっぱいありますが、コスパが良くて教材が充実している「フォーサイト」や効率重視なカリキュラムで最短一発合格が可能な「資格スクエア」、知名度が高く通学も便利な「資格の大原」などが特におすすめです。


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