社会人におすすめ!二級建築士を目指すための夜間学校をご紹介

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by MATSUZAWA

更新日:2019-07-17

公開日:2019-07-17

二級建築士

今回は二級建築士の資格取得を目指している方のために、東京にあるおすすめの夜間学校についてまとめました。カリキュラムの特徴や評判について紹介するのでぜひ参考にしてください。

       

二級建築士の資格試験には一定の学歴が必要であるため、誰もが受験できるとは限りません。

しかし、学校に通いたけれど仕事が忙しいという社会人の方や転職を考えている方もいると思います。

そんな方におすすめなのが、二級建築士を目指すための夜間学校です。

そこで、社会人の方におすすめの東京にある夜間学校について評判や特徴も含めて紹介します。

二級建築士の資格

二級建築士

一般家屋や高層ビル、その他公共施設などの建造物の設計・製図を行なうのが建築士の仕事です。

建築士には主に二級建築士と一級建築士があり、いずれも非常に取得難易度が高い国家資格に定められています。

もちろん建築士の資格を取得することができれば建築士として安定した仕事をすることができますが、資格取得までの道のりが非常に過酷で、まず資格試験の受験資格を満たす必要があります。

二級建築士資格試験の受験資格

受験資格を満たすためには、①4年制大学、短大、専門学校において建築系過程を修了したもの、②高校において、建築に関する指定科目を修了し卒業後に実務経験が3年以上ある者、③工務店などの建築関連事業所において実務経験が7年以上ある者、となっております。

学校に通わなくても一定の実務経験があれば受験資格を満たすことができますが、それでも最低7年の実務経験が必要となるため多くの時間を費やすことになります。

そのため、二級建築士を目指す方の大半は大学や専門学校、短大等に通います。

社会人には夜間学校がおすすめ

とは言っても現在社会人として働いている方で、建築士の資格取得や転職を考えている方にとって大学や専門学校に通うことは難しいですよね。

しかし、都内を中心に社会人でも通える二級建築士を目指すための夜間学校があります。

夜間学校に通うことで今の仕事を続けながら無理なく資格取得を目指すことができるため、社会人の方や忙しい方にはおすすめです。

夜間学校が二級建築士を目指す上でおすすめする理由

社会人の方はもちろん、他の人でも大学や短大ではなく夜間学校に通うことによっていくつかのメリットがあります。

それではその理由について一緒に見ていきましょう。

理由1:時間とコストを抑えられる

夜間学校がおすすめな理由として、まず時間とコストが抑えられるということが挙げられます。

通常、大学に通いながら二級建築士を目指す場合、期間としては最低でも4年間、コスト(学費)はおよそ400万〜600万円かかると言われています。

もちろん大学に通った方実習や講義を通して建築士として必要なスキルと知識をみっちり学ぶことができます。

しかし、夜間学校に通うことによってそれほどの時間とコストを掛けずに目指すことが可能です。

各学校によってカリキュラムが異なるため一概には言えませんが、夜間学校の場合最短で2年間、学費は100万円程度〜で受験資格を得ることができるのです。

そのため、時間とコストを抑えつつなるべく早く資格取得にチャレンジしたい方には夜間学校がおすすめです。

理由2:効率的に試験対策ができる

夜間学校のカリキュラムでは、建築士に必要なスキルや知識習得に関する指導に加えて、実際の試験対策指導も行っています。

二級建築士の試験は主に一次の学科試験と二次の製図・設計試験の2部構成になっていますが、二次の製図・設計試験に関しては一人で対策をすることは難しいとされています。

つまり、夜間学校に通うことによって講師の指導を直接仰ぎながら、実際の試験対策を効率的に進められるということも夜間学校に通うメリットの一つとなります。

東京にあるおすすめの夜間学校とその評判

二級建築士

それでは東京都内にある二級建築士の資格を目指すための夜間学校について3つ紹介します。

カリキュラムや評判等学校選びの際に参考して下さい。

その1:読売理工医療福祉専門学校 建築科

二級建築士を目指すための夜間学校としてまず読売理工医療福祉専門学校の建築科が挙げられます。

当学校の建築科のカリキュラムは2年制となっており、社会人に快適な夜間クラスが設置されています。

また、当学校の建築科は国土交通省認定の「職業実践専門課程」となっており、将来建築家を目指す方にとって最適な環境です。

カリキュラムとしては一年時に建築やデザインの基礎から応用までを学び、二年時には資格試験への対策授業を中心に行います。

山手線田町駅から徒歩2分のところに位置しているため、「アクセスが良い」という口コミや「効率的に資格取得を目指せる」という評判があります。

その2:中央工学校 建築科

中央工学校の建築科も二級建築士を目指す上でおすすめの学校となります。

当学校は建築やインテリア、土木に関する専門学校であるため、夜間の建築科課程の他にも建築やインテリアに関する多彩な学科が設置されています。

中央工学校、夜間の建築科のカリキュラムも2年制となっており、社会人として働きながら学べる、建築初心者にも対応している、実習体験があるというカリキュラムが特徴的です。

「実際に建築士として働く現場で同じ学校の卒業生が多く良くしてもらっている」「初心者でも丁寧な指導によって効率的に学べる」という実際の卒業生からの良い評判があります。

その3:設計学院アーキカレッジ

新宿、都庁駅より徒歩2分の所に位置する設計学院アーキカレッジも社会人におすすめの夜間学校になります。

当学校の最大の魅力として、大手住宅メーカーの株式会社実井建築設計が運営しているということです。

そのため、「より実践的なスキルと知識が学べる」「資格取得後に就職がしやすい」という評判が数多くあります。

社会人におすすめ!二級建築士を目指すための夜間学校

今回は社会人におすすめの二級建築士を目指すための夜間学校について紹介しました。

夜間学校に通いながら二級建築士を目指すことで、忙しい社会人でも無理なく学べる、短期間でコストを抑えながら効率的に試験対策ができるというメリットがあります。

おすすめの夜間学校として、読売理工医療福祉専門学校の建築科と中央工学校の建築科、設計学院アーキカレッジの3つを紹介しましたが、それら以外にも東京都内にいくつかの夜間学校があります。

そのため、学校選びをする際には通学やカリキュラム、授業時間のことも考慮した上で自分にあった学校を選びましょう。

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