AR/VR開発技術者・エンジニアに必要なスキルや認定試験は?

masman

by MATSUZAWA

更新日:2019-08-15

公開日:2018-10-30

ブイアール

今回はAR/VR開発技術者に関して、エンジニアになるために必要なスキルについて紹介します。AR・VR業界を取り巻く問題や認定試験についても取り上げているので、実際にエンジニアを目指されている方は必見です。


実在する風景の中に仮想の映像や物体を映し出すAR(拡張現実)やヴァーチャルの世界において自分自身が疑似体験できるVR(仮想現実)の技術は近年私たちの生活にもグッと身近になってきています。

ゲームだけでなく建築や医療、教育などあらゆる分野で活用されているそれらの技術を支えるAR/VR開発技術者・エンジニアに必要なスキルや認定試験、また業界内の問題や課題について調査しました。


VR・ARエンジニアになるにはヒューマンアカデミー

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日々進化していくIT技術の最新を行く

VR・ARはゲーム制作分野、手術のシミュレーションなど医療分野、建物の構想をよりリアルに練る建築分野など、活躍の幅をどんどん広げています。

総合学園ヒューマンアカデミーでは、ITカレッジやゲームカレッジ、夜間週末専門スクールのクリエイティブ部門でVR・ARエンジニアを目指すために必要な学習を受けることが出来ます

基本的にどこのクラスでも現役プロの講師による指導と少人数制クラスを徹底しており、学習についていけない・質問しづらいなどといった学校の教室でよくある悩みを解決し、サポートに徹した教育体制となっています。

ですから基礎知識が全くない方でも、興味があるなら挑戦していける環境が整っているので、安心して進学する事が出来るのです。

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AR/VR開発技術者・エンジニアとは?

ブイアール

AR/VR開発技術者とは、Augmented Reality(拡張現実)通称ARやVirtual Reality(仮想現実)通称VRと呼ばれる技術を用いた動画やシステムを開発するエンジニアです。

ARやVRは近年日本国内だけでなく世界中で注目を集める最新技術で、あらゆる産業分野において導入されています。
最も馴染みのあるAR技術と言えば、世界中で爆発的な人気を博したスマホゲームである『ポケモンGO』、VRではPlayStationの『お化け屋敷体感ゲーム』などが有名ですよね。

このような最新技術を用いたシステムやソフトウェアを設計、開発することがAR/VR開発技術者の主な役割となります。

AR/VR開発技術者・エンジニアのこれからの重要性

ARやVRの技術は最近になってようやく私たち一般の人間でも手にとって楽しめるようになってきましたが、世界のAR・VR技術に比べると日本のエンジニアのスキルや技術はまだまだ発展途上であることが問題視されています。

というものそもそも国内のAR/VR開発技術者の数が不足していたり、エンジニアを育てるための養成施設や教育機関が十分でないという理由があるからです。

ARやVRと聞くとスマホゲームや一般家庭向けゲームなどの娯楽産業に大きく進出している技術という印象がありますが、それらの技術は教育や医療を始め建築、広告関係の産業においても現在多くの期待が寄せられています。

そのためこれからの時代あらゆる分野における技術革新のためにはAR/VR開発技術者になるための教育機関の整備だけでなく、各分野の専門家との連携をはかることも重要になっていきます。

AR/VR開発技術者・エンジニアに必要なスキルとは?

皆さんの中にはこれからAR/VR開発技術者になることを目指していたり、関連業界に就職を考えている方もいらっしゃると思います。

しかし実際にAR/VR開発技術者やエンジニアとして業界内で活躍するためには大変高度なスキルが求められます。

そこで、AR/VR開発技術者・エンジニアになる際に必要な3つのスキルについて一つずつ詳しく見ていきましょう。

必要なスキル1:3DCGデザインスキル

AR/VR開発技術者に必要なスキルの一つして、3DCGデザインスキルが挙げられます。

3DCGデザインスキルとは、スマホ等のスクリーン上に映し出した3次元の現実世界もしくは架空空間の風景に、CGすなわちキャラクターや映像をデザイン・合成するスキルを意味します。

3DCGデザインスキルは2次元上に作り上げる平坦なアニメーションとは違い、物体の中身や反対側などを立体的に表現する必要があるためより高度な技術が求められます。

必要なスキル2:映像制作・プロデューシングスキル

ARやVRの開発には、映像制作・プロデューシングスキルも必要となります。

このスキルはゲーム産業だけでなく教育や医療などのあらゆる分野のAR・VR技術の開発において必要なスキルとなります。

教育や医療、また広告産業においてどのような映像コンテンツを制作すればより効果が望めるか、実際にコンテンツを使用する人にとって分かりやすい内容になるのかなどを考慮しながら映像の制作、それらをプロデュースするスキルが必要となります。

必要なスキル3:ソフトウェアシステム開発・プログラミングスキル

3DCGデザインスキルや映像制作・プロデュースシングスキルは効果的・実践的なAR・VR技術開発において必要不可欠なスキルですが、そもそものAR・VRシステムの基礎づくりにはソフトウェアを開発するためのプログラミングスキルが必要となります。

通常AR・VRのシステムを利用する際には、被験者がただ受動的に映像を眺めているではなく、体を動かしたりリモコンを操作したりなにかしらの動作が必要となります。
それらのコマンドに応じて場面展開やアクションを生じさせるためのプログラムを造るためには、ソフトウェアシステムを開発するためのC言語やRubyなどのプログラミングスキルが必要不可欠です。

ヒューマンアカデミーで必要なスキルを学ぼう

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必要な学びが全て揃っている総合学園

総合学園ヒューマンアカデミーのITカレッジでは、VR・ARエンジニアに必要なプログラムやハードウェアの事はもちろん、データベースやWEB、AIなどトータルなIT分野を取り扱っています。

また、これらの学習はソースを書いて終わり、開発の手順だけ学んで終わりという訳ではなく、総合学園ならでは実際の大手企業との繋がりを活かして、実際の企業が出している課題に挑戦したり、インターンシップ制度を利用してプロの揃う企業の中で働きながらアピールをするなどリアルなITを学ぶチャンスがたくさんあります。

まだまだVR・ARエンジニアは人材が少ないので、勉強するなら早い方が良いですし、就職率100%のヒューマンアカデミーで学べば様々な企業との繋がりから大手企業への就職も夢ではありません

CM等でも有名なヒューマンアカデミーの資料は無料で取り寄せ出来るので、まずはじっくり資料を確認する事から始めてみませんか?

AR・VR業界の問題とこれからの課題とは?

ブイアール

既にAR・VRの技術を専門業務やビジネスの場において導入し恩恵を受けている方も少なくないと思います。

しかしそんな大変便利で将来性の見込めるAR・VR業界にも問題視されていることがあります。

健康面・安全面を考慮することもエンジニアには求められる

AR・VR業界における問題一つとして、AR・VRを実際に利用している際に体調不良や吐き気を引き起こすいわゆる「VR酔い」というのがあります。

乗り物酔いと同様、慣れない仮想空間を体験している際に目眩や体調不良、吐き気を催すこのVR酔いというものは特に深刻な問題となっています。

また、VRを利用している際には専用の器具を装着し視界が塞がれてしまいます。

そのためセキュリティ問題や安全性というものもAR/VR開発技術者がこれから解決すべき課題となるでしょう。

AR/VR開発技術者・エンジニア認定試験は?

各業界や企業にてAR/VR開発技術者・エンジニアの需要やニーズはこれからますます高くなることが見込まれますが、現在AR/VR開発技術者・エンジニアになるための専門の資格や認定試験は残念ながら確立されていません。

しかしこれから活躍が期待される当業界内に就職する際に、自分のスキルを証明する材料として関連する認定試験を受験されることを強くオススメします。

特にAdobeのIllustrator®クリエイター能力認定試験Photoshop®クリエイター能力試験、またCGクリエイター検定は絶対に抑えておきたい認定試験です。

AR/VR開発技術者・エンジニアに必要なスキルまとめ

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好きな事や興味がある事を仕事にするなら

ゲーム産業を始めとし、教育・医療などあらゆる分野においてこれからの時代活躍が見込めるAR/VR開発技術者には消費者のニーズや各企業の要望に合わせたコンテンツを開発するための高度なスキルが求められます。

それと同時に、実際にAR・VR技術を実際に使用する際に生じる健康面や安全面に関する問題を考慮することも重要になってきます。

今回紹介した内容を参考に、興味のある方はAR/VRのエンジニアになることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ますます需要が高まるVR・AR業界でなるべく早く活躍する為の学習をヒューマンアカデミーで始めれば、企業のニーズに合った人材育成に努めているので、就職率が100%となり、現場でも即戦力になれるのです。

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