DTP検定

DTP検定とは、デザイナーから現場までのDTPの技術や能力を職種別に認定する資格です。シチュエーション別に3種類の種別があり、より実践的にDTPクリエイターのセンスと技術力を認定します。DTP検定Ⅰ種は、2015年3月31日をもって終了となりました。更新試験も終了となり、有効期限なしとなります。


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DTP検定は幅広い年齢層の男女が目指せる、即戦力となりうる人材が常に現場で熱望されている資格です。
DTP検定資格取得者は他にもDTPデザイナー、DTPオペレーターと呼ばれております。
DTP検定の資格は「民間資格」です。

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資格広場は、DTP検定になるには?DTP検定なるためには?DTP検定になりたいを応援しております。

DTP検定になるために必要な知識・受験資格

雑誌や書籍、カタログ、パンフレットといった商業印刷物を作るうえで必要な知識が必要です。そして商業印刷物の進行を的確にするための知識が必要です。また社内資料や企画書などの印刷物を、読みやすく伝えやすいものに作成するための知識が必要となります。

DTP検定の資格は「株式会社ボーンデジタル」が運営管理を行っております。

株式会社ボーンデジタルとは:
DTPの普及により、印刷物制作をめぐる環境は効率・品質両面において飛躍的に向上しました。このような状況下、正確で、効率の良いDTPワークフローを確立するには正しいDTP知識の習得が必要不可欠となってきています。しかしその範囲が非常に幅広いことから、実務的かつ体系立った知識を有する人材が慢性的に不足しているのも現状です。DTP検定では、シチュエーションや職種別に検定内容を3種類に分けることで、現場で実践できるDTP能力を客観的に判断します。本当の意味で技能を身につけていると証明できる実力派の検定、それがDTP検定です。

DTP検定

DTP検定ってどんな仕事?(仕事内容など)

DTP検定の試験は、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種の3つに分かれていることが大きな特徴です。Ⅰ種はいわゆるDTPのプロを目指す人向けで、制作会社勤務のDTPオペレーターやDTPデザイナー、また将来独立してフリーのDTPクリエイターになることを目指している人にとって、DTPの専門的知識とスキルを証明できる資格です(試験は終了しております)。また、Ⅱ種は企画・編集職や広報職として必要なディレクションDTPの知識を、Ⅲ種では営業職や事務職など職種を問わず活用できるビジネスDTPの知識を身につけることができます。このように、実際の仕事で活かせる幅はとても広いことが分かります。また、自分が志す職種によって、3つの中から選んで効率的に学習が行えることは、現場ですぐに活かしたい目的の人にとってはおすすめの資格であると言えるでしょう。DTP検定Ⅰ種プロフェッショナルDTPは、今後再開を行わずに終了致します。

DTP検定資格取得の為の勉強法

教材はDTP検定公式ガイドブックを中心に、他社から出ている参考書などを併用しながら進めるのが良いようです。他にも各社から実に様々な教材が出ているので、CD-ROMに解説ムービーや作例データなどが収録されているものなど、自宅で空いた時間に気軽に学習できる自分に合ったタイプのものを選ぶことができます。DTPアプリケーションを触ったことのない初心者はDTPスクールに通うなどして、丸暗記ではなく、実際に手を動かしながら、実務で活かせるような勉強を行っても良いでしょう。

DTP検定の専門学校や通信講座について

準備中です。

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DTP検定の試験料・試験内容・難易度・合格発表について

DTP検定の資格試験料

Ⅱ種は10800円・Ⅲ種は10800円・継続試験は4,752円です。コンビニエンスストアやクレジットカードでの支払いとなります。Ⅰ種は終了で、継続試験は無く無期限延長となります。

DTP検定試験・検定の年間試験回数

CBT化(パソコン画面に表示される問題に答えていくテスト方式)により、全国に約270ヶ所あるテストセンターから、近くの会場を選ぶことができます。また、受験日・時間を指定できるので、都合に合わせた受験が可能になります。

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DTP検定試験科目等の内容

Ⅰ種は終了していますのでありません。Ⅱ種では、紙面構成の決定・原稿発注や確認・フィルム出力と印刷そして加工の発注・各データの作成依頼と修正・出力依頼となっております。Ⅲ種はレイアウトデータ作成・写真画像データ作成依頼そして修正・図版画像データ作成依頼と修正です。また2年ごとに更新しますが、継続試験として、各種範囲における対応アプリケーションを使用した実務内容を答う問題があります。

DTP検定資格の難易度

Ⅱ種は、素人以上プロ未満のレベルです。Ⅲ種は、難易度は高くなく、しっかりと対策をしていれば短期合格も十分に可能なレベルです。

DTP検定資格の合格率

Ⅰ種は2015年3月31日をもって終了しておりますが、2014年の合格率では、Ⅰ種28.6%・Ⅱ種59.6%・Ⅲ種67.8%です。

DTP検定試験の合格発表

試験終了後、即時です。不合格だった場合は、再受験までの間に14日間の待機期間が必要です。合格証はPDFで発行されます。

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DTP検定

DTP検定資格取得後の就職先・年収・報酬相場

DTP検定所持者の職業例

出版・印刷業界・広告・出版系のデザイナー、広告オペレーター、編集者、印刷会社営業

DTP検定に向いている人

印刷物制作の全行程を総合的に管理・監督するディレクターとしての能力を評価する検定です。仕様や表現方法の決定、スタッフ選定をおこない、原稿や素材データ作成、レイアウト作成、出力・印刷・加工などの場面で的確に判断・指示・確認できることが求められます。印刷物制作の責任者だけでなく、印刷物制作に関する総合的な知識を身につけたい方にも最適です。社内資料や企画書、報告書さらには販促チラシなどパソコンを利用して文書を作成することが普通となっていますが、同じ内容を持つものなら、美しく読みやすいレイアウトの方が訴求力が高いことはいうまでもありません。営業職や事務職をはじめ、すべての業種でクオリティの高い文書・印刷物を作成するための力になります。

DTP検定と同じ分野の他の資格

DTPエキスパート、文書デザイン検定、画像情報技能検定マルチメディア部門

DTP検定の年収・給料相場

Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種と試験によって職種が異なるため、年収の幅は広いです。既に取得したⅠ種を活かして働けるDTPオペレーターやグラフィックデザイナーの推定年収は300万~400万円ほどであると言われています。また、Ⅱ種を活かせる印刷・出版業界での企画・編集者、広報職としては、250万~1,000万円と、大きな幅があります。出版社勤務の編集者(30歳)で言うと、大手出版社で800万~1,000万円、中小出版社で300万~600万円と推定されます。また、同じ条件での編集プロダクション勤務は、大手編集プロダクションで350万~450万円、中小編集プロダクションで250万~350万円だと推定されます。Ⅲ種を活かせる営業職を想定すると、新聞社の営業職(25歳)で390万円、出版・広告業界の営業職で(45歳)で1,100万円と事例も様々です。

DTP検定の現状

いまやDTPの技術を施されていない印刷物を探すほうが難しいと言っても過言では有りません。レイアウト作成に写真画像データ作成、図版画像データ作成からデザイニングまで、その技術は幅広く重宝されています。ですがこのDTPの技術者人口は求人に対し慢性的に不足していて、どの職場でも限られた技術者がたくさんの仕事を少人数で抱えていると言う現状です。

DTP検定の将来性

現在、即戦力となる人材が求められています。出版・印刷会社やデザイン会社・広告代理店そして、メーカーなどの企画・販売促進などからも求人があります。

DTP検定の独立について

旧Ⅰ種やⅠ種同等の能力があったり既に取得済みの方は、社会的評価が高く独立してフリーで働くことができます。独立しクラウドタイプのフリーランスとしても働けます。

DTP検定資格を所有している主な著名人

該当なし

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