Word文書処理技能検定試験資格取得の難易度は?試験情報・年収・給料・報酬相場を分析

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by 資格広場編集部

最終更新日:2018.07.17

公開日:2018.04.04

仕事をするにあたって必ず必要となるWordを使い、日本語による書類等の作成や文書の処理を行う技能を磨くことによって、日々の業務をスムーズに行うことが出来ます。Excelと並びこのWordを操作する技術はビジネスに欠かせない基本の能力です。


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Word文書処理技能検定試験は幅広い年齢層の男女が目指せる、ビジネス文書処理に役立つ資格です。
Word文書処理技能検定試験資格取得者は他にもMicrosoft Word Processing Skills Qualification Testと呼ばれております。
Word文書処理技能検定試験の資格は「民間資格」です。

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Word文書処理技能検定試験になるために必要な知識・受験資格

最新バージョンのWord2016の試験内容は、1級が①作業環境②環境の設定と変更③書式の設定と変更④ファイル⑤文書編集⑥罫線と表⑦オブジェクト⑧EXCELのワークシート⑨セキュリティです。2級は、①作業環境②環境の設定と変更③書式の設定と変更④ファイル⑤文書編集⑥罫線と表⑦オブジェクト⑧EXCELのワークシート⑨セキュリティです。また、3級は、①作業環境②環境の設定と変更③書式の設定と変更④ファイル⑤文書編集⑥罫線と表⑦オブジェクトとなります。

Word文書処理技能検定試験の資格は「サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会」が運営管理を行っております。

サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会とは:
1996年に設立されたサーティファイソフトウェア活用能力認定委員会は、日本ソフトウェア教育協会を前身とし、月刊「ニューメディア」発行人 天野 昭が委員長を務めている。

Word文書処理技能検定試験

Word文書処理技能検定試験ってどんな仕事?(仕事内容など)

ビジネス社会で要求されるMicrosoft Wordの機能を活用し、全ての業種・職種で必要とされる日本語による書類等の作成能力やビジネス社会のニーズに即した文書処理を行う技能であるワード・プロセッシング・ソフトの活用能力をはかる試験です。1級から3級があります。また、バージョン別に試験があり、2016年2月現在、Word2016、Word2013/2010、Word207 2003が行われています。最新のWord2016対応の試験は、3級2016年8月、2級11月、1級12月開始予定です。

Word文書処理技能検定試験資格取得の為の勉強法

勉強方法は、運営元のサーティファイソフトウェア活用能力認定委員会(以下、サーティファイ)によると、3級で約34時間からとなっています。サーティファイが出している級別公式問題集や公式テキストを活用するとよいです。サーティファイのホームページでは認定インストラクターの紹介もしてくれます。また、サンプル問題も紹介されています。

Word文書処理技能検定試験の専門学校や通信講座について

準備中です。

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Word文書処理技能検定試験の試験料・試験内容・難易度・合格発表について

Word文書処理技能検定試験の資格試験料

受験料は税込み1級7,900円、2級6,800円、3級5,800円です。

Word文書処理技能検定試験試験・検定の年間試験回数

試験には、全国一斉試験と随時試験があります。また、企業・教育機関など団体単位での受験希望があれば、団体受験制度もあります。年間の試験回数は各試験会場が設定した日程によります。

Word文書処理技能検定試験試験科目等の内容

1級合格には、Microsoft Wordを用いて高度なビジネス文書処理を行うことができ、同時に、パソコン、表計算(Excel)、ワープロ、ビジネス文書に関する高度な実践的技能を駆使して業務処理を効率化することができることが求められます。試験時間は知識試験15分、実技試験90分です。知識試験と実技試験の合計得点において得点率70%以上(Word2007は65%以上)が求められます。2級合格には、Microsoft Wordを用いて通常のビジネス文書処理を行うことができ、同時に、パソコン、ワープロ、ビジネス文書に関する実践的な技能を有していることが求められます。試験時間は知識試験15分、実技試験90分です。知識試験と実技試験の合計得点において得点率70%以上(Word2007は65%以上)が求められます。3級合格には、Microsoft Wordを用いて簡単なビジネス文書を作成することができ、同時に、パソコン、ワープロ、ビジネス文書に関する基礎的な技能を有していることが求められます。試験時間は、実技試験のみの60分です。得点率70%以上(Word2007は65%以上)が求められます。いずれの級も、受験資格に学歴、年齢等の制限はありません。また推奨OSは、Windows10、8.1、8、7で、Mac OSには対応していません。

Word文書処理技能検定試験資格の難易度

2級3級はやさしく、1級が少し難しくなります。

Word文書処理技能検定試験資格の合格率

累計受験者数は、2015年3月時点で、420,448名です。2014年の平均合格率は77.3%でした。

Word文書処理技能検定試験試験の合格発表

全国一斉試験では、試験終了後、全国一斉試験会場指定の方法で受験結果を受けとれます。また、随時試験では、試験終了、約1ヶ月後に合格発表となります。

国家資格バナー

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Word文書処理技能検定試験

Word文書処理技能検定試験資格取得後の就職先・年収・報酬相場

Word文書処理技能検定試験所持者の職業例

ExcelやWordは、ビジネスマンにとって使えるのが当たり前とされているので、この資格だけでの就職は難しいですが、職種に問わず、役に立つ資格です。

Word文書処理技能検定試験に向いている人

これから社会に出ようとしている高校生・大学性、そして、新社会人、事務職の方におすすめの資格です。

Word文書処理技能検定試験と同じ分野の他の資格

Excel表計算処理技能認定試験

Word文書処理技能検定試験の年収・給料相場

事務職のお給料は企業規模によりますが、一般事務・経理の平均給料は、20代15万~22万円、30代18万~25万、40代20万~25万と推定されます。求人調査の結果、平均年収は290万円から430万円となると考えられます。

Word文書処理技能検定試験の現状

Word技能を証明する資格ではあるが、ビジネスマンにとっては身につけて当然の技能であるため、この資格だけでの就職は難しいです。しかし、仕事を始めた時に、一番役立つ技能でもあります。働きたい業種の資格にプラスして持っておくとよいかと思われます。

Word文書処理技能検定試験の将来性

社会に出る前の高校生、大学生がこの資格を通して、仕事で必要なExcelの技能を身につけたり、若い頃にコンピュータスキルを身につける機会を持たなかった方々が再就職などに際し必要なコンピュータの基本スキルを身につけるきっかけにもなりえます。

Word文書処理技能検定試験の独立について

この資格だけを持って独立することは難しいかもしれませんが、会社経営やフリーで働くのに必要となる資格です。

Word文書処理技能検定試験資格を所有している主な著名人

該当なし

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