MOS資格の難易度や過去問・独学勉強方法・試験日情報まとめ

masman

by ishikawa

更新日:2019-07-12

公開日:2018-07-03

今注目の履歴書に記載できる資格としてMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)があります。MOS資格を独学で取得できるのか、過去問や勉強方法、試験の難易度や試験日、履歴書の書き方の詳細について役立つ情報をまとめました。


近年履歴書に書ける資格としてMOS資格の人気が高まっています。

簡単に取れるという噂から、初心者には難しいとの声もあり、独学で合格する事が出来るのか不安になることもあるでしょう。

MOS資格試験の過去問や勉強方法は?試験の難易度や試験日、履歴書の書き方についても詳細に記載したので、これから取得される方は参考にして下さい。


MOS資格とは?

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MOS資格とは、マイクロソフトオフィススペシャリストを指し、マイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格で、ExcelやWordなどの様々な機能を使いこなせるスキルを身につけることができます。

パソコンの資格の中でも認知度が高く人気があるので、取得を目指す方も多く、比較的難易度も高くない民間資格です。オフィスソフトそれぞれに資格試験が行われ、試験はパソコンで、マウスとキーボードを使い、フォントの設定、リンクの作成や画像挿入など、実際に実務でパソコンを操作するような試験内容で、一般(スペシャリスト)と上級(エキスパート)に分かれ、レベルにも差があります。

また、近年社会人にとってパソコンスキルは必須項目であるため、就職・転職時の効果的なアピールとなりますし、受験資格もない為、資格試験としてはメリットの多いものです。

確実にMOS資格を取得する為にと通信講座で受講する受験者が増加していて、1発合格を目指すなら無料資料請求から各社の情報を集め、比較検討する事がおすすめです!

MOS資格の試験科目

MOS資格の試験科目は5種類あり、WordとExcelに関してはスペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベル(上級)の2つのレベルが設けられています。

  • Word(文書作成ソフト)
  • Excel(表計算ソフト)
  • PowerPoint(プレゼンソフト)
  • Access(データベース管理ソフト)
  • Outlook(電子メール・情報管理ソフト)

試験科目は個々に独立しているため、科目ごとに受験することができます。また、最初からエキスパートレベル(上級)を受験することも可能です。

WordとExcelのエキスパートレベルの2013版ではPart1と2に分かれていて、両方に合格しないと認定証の発行がされないので注意が必要です。

各科目により試験内容は異なり、特にPowerPointやAccessは普段使用しない方ですと操作法等に困惑される方もいますし、Accessは演算子を使う作業が出てくるために習得しづらい事もあります。基本的にはWordとExcelのMOS資格があれば、通常業務は事足りますので、まずはWordとExcelのMOS資格の取得に努めましょう。

MOS資格の注意事項

マイクロソフト オフィス製品は、バージョンごとに新しい機能が追加・改良されます。したがって、MOS資格試験も、バージョンごとに試験があります。

MOS資格のバージョンアップ制度はないため、新しいバージョンのMOS資格を取得したい場合は、あらためて受験する必要があります。

各試験科目に2010・2013・2016というバージョンがあり、難易度的には2010 < 2016 < 2013となっているので、実力がある方は2013のMOS資格取得がおすすめです。

理由は1から全てを作り上げていく試験内容になっている為、実践的な作業が必要になり、MOS資格の中でも難易度が高いのです。ちなみに2010は一問一答方式、2016は2010と2013の間程の難易度です。

MOS資格取得者の注意点やメリットは?

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MOS資格とは、仕事の中で実践として役立つ技術の客観的に目で分かる証明です。特に、ExcelやWordは会社で使う機会が多く、新卒の場合は入社までに資格取得を求められる場合もあるようです。

ある企業の人事部新卒採用担当者は、

「新卒で入社される方がMOSを持っていると非常にありがたい」

と話しています。 引用元:MOSが就職に生きる理由

それだけ重宝されるMOS資格ですから、就職・転職前、入社後にでも取得したい資格なのは間違いありません。時間をかけじっくりと独学で勉強するよりもサクッと通信講座で知識と技術を蓄えてから資格試験に臨めば1発合格も夢ではありません。複数の通信講座の資料を無料請求してみましょう。

そしてMOS資格は就職・転職時に有利になる可能性が高いので、必ず履歴書の資格欄に記載しましょう。MOS資格は履歴書の書き方で気を付ける点があるので、そちらも合わせてご紹介します。

注意するのは履歴書の書き方

パソコンスキルを証明するものとして、就職や再就職の際に履歴書に書ける資格ですので、2013や2016は大いにアピールしましょう。

履歴書の書き方で注意する点が、「MOS」のような略称ではなく正式名称で書く事です。英語で書くかカタカナで書きましょう。どちらにしても長くなるので、履歴書のスペースに合わせて記入しなくてはいけないので、資格欄が大きめの履歴書を選ぶようにするとベストです。

MOS資格書き方の例
Word 〇年〇月 Microsoft Office Specialist Word 2013取得
〇年〇月 マイクロソフト オフィス スペシャリスト Word 2016 Expert 合格
Excel 〇年〇月 Microsoft Office Specialist Excel 2013 合格
〇年〇月 マイクロソフト オフィス スペシャリスト 2016 取得
PowerPoint 〇年〇月 Microsoft Office Specialist PowerPoint 取得
Access 〇年〇月 マイクロソフト オフィス スペシャリスト Access 合格
Outlook 〇年〇月 Microsoft Office Specialist Outlook 取得

MOS資格を複数持っている場合

WordとExcel、PowerPoint等、複数のMOS資格を取得している方は、出来れば行を分けて書くのが正しい履歴書の書き方です。

同じバージョンで取得しているなら「・」で区切って「Microsoft Office Specialist Word・Excel 2013 取得」のように書くことをおすすめします。

レベルやバージョンが違うなら、必ず行を分けて記入しましょう。「合格」でも「取得」でも間違いでは無いのですが、複数ある場合は基本的な履歴書の書き方に則ってどちらかに統一しましょう。

オフィスマスターを取得している場合

複数のOfficeを使えるということで面接の時にも有利に働きます。Word Expertレベル、Excel Expertレベル、PowerPoint、AccessかOutlookの4つのMOS資格を取得していると、マイクロソフト オフィスマスターという認定を受けますが、バージョンによって少しづつ取得条件が変わります

マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター 2016
必須科目 Word 2016 Expert(上級) Excel 2016 Expert PowerPoint 2016
選択1科目 Access 2016かOutlook 2016
マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター Word 2013
必須科目 Word 2013 エキスパート Part 1 Word 2013 エキスパート Part 2 Excel 2013
選択1科目 PowerPoint 2013 、Access 2013、Outlook 2013のどれか1つ
マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター Excel 2013
必須科目 Excel 2013 エキスパート Part 1 Excel 2013 エキスパート Part 2 Word 2013
選択1科目 PowerPoint 2013 、Access 2013、Outlook 2013のどれか1つ
マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター エキスパート
必須科目 Word 2013 エキスパート Part 1 Word 2013 エキスパート Part 2 Excel 2013 エキスパート Part 1 Excel 2013 エキスパート Part 2
マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター 2010
必須科目 Excel 2010 エキスパート Word 2010 エキスパート PowerPoint 2010
選択1科目 Access 2010かOutlook 2010

履歴書の書き方としては「マイクロソフトオフィススペシャリストマスター 2016取得 」等となりますが、資格数が少ない場合や採用者が分かりやすいようにと、各科目を分けて記載しても大丈夫です。

どの場合も文字数が多く、アルファベットで書く際には誤字脱字に要注意です。基本的に履歴書に誤字脱字は厳禁なのですが、カタカナよりもアルファベットは間違えた事に気付きにくいので、正式名称を確認しながらしっかりと丁寧に書いてください。

MOS資格が活かせる職業が多い事がメリット

MOS資格は事務や経理だけでなく食品業界や金融業、不動産業等の全業界で活かすことが可能です。

しかし、MOS資格はあくまでも「仕事で普段使うソフトの実用的スキル」を証明するものであるため、ITに関する専門的な知識を持っているという証拠にはりません。したがって、IT業界で「自分はITの知識があります!」ということをアピールするなら、ITパスポートなどの情報処理資格関連がオススメです。

その他IT業界の資格で代表的な物としては以下のものがあります。

MOS資格の難易度や合格率は?

MOS資格難易度・合格率

MOS資格試験の累計受験者数は、現在400万人を超えています。幅広い年齢層の方が受験されていますが、中でも30歳以下が全体の5割以上を占めます。

特に、スペシャリスト(一般)レベルの受験者層は、20歳以下が37.0%と最多で、受験者層は若いですが、51歳以上の方もスペシャリストで6.5%、エキスパートでは8.1%いらっしゃいます。年代関係なく挑める試験ですし、オフィスマスターの取得者は51歳以上に5.1%もいるんです。

MOS資格はレベル別・科目別に受験するため、一概に難易度を示すことはできないうえ合格率も開示されていませんが、難しいという声はあまり聞かず、普段から使用するソフトなだけに合格率も高いと言われています。

MOS資格試験の代表的な種類のレベル

MOS資格の中でも代表的なWordとExcelそれぞれの出題範囲のレベルをピックアップして紹介します。

Wordのレベル

スペシャリストレベル 文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方

エキスパートレベル スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している方

Excelのレベル

スペシャリストレベル 数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している方

エキスパートレベル ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など、Excelでの高度な機能を理解している方

引用元:MOS資格公式HP

以上の事から受験する為に必要なレベルが分かり、MOS資格の上級を受験する為には必ず独学や通信講座等で確実に合格する為の勉強方法をとっていないといけないことがわかります。

上記引用元の受験したいアプリケーション・バージョンをクリックした先にある概要をご覧いただけると詳細な出題範囲が掲示されていますので、しっかりとマスターできるように勉強方法の工夫や良いテキストを探すなど、独学や通信講座だけでなくパソコン教室に通うといった努力が必要です。

MOS資格試験これまでの過去問題や合格率

MOS資格試験は実技試験のみで行われ、試験問題も公表していません。ですから過去問題集のようなものが出回っていないのです。ですから市販のテキストやPDF形式でダウンロードできる出版社のサイトで問題集やテキストを入手する方法をおすすめします。

過去問ではありませんが、実際の試験に必要な技術や作業方法を学ぶ事が出来ますし、模擬試験がついているものであれば過去問に似た形式で本番さながらの模擬試験を体験する事も出来るんです。独特な出題形式なことを踏まえても、過去問に執着するよりは50分間で完成させるためのスピードや使ったことがない技術に慣れ、模擬試験で解答の仕方を間違えないようにする事が大切でしょう。

マイクロソフトは公表していませんが、一般的な合格率はスペシャリストで80%程度、エキスパートで60%程度だと言われています。資格試験の中では高い合格率ですが、これに慢心して勉強方法を間違えると不合格になるかもしれませんので、しっかりと独学・通信講座やパソコン教室で確実に合格できるレベルにしておきましょう。

独学や、専門学校など勉強方法をご紹介

MOS-勉強方法

MOS資格試験は、独学でも十分対応することが可能です。社会人の方は、普段の業務で操作に慣れることに加え、テキストで毎週一定時間勉強するのがおすすめです。

受験者の声を見てみると、勉強期間はおよそ2週間~1ヶ月程度のようです。試験時間が50分で、速さ・綺麗さ・正確さを求めた勉強が必要になるので、不安がある方は通信講座の勉強方法をおすすめします。

普段の業務で使いこなせていると思っている方でも、実際にMOS資格試験を受験して不合格になることも多く、勉強方法を間違えている方が散見されるので、確実に合格を目指すなら通信講座で確実な道を選択する方が良いでしょう。

MOS資格試験のおすすめテキスト

以下はMOS資格試験の公式サイトもおすすめしているテキストです。

よくわかるマスター MOS 対策テキスト&問題集(FOM出版)最も基礎的な問題集。基本的に独学でもこれさえあれば勉強方法としての試験対策は十分です。過去問とよく似た作り…とは言えませんが、付属のCDには模擬試験がテストプログラムとしてついているのでMOS資格試験までに何度か練習する事が可能です。。

二色カラーで文字も大きめと読みやすいのが特徴で、初心者向けの雰囲気がありますが実際はそんなことは無く、しっかりとMOS資格の難易度に合わせた構成になっています。

MOS攻略問題集(日経BP社)「よくわかるマスター MOS 対策テキスト&問題集(FOM出版)」よりも難易度が高めで過去問に近い問題が多数掲載されています。MOS合格だけでなく、さらに自分のスキルアップをしたい方におすすめです。模擬の練習問題をテストプログラムにして5回分付属されています。

日経BP社のものは本番のMOS資格試験により近い過去問によく似た問題で構成されているので、金銭的余裕があるなら両方買って、難易度の高い日経BP社のMOS攻略問題集を総仕上げとして模擬試験に使用するのもいいでしょう。

MOS資格試験の通信講座

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「独学だけで勉強するのはどうしても不安、試験対策の勉強方法などもしっかり教えて欲しい」という人はMOS資格の通信講座がおすすめです!

通信講座であれば自分の目標も立てやすく、安心して試験に臨むことが出来ます。また、MOS資格の過去問題は公表されていない為、通信講座の予想問題やテキスト等で対策をする事で短期間での合格を目指せます。

良く使われるWordとExcelは通信講座によっては最短7日間で学習し、1ヵ月後には試験に挑めるものや合格までのサポートがついているもの等あるので、自分に合ったスケジュールを組めるものを選択しましょう。

少しでも独学だけでの学習に不安を覚えるなら、気軽に質問出来、サポートのある通信講座でMOS試験の合格を目指しましょう。

MOS資格の試験日や試験会場

MOS-試験

MOS資格試験には、全国一斉試験と随時試験の2種類があり、全国一斉試験は全国各地の主要都市で毎月1~2回ほど開催、随時試験は全国約1,700の試験会場で実施されていて、試験日程は会場ごとに異なります。

受験料は各科目9800円(税抜)で、学割も適用可能で学生は2000円引きとなります(2013は対象外)。ただし、スペシャリストとエキスパートの2つのレベルがあるWordとExcelの受講料には例外的なものがあり、2016と2010のエキスパートは1万1800円となっています。

それでは試験日や会場の詳細をご紹介していきましょう。

MOS資格の試験日

2019MOS試験日

引用元:MOS資格公式HP

MOS資格の全国一斉試験スケジュールの詳細をご紹介しましょう。受付期間は試験日の約2ヶ月前~1ヶ月前で、毎月1~2回行われています。

2019年の全国一斉試験スケジュールを見ると、大体毎月中旬に行われていることが分かります。一斉試験の試験日と都合が合わない場合は随時試験を受験するという方法もあり、都道府県別、試験日別などの検索方法があるので、ご自身の都合に合わせて受験日を決めることができます。

随時試験は全国各地のパソコン教室や資格学校で行われていますので、下記のMicrosoft公式ページのリンクから都道府県や住所・駅、試験日等で検索する事が出来ます。

MOS資格の一斉試験会場詳細

MOS資格試験全国一斉試験の試験会場は以下になります。試験日によっては多少試験会場に変更があるのでご注意下さい。

    北海道・東北地方
    北海道(札幌) 青森(青森) 岩手(盛岡) 宮城(仙台) 秋田(秋田) 福島(郡山)
    関東地方
    茨城(守谷) 栃木(小山) 埼玉(さいたま・越谷) 千葉(千葉・船橋・柏) 東京(東京A・東京B・東京C・立川・町田・八王子) 神奈川(横浜・相模原)
    中部地方
    富山(富山) 石川(金沢) 福井(福井) 静岡(静岡・浜松) 愛知(名古屋)
    近畿地方
    京都(京都) 大阪(大阪・堺) 兵庫(神戸)
    中国・四国地方
    岡山(岡山) 広島(広島) 徳島(徳島)
    九州地方
    福岡(福岡) 熊本(熊本) 宮崎(宮崎) 鹿児島(鹿児島) 沖縄(浦添)

全国一斉試験の該当地域に最寄の試験会場がない場合は、お近くでの随時試験をおすすめします。

MOS資格に過去問は?独学での勉強方法や難易度・試験日の詳細まとめ

メディパートナーバナー MOS資格取得を通信講座で目指す

情報処理などのパソコンスキルの資格の中で特に有名なMOS資格。履歴書の書き方で注意する点はありますが、誤字脱字にさえ気を付ければ、就職・再就職にも有利に働くので取得をおすすめしたい資格です。

試験対策としての過去問は公表されていませんが、公式が推奨している問題集があるので普段から使っている方であれば、独学でも勉強方法に迷う事は少ないでしょう。現在のレベルによっては通信講座を使った独学でも十分に合格できますし、就活やスキルアップにもおすすめの資格です!

初心者や難易度の高いエキスパートに挑戦する方、「実用的な資格がほしい」「MOS資格の試験に確実に合格したい」と思っている方は、まずは通信講座から始めてみてはいかがでしょうか?

試験日も一斉試験は月に1~2回ですが、随時試験なら毎週のように開催されているので、自分の都合がいい時に挑戦できることも魅力的です。社会人でもパソコン操作が苦手な方や、これから就職・再就職される方は通信講座で確実に合格する勉強方法を習得する事で、苦手意識もなくなり出来る事が増えるので、楽しさも感じられるようになりますよ!

コメント・口コミ・体験談

  1. もーがん より:

    私がこの資格を取ろうと思ったのは、転職しようと思った事がきっかけです。エクセルやワードの初歩的なものは問題ありませんでしたが、転職する際のアピールになるほどではありませんでした。独学も考えましたが、やはり一度きちんと勉強しようと思い、仕事が終わった後でも通える専門学校を探しました。私が取得を目指したのは、エクセルとワードだけではなく、パワーポイントとアクセスのMOSでした。エクセルとワードは経験がありましたが、パワーポイントやアクセスは経験がなかったので不安ではありました。ですが、講師の方々がとても親切で、なおかつ、授業のない日でも空き教室を自習室として開放していたので、仕事終わりは毎日のように通っていました。そのかいあって試験にはすべて合格して、面接でも資格をアピールする事ができました。資格はあってもなくても実務ができれば関係ないという人もいますが、資格を取るという事は向上心の現われでもあるので、転職や就活にはメリット以外のなにものでもないと思います。
    (もーがん/神奈川県在住/50代以上/女性)

  2. らんらん より:

    前職を退職してから、苦手なパソコンが得意になりたいというのと、転職のために資格が欲しいと思いパソコンの職業訓練校に通いました。3ヶ月間、朝から夕方まで週5日間学校に通い、みっちりとパソコンの勉強を1から学びました。3ヶ月間という短い期で学ぶので、かなり授業はハードでした。しかし独学でやるよりクラスメイトが沢山いる中で学ぶ方が、モチベーションが違うし挫けずに頑張ることができました。授業の後も毎日復習をして、朝も早く来たりしてパソコンを触る時間を沢山つくるように努力しました。パソコン知識がほとんどなかったのですが、学校に通って勉強できたおかげで、卒業するまでにMOSのワード、エクセル、パワーポイントと3つの資格を取ることができました。この資格のおかげで、前職とはまったく違う希望の仕事に就くことができました。
    (らんらん/東京都在住/30代/女性)

  3. aki より:

    MOSについての学習は、ハローワーク主催の職業訓練のコースに申し込み、ほぼ一か月間通いました。資格取得に特化したカリキュラムでしたので、傾向と対策などを教わり、非常に役立ちました。
    今や、誰しもパソコンはある程度使えるとは思いますが、ただ「パソコンできます」と言ったところで、正直、求められているスキルに達しているかはわからないと思います。目に見える『資格』にすることで、転職などの際にわかりやすい目安になったな、と感じました。
    そう感じたのは、ある面接で、面接官の方が私の履歴書を見て「ああ、MOSを持っているんですね。それはいいですね。」と言われた事がありました。結果は採用でした。その時の業務は、ほぼ一日中パソコンを扱うものでしたので、即戦力として考えてもらえたのかも知れません。
    MOSについての学習は、ハローワーク主催の職業訓練のコースに申し込み、ほぼ一か月間通いました。資格取得に特化したカリキュラムでしたので、非常に役立ちました。
    (aki/新潟県在住/50代以上/女性)

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