ウェブデザイン技能検定の難易度・合格率・独学での勉強法をご紹介

masman

by ishikawa

更新日:2019-08-14

公開日:2018-07-03

2019年度ウェブデザイン技能検定の資格取得の難易度・試験日程・合格率とは?就職先、独学での勉強法やオススメ参考書情報も掲載。ウェブデザイン技能士になれる人気の国家資格「ウェブデザイン技能検定」のすべてをご紹介します。


こちらでは、2019年にウェブデザイン技能検定受験される方に必要な情報を紹介しております。

昨年までの合格率や難易度、2019年度の試験日程などの基本情報を掲載し、資格取得者の就職先やオススメ参考書もまとめてみました。

ウェブデザイン技能検定を受験される皆様を応援しています!それでは見ていきましょう。


ウェブデザイン検定に確実に合格したいなら

ヒューマンアカデミー

ウェブデザイン検定合格を目指すなら!

ウェブデザイン技能検定は、webデザイン業界で唯一の国家検定で1級から3級までのレベルが設定されています。webの作成や運営業務に関わる方、就職しようとしている方には必ず必要になる技術が詰まった検定試験で、PCスキルはもちろんプログラミング言語やビジュアルデザイン、データベースの構築等が出題されます

就職・転職時に採用担当者にアピールする為には2級以上が必要になり、その難易度は合格率30~40%程度であることから、試験に必要な知識や技術を確実に身に付けた上で試験に挑むことが試験対策になるのです。

ヒューマンアカデミーでは1クラス10~15人程の少人数で授業を行う為、わからない事もすぐに解決してもらえるので確実に学習したことが身に付けられ、授業の約90%が実習なので就職後にも即戦力になる人材育成に努めています。

授業の内容や費用、学校の雰囲気が気になるなら、まずは無料の資料請求で詳細を確認してみませんか?

ウェブデザイン技能検定とは?

ウェブデザイン技能検定

「ウェブデザイン技能検定」とは、ウェブサイト制作に必要な知識やスキルを問う試験です。
プログラミングというよりも、ウェブサイトのデザイン能力を問う試験であり、
写真やレイアウトをデザインしてどう表示するかが重要となります。

資格は1級から3級までの3つのレベルに分かれています。

ウェブデザイン技能検定はウェブデザイン業界唯一の国家資格ということもあり、とても人気が高いです。

ウェブデザイン技能検定の勉強内容

ウェブデザイン技能検定は、学科試験と実技試験があり、学科試験は、「インターネット概論」「ワールドウェブ(WWW)法務」「ウェブデザイン技術」などの10科目から出題され、実技試験は、「ウェブサイト設計・計画」「ウェブサイトデザイン」「ウェブサイト運用管理」の技能を確認するお題が出題されます。

実技試験で使うPCには、・ブラウザとテキストエディタ(全級共通)・Adobe Photoshop・Flash(またはAnimate CC)、Dreamweaver、Fireworks(1~2級)・ApacheやPHP(1級)というこれらのソフトウェアがインストールされているため、試験本番までに使いこなせるように準備しましょう。

ウェブデザイン技能検定の出題形式と合格基準

ウェブデザイン技能検定の資格各級とも、学科・実技の合格基準が同一に発表されています。

ウェブデザイン技能検定は、3級は誰でも受けることが可能ですが、2級以上はその前の級の合格者か実務経験を積んでいる人のみ受験資格を得ることができます。

学科 実技
出題形式 筆記(マーク方式):「多肢選択法」「真偽法」 課題選択方式
合格基準 70点以上(100点満点) 70点以上(100点満点、ただし各作業分類において60%以上の得点)

詳しい試験科目は、ウェブデザイン技能検定公式サイトにて確認できます。

引用元:ウェブデザイン技能検定公式サイト

ウェブデザイン技能検定の試験時間

ウェブデザイン技能検定の試験時間は、等級別に異なっています。

・1級 学科90分 実技180分 ペーパー実技60分 ・2級 学科60分 実技120分 ・3級 学科45分 実技60分

ウェブデザイン技能検定資格の難易度や合格率は?

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ウェブデザイン技能検定には3つのレベルがあり、それぞれの難易度や合格率によっても、どれだけウェブデザインに使うソフトを使いこなせるかのレベルが変わります。

ウェブデザイン技能検定に必要な知識を身に付ける為には、基本からしっかりと学習しておく必要があり、応用力も身についていなければなりません。

基礎から学びたい方にも、ある程度使えるという方にも通信講座の受講がおすすめで、インターネットに繋がったPCがあればいつでもどこでも学習でき、何度でも動画授業を受けたり、ライブ授業で質疑応答できたりします。

気になる講座の資料は無料で請求出来るので、気軽に取り寄せて比較検討してみましょう!

ウェブデザイン技能検定の難易度

ウェブデザイン技能検定の難易度は、等級によってかなり差があります。

ウェブデザイン技能検定3級は、主に知識の確認がメインで、デザイン能力までは求められません。
したがって1年程度実務をこなせば無勉強でも合格できるような内容で、もし実務経験がなくても、試験勉強をしっかり行えば合格は可能です。

ウェブデザイン技能検定2級は、少し難易度が高めの資格です。ある程度実務経験を積んでいる人が対象となります。

知識力を問う筆記テストと、実践力を問う実技テストがバランス良く出題され、合格者は、ウェブ業界で活躍できる力があると言うことができるでしょう。

ウェブデザイン技能検定1級は、受験資格、合格ハードル、ともにかなり高い資格で、受検資格は2級合格後2年以上の実務経験者、又は7年以上の実務経験者であることとなっています。

1級合格者はウェブデザイン系職種をすべてこなせるようなスキルが認められ、他人に教育できる程の知識を持った人と言うことができます。

ウェブデザイン技能検定の合格率

ウェブデザイン技能検定の合格率は、等級によってかなり差があります。

ウェブデザイン技能検定の合格率は、3級で60~70%、2級で30~40%、1級で10~20%です。

特に、1級保持者は受験資格や内容の難しさから、まだ81名しかいません。(2018年時点)

ウェブデザイン技能検定のオススメ参考書や、勉強法をご紹介

webデザイン

ウェブデザイン技能検定の試験対策には色々な方法があります。市販の参考書を使って知識を付けたり通信講座の受講、過去問や学校に通う事など自分に一番合う勉強法を選択する事が合格への最短距離になるのです。

今回はオススメの参考書、過去問勉強法、確実に理解を深められる専門校の3つをご紹介します。

ウェブデザイン技能検定のオススメ参考書

ウェブデザイン技能検定の公式サイト(テキスト・セミナー)には、試験対策に有効な教材やセミナーが掲載されています。

特にまだ知識が浅い3級受験者は、対策問題集を使って学科試験対策から始めるのがオススメです。そして、知識がしっかり身についてから、実技試験対策を進めましょう。

実技試験の出題範囲は限られているため対策がしやすく、問題集に書かれている作業をこなすことができれば大丈夫です。

ウェブデザイン技能検定の過去問から勉強する

ウェブデザイン技能検定の過去問は、過去3回分のものが公開されています。(ウェブデザイン技能検定過去問)

特に実技試験の出題内容は大きな変動が少ないため、過去問研究は必須です。

また、公式サイトには3級の練習問題も掲載されているので、活用することをオススメします。

一番確実な専門校に通う

ヒューマンアカデミー

ウェブデザイン技能検定に一発合格!

参考書や過去問で勉強していても、必ずどこかで躓く時があります。そんな時でもヒューマンアカデミーのような専門校であればすぐに講師に質問出来るので、躓いて悩んでいる時間を短縮でき、理解を深める事が出来るのです。

そして専門校に通う事で同じ夢を持った仲間が出来、切磋琢磨していくことも感性を養う上で重要な事であり、知識・技術の向上にも何役も買ってくれます。

WEBデザイン技能検定に必要な学習と専用ソフトの使用法は、現役webデザイナーやプログラマーの講師が、しっかりと教え込んでくれるので、初心者からでも安心して学ぶことが出来、進路決定率100%のヒューマンアカデミーから、様々な企業で即戦力として就職する事が可能です。

社会人や学生には夜間や週末に学べる「夜間・週末講座」もあるので、気軽に詳しい資料を無料請求して内容を確認してみましょう。

ウェブデザイン技能検定資格取得者のメリットは?

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定合格者は、「技能士」と名乗ることができます。ウェブデザイン技能検定は業務独占資格ではないものの、合格者でなければ「技能士」と名乗ることができない名称独占資格です。

同じような性質を持つ技能検定は他に、「建築大工」「フィナンシャル・プランニング」など全部で128職種あります。

ここから見て分かるように、ウェブデザイン技能検定は専門的なウェブデザインスキルの保有を証明する最も確実な手段だと言えます。

ウェブデザイン技能検定資格取得者の就職先

ウェブデザイン技能検定の資格取得者は、ウェブデザイナー、クリエイター等として活躍しています。

しかし、ウェブデザイン技能士でなくてもウェブデザイン関連の職に就くことは可能であり、完全に実力勝負の世界です。

残念ながら、ウェブデザイン技能検定の資格は、このようなウェブ業界の会社の採用基準ではないというのが正しいでしょう。

ウェブデザイン技能検定の資格を就職に活かすなら、

3級は、新卒や第二新卒がウェブ業界会社に熱意をアピールするため、
2級は、ウェブ業界への転職の際の評価の対象として、
1級は、即戦力として実践で活かすために、

という基準で考えた方が良いでしょう。

ウェブデザイン技能検定の試験日程や合格発表

ウェブデザイン技能検定

2019年度のウェブデザイン技能検定の試験日程や試験会場は以下の通りです。

試験回 実施等級 実施日 実施地域
第1回 2級、3級 2019年5月26日(日) 北海道(3級のみ)、東京、愛知、大阪、福岡
第2回 2級、3級 2019年9月1日(日) 全国主要都市、
第3回 1級学科、2級、3級 2019年12月1日(日) 全国主要都市(1級学科は東京、大阪、福岡)
第4回 1級実技、2級、3級 2020年2月23日(日) 全国主要都市(1級実技は東京、大阪、福岡)
引用元:ウェブデザイン技能検定

全国主要都市とは、

北海道、宮城、埼玉、東京、神奈川、石川、愛知、大阪、岡山、広島、福岡、佐賀、鹿児島、沖縄を含みます。(実施日・級により異なる)

ウェブデザイン技能検定の試験申し込み期間

ウェブデザイン技能検定の申し込み方法は、「インターネット受験申請」「郵送による受験申請」の2つがあります。

1年の試験実施日が比較的少なく、申込期間も短いため、気を付けて下さい。

試験回 実施日 受験申請期間
第1回 2019年5月26日(日) 2019年4月1日(月)~ 2019年4月15日(月)
第2回 2019年9月1日(日) 2019年7月1日(月)~ 2019年7月16日(火)
第3回 2019年12月1日(日) 2019年10月7日(月)~ 2019年10月21日(月)
第4回 2020年2月23日(日) 2019年12月27日(火)~ 2020年1月14日(火)
引用元:ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定の合格発表予定日

ウェブデザイン技能検定の合格発表予定日は、試験日から約1ヶ月後です。
いつまでに資格が必要という方は、スケジュールを確認し、計画的に勉強するのがオススメです。

ウェブデザイン技能検定の難易度は?合格率や独学での勉強法等をご紹介まとめ

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーで夢を叶える

日々進化を続けるweb業界で活躍する為にも、自身のスキルアップは必須であり、客観的に見てもらえる資格の取得は就職・転職時に採用担当者へのアピールに繋がります。

ウェブデザインの中で唯一の国家検定であるウェブデザイン技能検定 の2級以上を取得しておけば、確実に実力があるのだと判断してもらえます。

合格率は3級では60~70%と高いですが、2級で30~40%、1級なら10~20%と難易度も上がり、1級は1年を通して学科と実技試験があり、必要な実務経験も長くなるので、まずは2級の合格を目指しましょう。

確実に試験に合格する為の知識や技術を身に付けるだけでなく、センスを磨き実力をつける為にも専門校への進学は本当におすすめで、同じように夢を持って集まったクラスメイトや同じ学校の学生たちのアイデアや作品からインスピレーションを受ける事もできます。

専門校の中でもヒューマンアカデミーは有名どころですから、まずは資料を無料請求してカリキュラムや学費などの詳細を確認してみませんか?

コメント・口コミ・体験談

  1. A-GE より:

    2018年度より、FlashとAnimate CCはウェブデザイン技能検定2級受験時の使用可能ソフトウェアから外されました。
    また、Dreamweaverについてもテンプレート機能を使用すると減点の対象となります。

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