ITパスポート試験日や会場情報をまとめてみた!【2018年版】

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by 資格広場編集部

最終更新日:2018.08.03

公開日:2018.08.03

ITパスポート試験の内容

ITパスポート試験の試験日はいつ・どこで受験できる?そもそもどんな内容の資格なの?ITパスポート試験に合格するメリットは?ITパスポート試験を受ける前にチェックしておきたい、2018年版の最新情報をまとめてみました。


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ITパスポート試験の試験日はいつ・どこで受験できる?そもそもどんな内容の資格なの?ITパスポート試験に合格するメリットは?
ITパスポート試験を受ける前にチェックしておきたい、2018年版の最新情報をまとめてみました。
今やITは仕事や生活をする上で不可欠なほど世の中に浸透しています。ITパスポート試験の勉強を通じて、ITへの理解と知識を身につけましょう!

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ITパスポート試験の試験概要

ITパスポート試験の概要

ITパスポート試験に興味はあるけどどんな試験か分からない……。という方向けにまずは日程や会場の最新情報をご紹介します。

ITパスポート試験の試験日は?

ITパスポート試験は月に1~3回程度の試験日が用意されています。
一般的に試験というと試験日は年に2、3回しかないイメージがありますが、ITパスポート試験の試験日は多くて受験しやすいのが嬉しいですね。

社会人など忙しい人でも受けやすい!

試験日は基本的に金・土・日曜日が多いです。
試験の時間帯は1つの日程で2、3個用意される場合がほとんどです。
「午前・午後」2回ある場合や「午前・午後・夕方」3回ある場合もあります。
時刻は会場や試験日により様々です。試験日の前日正午まで申し込めます。

3ヶ月先までの試験日・時間の詳細は「ITパスポート試験」公式ホームページの確認をおすすめします。

出典:【ITパスポート試験】ホームページ

ITパスポート試験の試験会場はどこ?

ITパスポート試験の受験会場はなんと47都道府県すべてにあります。全国各地で受験できる点もITパスポート試験を受験しやすい理由の1つです。

ただし会場と日時ごとに座席数が限られます。
希望会場に空席があるか確認する際は「ITパスポート試験」の公式ホームページをチェックしてみて下さいね。

東京都の会場の場合

東京都でITパスポート試験の受験する場合は20以上の会場(2018年8月時点)から選べます。
銀座・渋谷・新宿・池袋といった23区内から、立川・町田など住宅地エリアまで幅広く選べます。

2018年8月時点で座席数が多い会場は「株式会社ウィル 町田試験会場」(町田市森野)の38座席、「株式会社ウィル 新宿御苑前・三丁目試験会場」の36座席です。
一方座席数が少ない会場は「株式会社アイエスエイ 丸の内試験会場」の11座席です。
ひとつの会場・日程で多くの座席数が用意されているわけではないので注意してください。

ITパスポート試験の試験時間は?受験料は?

ITパスポート試験は120分の試験時間です。
万が一遅刻をしても申し込んだ回の時間内であれば入室が可能です。ただし遅刻した場合、試験終了時刻を延ばすことはできないので気を付けて下さい。
また試験時間中に解答を終えたら試験終了時刻の前であっても退出できます。

ITパスポート試験の受験料は1回あたり5,700円(税込)です(2018年8月時点)。支払方法は3つあります。

1つ目はクレジットカードです。
2つ目はコンビニエンスストアでの振り込みです。

3つ目は「バウチャー」という、いわば受験申込の前売りチケットのようなものを利用する方法です。
バウチャーは1回の申し込みで最大9,999枚のチケットを購入できる為、会社や学校などでまとめて受験する際に便利な支払方法かと思います。

自分に合う支払い方が選べて便利ですね!

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そもそもITパスポート試験の内容は?メリットは?

ITパスポート試験は、試験日・時間が選びやすく意外と手軽に受けられると思った方も多いのではないでしょうか!?
そこでITパスポート試験がどんな資格なのか、どんなメリットがあるのかみてみましょう。

ITパスポート試験の出題内容と合格点

ITパスポート試験は3分野から出題されます。
1,経営全般について「ストラテジ系」
2,IT管理について「マネジメント系」
3,IT技術について「テクノロジ系」
の3分野です。
問題数は100問あり全て4つの選択肢から正解を選ぶ形式の問題です。

合格するためには、3つの分野でそれぞれの合格基準を満たすことと、3分野総合での合格基準を満たすことが必要です。全ての分野の内容の広い理解が大切ですね。

合格基準は以下の通りです。
総合評価点 600点以上/1,000点満点
分野別評価点 各3分野で 300点以上/1,000点満点

合格率は50%程度です。国家試験の中では合格率が高く、比較的挑戦しやすい資格です。

ITパスポート試験に合格する就職や進学で役立つ!

1つ目のメリットは、ITパスポート試験は国家資格であり就職活動や進学など様々な場面で役立つことです。
就活の採用選考や試験でITパスポート試験の合格が優遇措置に繋がるケースもあります。就職活動の面接の場で強力な自己PRの武器にもなります。

2つ目のメリットは幅広い知識を身につけられることです。
ITの知識はもちろん、経営戦略や法務などの内容まで幅広い知識を得られます。

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ITパスポート試験はコンピューターで受験!?

ITパスポート試験はCBT方式

ITパスポート試験はCBT方式で行われます。CBTとはComputer Based Testingの略でコンピューターで試験する方式を指します。
試験会場の座席にある受験者端末に受験番号などを入力してログインして試験が始まります。

コンピューターで受験するのは不慣れな方も多いかと思います。大事な試験のときにコンピューターをちゃんと扱えるか不安ですよね。そんな方々にはCBT方式の練習をおすすめします!

ITパスポート試験の形式「CBT形式」を練習できる!

「CBT疑似体験ソフトウェア」とは試験当日にコンピューターで受けるテスト形式をあらかじめ自宅等のコンピューターで試せるものです。

ITパスポート試験の公式ホームページから利用できます。
本番でCBT方式に戸惑い勉強の成果が発揮できなかった、とならないようにCBT疑似体験ソフトウェアを使ってみましょう!

ITパスポート試験に挑戦しよう!

今回はITパスポート試験の最新情報をまとめました。
意外と受験のハードルが高くない国家試験だと感じた方も多いのでは!?

ますます必須になるIT知識を、今から身につけませんか!?

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