就職・転職に有利!企業にアピールできるおすすめの資格一覧まとめ

就職・転職の際に確実に内定を貰いたい!と思うのは皆さん同じですよね?

資格というのは、あなたの持っている知識や技術を一見して証明するものになります。

それぞれの職種で必要とされる資格は違いますが、希望職種の資格を取得しておく事で有利に働くことは間違いではありません。

今回は企業側にアピールできる就職・転職に有利なおすすめの資格を10個、一覧にしてご紹介させていただきます。


本当に資格が就職・転職に有利なの?

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就・転職に有利な資格はこれだ!

実際にあなたが今、就職・転職活動をしているなら、確実に取得しておく方が良い、企業にアピールできるおすすめの資格があります。

どの職種にも使える資格から、各職種に特化したものまで、国家資格・民間資格に関わらず、有利に働く資格はいくつも存在しています。

就きたい職種が決まっているなら、その職種に応じた資格を取得する事で、必ず就職・転職時に企業は資格・免許欄で目をとめてくれるのです。

今回記載したもの以外にも有利に働く資格がありますのでこちらの一覧で無料の資料請求して、あなたに最適な資格取得を目指しましょう!

キャリアアップで有利な資格

キャリアアップの資格

少し調べるだけで沢山の資格が出てきますが、どの資格が本当に就職・転職に有利なのかは分からない事が多いと思います。

その中でも様々な企業や業務で役に立てる資格を取得する事で企業にアピールする事が出来ます。

色んな資格を紹介していますので、こちらの一覧から無料の資料請求で比較・検討してみる事もおすすめです。

その中から3つの資格をご紹介させていただきましょう。

ビジネス実務法務検定

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実務に使える資格取得なら

ビジネス実務法務検定は、営業や人事総務などあらゆる職種で必要とされる法律知識を習得することができ、勉強することで実務能力の向上を目指せる民間資格です。

ビジネスにはトラブルがつきもので、未然に防ぐために業務上のリスクを察知し、法的に問題が無いのかのチェックをし、不測の事態が起きた時にも解決に導く法律知識を持つ事は法務部門以外にもすべてのビジネスマンに必要です。

その知識の基礎になる実践的な法律をバランスよく学べ、身についているかを検定出来る試験がビジネス実務法務検定なのです。

コンプライアンスや企業法務を効率よく学べるので、ビジネス実務法務検定の合格を昇給の条件とする企業もあるので2級までは取得しておいて損はありません。

企業のリスク回避の知識を持つという認識を履歴書でアピールする為にも、まずは無料で貰える資料請求してみませんか?

日商簿記検定

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経理だけじゃない使える資格を取得

日商簿記検定は経理部門への就職には有利と言われていて、社会的にも一定の評価があり、就職する際は何も資格がないよりは有利なおすすめの民間資格です。

日商簿記検定は経理以外にも税理士法人や会計事務所でも求人が多く、全般的な職種を選択できる資格でもあります。

3級よりは2級以上で評価が高く、簿記の資格にプラスして中小企業診断士や宅建、行政書士の資格を取得するのが理想とされています。

簿記検定資格にプラスする資格は、上のボタンをクリックして無料資料請求一覧の中から選んでみると良いでしょう。

TOEIC ®Listening & Reading Test

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国際的な人材とアピールするなら

TOEICのListening & Reading Testとは実際に聞く・読む力がどの程度身についているのかを測る為のテストで、合否ではなくスコア付けで評価される民間資格です。

どれだけ英語でコミュニケーションできるかという能力を世界的に証明する基準となっているので、新卒採用時にはTOEICのスコアを重要視する企業が増えています。

新卒・中途採用の条件や、昇進の条件を「TOEICで700点以上」としている企業も多く、グローバルな人材を育成していく取り組みを行っているのが現状です。

有名な外資系企業であれば800点以上を求められる事も少なくありませんが、TOEICのスコアを採用条件にしていない企業なら最低でも650点以上あれば就職・転職に有利に働きます。

海外との取引や来客対応など、ビジネスで英会話が必要になっている今、苦手だからと避けている訳にもいきません。

この無料資料請求できる機会を逃さずに、どうせならTOEICの800点を目指してみてはいかがでしょう?

総合商社やメーカー企業に有利な資格

商社・企業の資格

海外との輸出入ややり取りが多い総合商社やメーカー企業では上記のTOEICはもちろん英語のスキルが必須であることが多く取得されている方がほとんどですので、別の資格をご紹介していきましょう。

実務や経営に関わる資格も大手企業では重視されており、経費や保険に強いファイナンシャルプランナーや簿記の資格も有利に働くとされています。

こちらに紹介する資格以外のおすすめはこちらの一覧で確認していただくとして、実際に取得しておくと総合商社やメーカー企業の就職・転職に有利な資格を3つ、ご紹介します。

貿易実務検定

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国際貿易で海外進出するには

貿易実務検定は海外からの輸入を行う業務・輸出入系企業で貿易に関連する実務能力や知識がどの程度あるのかを測る民間資格です。

企業によっては勤務年数ごとにスキル分けしたC~A級の貿易実務検定合格を必須としていることもあります。

海外との取引のある企業やメーカーへの就職・転職へはもちろんですが、個人輸入や国際的な活躍を目指す方にもおすすめの資格で、マーケティングや商談・契約、決済やクレーム等に関する事までを学ぶ事が出来ます。

貿易実務検定を学び、取得した後に通関士の資格を取得する方も多いので、無料で出来る資料請求一覧で自身に合う講座をで取得する資格を増やす事も大切ですよ。

中小企業診断士

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実践的に役立つ資格はこれ

中小企業診断士とは、中小企業の経営者からの依頼で経営診断や助言をし、新たな提案で企業の経営を上向きにしていけるようアドバイスをする国家資格です。

大手企業でもこの資格の評価は高く、就職・転職の際には履歴書の資格欄でかなりの高評価を受ける事が出来ます。

色んな業務の基礎知識が必要な中小企業診断士は行政や金融機関と企業の間に入ったり、経営上の相談役になるといった、税理士には出来ない専門的な相談業務を行うこともあり、とても幅広い分野での活躍が出来る資格でもあります。

日本で唯一認められたコンサルティングの国家資格の取得を目指すのであれば、上のボタンをクリックして講座一覧から無料資料請求してみましょう!

知的財産管理技能検定

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知的財産に関する国家資格取得

知的財産管理技能検定とは企業や団体の中での重要な財産である特許・ブランド・商標・コンテンツ等の形を持たない知的財産を適切に管理・活用する知識を持つ者であるという証の国家資格です。

メーカー企業の法務部門や特許部門、あるいはコンテンツ制作会社の制作部門などに就職・転職を希望しているなら取得しておくべき資格だと言えます。

なぜなら現在は色んな企業で知的財産の保護の必要性が高まり、悪質な模造品が世に出回ったりしています。そして正規品を作った企業が経営悪化という事も可能性としてある為、知的財産管理技能検定の資格のニーズも高まっているのでおすすめなんです。

この先の需要の高さの面から、知的財産管理技能検定の資格取得が気になった方は資料を無料で請求してみませんか?

職種別に特化した有利な資格

色んな仕事 資格

職種には様々なものがあり、それぞれに専門の資格が存在しています。

業種によっては資格取得が必須であることも多く、採用企業に確実にアピールする事が出来る物でもあります。

中でもこの資格が就職・転職時の企業に高くアピール出来るという資格を一覧から厳選してみました。

宅地建物取引士

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将来性も抜群の資格は宅建!

宅地建物取引士は不動産会社にとって必要不可欠で重要な存在であり、宅地建物取引士が居ないと廃業になってしまうほどのおすすめの国家資格です。

1事務所の従業員5人に対し1人は必ず在籍しないといけないという法律(宅建業法)があり、必ず置かなくてはいけないという必要性から必置資格とも呼ばれる資格なのです。

宅地(土地)・建物の売買や賃貸という取引の際に重要事項の説明をする事と交付する書類への署名・捺印は宅地建物取引士しか行えません。

宅地建物取引士の資格を持つという事は、民法、建築基準法や消防法、税法などあらゆる法律や専門的な知識を持つという事であり、特定の業務を行う事を国から認められた業務独占資格でもあります。

そして宅地建物取引士は資格手当を貰える事も多いので、是非資格取得を目指す為に無料の資料請求してみる事もおすすめですよ!

総合旅行業務取扱管理者試験

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就職先に不自由しない資格なら

総合旅行業務取扱管理者とは、海外旅行と国内旅行の両方を取り扱う事の出来る国家資格です。ちなみに国内旅行のみ取り扱う国内旅行業取扱管理者試験も国家資格です。

旅行業界や関連業界への就職が有利で鉄道会社や航空会社、ホテル、船舶会社、バス会社、旅行コンサルタント会社、国際線空港内の免税店など、就職・転職先は困ることがない位あります。

手堅く安定している就職先では各自治体の観光案内窓口や政府や自治体の観光局も総合旅行業務取扱管理者の資格があれば官公庁系の職も夢ではないのです。

旅行業取扱管理者の資格も、資格手当が出る事が多く、昇給や昇進にも役に立つので旅行業に携わりたいのであれば必須の資格でもあります。

訪日外国人も増え、国内から海外に旅行する人も増えているので、これから新しい企業や団体が出てくる職種でもあるので、1営業所に1人以上の配置が法律で定められている旅行業務取扱管理者を目指すのであれば、資料請求を無料で出来る上のボタンをクリックしてみてはいかがでしょう?

販売士

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販売のプロを目指すならこれ!

販売士は、販売のプロを目指すの者の育成、知識や接客技術、仕入れや販売、物流といった商品の流れの理解力を測る検定試験であり、各自治体の商工会議所が実施している民間資格です。

レベルは3級で売り場の販売員程度、2級は売り場の管理者、1級で店長・経営者クラスの知識や技術と分かれています。

合格者は小売店のみならず、製造業、卸売業やサービス業に従事している方や流通業界への就職希望者も販売士の資格を持つ事で一定のレベルの知識や接客技術を持つと見なされ、活躍を期待され就職・転職が叶っています。

2級合格者を昇給や昇格の条件にしたり、店長や主任への昇進条件にあてている小売業者もいるので、出来る事なら2級合格を目指したいところです。

その為にはまず基礎知識や基礎の接客技術を身につけなくてはいけないので3級合格を目標に、実務に就いてから2級を目指すようにしたいですよね?

その基礎知識・接客技術を身につける為にも、上のボタンをクリックして講座一覧から資料を無料で一括請求してみませんか?

IT関連で有利な資格

IT関連の資格

沢山のAIやIoTが身近なものになって、無くてはならないものであり、就職・転職の際にIT業界への希望がある方も求人も増えています。

この機会にIT業界へ就職・転職を考えているなら、資格を取得して企業にアピールしたいと思いませんか?

いきなり難しい資格に挑戦するよりも、未経験なら初心者向けや基礎知識の資格を取得して、実務経験を養ってから上位の資格を取得する事をおすすめします。

初心者向けの中でも難しい資格はこちらを参照してもらって資料を無料請求してみてください。

こちらではIT業界における入門編・標準知識を身につける為の資格をご紹介します。

ITパスポート試験

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ITの基礎知識を活かして就・転職!

ITパスポート試験とはIT業界の基本的な知識を理解するための入門編ともいえる国家資格です。

IT技術者(プログラミングやシステムエンジニア)を目指す方以外でも営業や事務、人事・法務部といった、一見関係が無いような部署の方でも資格を取得して、情報を扱う者として活用できる知識が学べるようになっています。

IT技術者への就職・転職希望者であれば、ITパスポートの取得にプラスしてIT技術に関する資格の取得が望ましく、企業へ有利にアピールする事が出来ます。

技術者以外の就職・転職希望者なら人事部や総務部といった基本的なIT知識が必要な部署で活躍が期待されるでしょう。

比較的優しい資格ですので、まず資格取得しておいてから就職・転職先を検討する事もおすすめです。

その為には効率よく勉強できる通信講座の資料を無料請求して、資格取得を目指してみませんか?

企業にアピールできる!就職・転職におすすめの有利な資格一覧まとめ

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企業にアピールできる資格を取る

今回は就職・転職で企業にアピールできる、有利な資格を10個一覧で紹介させていただきました。

資格取得によって昇給や昇進の条件となるものもあるので、実際に就職・転職する前に取得しておく方が有利になる資格が複数ありました。

昇給や昇進の条件となるという事は将来的に必須の資格でもあるので、履歴書の資格・免許の欄に記載されていれば人事の方も目に留まりやすくなると言う事ではないでしょうか?

この記事に記載した資格以外にも、有利に働く資格を紹介していますので、是非こちらも参考にしてくださいね。