アシスタント・ブライダル・コーディネーター(ABC)検定をとるには?難易度・仕事内容・合格率・給料相場

masman

by nishimura

更新日:2018-09-06

公開日:2017-04-18

アシスタントブライダルコーディネーター検定は公益社団法人日本ブライダル文化振興協会により実施されています。ブライダルに関わる実務知識を幅広く身につけ、さらにブライダルプランナー、ブライダルマネージャーへとステップアップしていくための大きな一歩となるでしょう。


アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)は幅広い年齢層の男女が目指せる、特に女性に人気な資格です。
アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)資格取得者は他にも英語:Assistant Bridal Coordinator Testと呼ばれております。
アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)の資格は「民間資格」です。

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アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)になるために必要な知識・受験資格

結婚の法的意義、日本の結婚状況、日本の結婚の歴史・風習・いわれ、欧米の結婚式の歴史、宗教と結婚式、ブライダル業界のマーケティング、ブライダルのスケジュールの立て方・管理の仕方、お客様への対応方法、洋装のドレスコード、和装の基本、フラワーアイテム、ヘアメイク、アクセサリーの選び方、料理・飲み物・ウェディングケーキのデザイン、ブライダルにおける演出、引出物、当日の業務の流れや進行の詳しい流れなど、ブライダルに関わる全ての実務知識が必要となります。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)の資格は「公益社団法人日本ブライダル文化振興協会:略称(BIA)」が運営管理を行っております。

公益社団法人日本ブライダル文化振興協会:略称(BIA)とは:
平成7年11月1日に設立された、日本のブライダル業界では唯一の業界団体です。国内のホテル・結婚式場および婚礼に直接かかわる企業など約530社によって構成されている公益法人です。ブライダルに関する研究・調査、情報の収集や提供もしています。ブライダル業界で今、またこれから必要とされる人材の育成を目指して、セミナーや研修会も開催しています。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)ってどんな仕事?(仕事内容など)

結婚する2人の要望を聞き出し、その人それぞれに合ったブライダルプランを提案するお仕事です。理想の結婚式・新婚旅行となるよう婚礼についての基礎知識や、業界の専門的な知識を活用してサポートします。時代や文化の変化に伴い、ブライダルも個性化が重視されたり国際化、多様化しています。そのため、ブライダルマーケティング、地域ごとの婚礼に関わる習慣や特徴の違いに加えて、キリスト教式、仏前式、神前式、人前式など様々な形式の現状や特徴についても学んで、多種多様なニーズに的確に対応し、アドバイスやコーディネートを行います。このアシスタント・ブライダル・コーディネーター検定(初級)に合格すると、ブライダル・コーディネーター(中級)養成講座の受講資格が得られるので、さらなるステップアップを目指すことができます。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)資格取得の為の勉強法

試験は基本的に4択問題のマークシート形式です。この検定は実務知識を問うものなので、実技検定はありません。最新のABCテキストの内容を勉強することと、ブライダルに関わる一般常識、さらに最新のブライダル業界事情を知っておくようにするとよいでしょう。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)の専門学校や通信講座について

準備中です。


アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)の試験料・試験内容・難易度・合格発表について

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)の資格試験料

受験料は3,610円です。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)試験・検定の年間試験回数

試験は年に1回、毎年1月の最終木曜日に検定試験が実施されます。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)試験科目等の内容

ブライダルを担当する人が心得ておく必要のある実務知識と問うものです。例えば、結婚その定義とは、結婚の歴史と文化、ぐらいだるに関わる各種の業種について、さらにコーディネーター業務、打ち合わせ業務、手配業務、当日業務などの知識が問われます。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)資格の難易度

この検定は公益社団法人日本ブライダル文化振興協会(以下:BIA)会員のホテル・観光系の専門学校、又は大学の2年次修了予定者が主な受験対象者となっています。その他にもBIA会員企業の従業員、もしくはBIAによって認定を受けた者も受験が可能です。ブライダルに関する広い範囲の知識が求められますが、専門学校によってはABC検定の対策として特別講義を用意してる学校もあり、カリキュラムに沿ってまじめに勉強することが合格のカギです。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)資格の合格率

平成28年の受験者人数は3,686人、合格者は2,896人で、合格率は78,5%でした。平成27年の合格率は87,2%だったので、その年によって合格率に差があるようです。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)試験の合格発表

アシスタント・ブライダル・コーディネーター検定の合格者には合格証書と合格バッチが授与されます。

国家資格バナー

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アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)資格取得後の就職先・年収・報酬相場

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)所持者の職業例

ホテルのウェディング部門、ブライダルプロデュース・プランニング会社でウェディングプランナー、ブライダルコーディネーター、ブライダルアテンダー、ブライダル環境のある施設でバンケットスタッフ、ブライダルスタイリスト

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)に向いている人

結婚式は人生の中でもとても大きなイベントです。数百万単位のお金もかかわる特別なものなので、そのぶん質の高い仕事や正確さが求められます。お叱りや苦情に対応する必要が発生する場面もあるので、タフな精神力があり、他の人の幸せをお手伝いすることにやりがいを感じる人はこの職業にとても向いているでしょう。また、流行や結婚式のスタイルは日々変化しているので、既存のやり方に縛られすぎず、最新のブライダル事情を意欲的に収集・取り入れることも大切になってきます。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)と同じ分野の他の資格

ブライダルプランナー(中級)、ブライダルマネージャー(上級)、色彩検定、レストランサービス技能検定(HRS)、サービス接遇技能検定、ホテルビジネス実務検定(H検)

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)の年収・給料相場

勤務地により違いかあるようですが、ブライダルコーディネーター(ウェディングプランナー)の初任給は20万円前後が一般的です。経験の差によって受け取る給与に違いがあり、この仕事に長年従事し経験を積むほど収入もアップします。長年経験のある人の月平均収入は35万円程度となっています。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)の現状

近年、結婚式を挙げないことにする人や、挙げるとしても少人数で、こじんまりと家庭的に行いたいと考えている人が増えているようです。以前のように盛大で出席者も多いウェディングを計画する人は減少しています。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)の将来性

大規模なものではなくても結婚式は挙げたい、自分の晴れの姿を両親に見せたい、憧れのウェディングドレスを着てみたい等と考えている人は少なくなくありません。それぞれの予算に応じて、結婚する2人の要望に応え、理想の結婚式となるようなプランを提案できる人が求められています。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)の独立について

フリーのブライダルコーディネーターとして活躍するためには、それまでに沢山の大きな式をコーディネート、成功させてきたり、有名人の式も担当できるような実力が必要です。フリーで活動した場合、年収は大幅にアップし600万を超えることも可能と言われていますが、仕事が入らなければ収入も0円になってしまいます。独立を目指すなら、ブライダルコーディネーターとしてのセンスを磨くことも大切ですが、上手に営業ができるということも重要な要素です。

アシスタントブライダルコーディネーター(ABC検定)資格を所有している主な著名人

神谷澪

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