OSS-DB技術者の資格取得の難易度は?試験情報や受験料も調査

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by 資格広場編集部

更新日:2018.11.26

公開日:2018.06.04

OSS-DB技術者認定試験とは、企業の基幹システムや業務システムでのOSS-DB の採用が拡大している中、データベース管理やアプリケーションの設計・開発などを行う技術者を認定する資格です。資格取得の難易度や受験料等もご説明いたします。


OSS-DB技術者認定試験は幅広い年齢層の男女が目指せる、OSS-DBのスペシャリスト資格です。
OSS-DB技術者認定試験資格取得者は他にもオープンソースデータベース技術者認定資格と呼ばれております。
OSS-DB技術者認定試験の資格は「民間資格」です。

資格広場は、OSS-DB技術者認定試験になりたい方を応援しております。

OSS-DB技術者認定試験になるために必要な知識・受験資格

RDBMSとSQLに関する知識、オープンソースを利用して小規模なデータベースの運用管理、オープンソースを利用して小規模なデータベースの開発を行う、PostgreSQLなどのOSS-DBを使ったデータベースシステムの運用管理、PostgreSQLなどのOSS-DBを利用した開発でデータベース部分を担当するなどの知識が必要となってきます。

OSS-DB技術者認定試験の資格は「特定非営利活動法人 LPI-Japan事務局」が運営管理を行っております。

特定非営利活動法人 LPI-Japan事務局とは:
LPI-Japanは、日本での Linuxの技術力認定試験の普及とITプロフェッショナルの育成のため2000年7月に設立され、現在は対象を広げOSSのデータベースソフトウェア、クラウドソフトウェアであるCloudStackやOpenStack、更にはHTML5のプロフェッショナルの認定試験を実施するNPO法人です。
LPI-Japanは、オープンテクノロジーの分野のITプロフェッショナルの技術力の認定制度を中立公正な立場で公平かつ厳正に運営することを通じて、日本におけるITプロフェッショナルの育成、さらにはオープンテクノロジーに関連するビジネスの促進に寄与する活動を展開しています。

OSS-DB技術者認定試験

OSS-DB技術者認定試験ってどんな仕事?(仕事内容など)

OSS-DB(オープンソースデータベース技術者認定)はオープンソースのリレーショナルデータベース(Postgres・Mysqlなど)を構築・運用する為の技能を証明するIT系のデータベース資格です。

近年OSS(オープンソース)系のOS・データベースの環境を導入する中小の企業が増加している為、オープンソースのデータベースの知識と技能を持ったエンジニアの需要も増加しています。
そのスキルを証明する為の資格OSS-DB(オープンソースデータベース技術者認定)となります。

OSS-DB技術者認定試験資格取得の為の勉強法

テキストと問題集とPostgresのテキストの購入をオススメします。
ただしOSS-DBの教材が少なく、発売されてからだいぶ時間が経つのが難点ですが、しっかりと学習をやりこむことで、十分に対応できます。

特に問題集に関しては、3~4周し90%くらい正解するぐらいまでにしておきましょう。

OSS-DB技術者認定試験の専門学校や通信講座について

準備中です。


OSS-DB技術者認定試験の試験料・試験内容・難易度・合格発表について

OSS-DB技術者認定試験の資格試験料

試験料は、ゴールド、シルバー共に16,200円となっています。

OSS-DB技術者認定試験試験・検定の年間試験回数

年間の試験の回数は、随時行われています。

OSS-DB技術者認定試験試験科目等の内容

試験試験内容は、(シルバー)一般知識、運用管理、開発・SQLなど。
(ゴールド)運用管理、性能監視パフォーマンスチューニング、障害対応など。
詳しい内容などは異なってきます。

OSS-DB技術者認定試験資格の難易度

難易度はそれほど高くなく合格率も高めとなっています。

プログラマーになりたい大学生や、プログラマー未経験の転職者が、ある程度学習すれば取得できるレベルと言われています。

OSS-DB技術者認定試験資格の合格率

合格率は約70%と言われており、さほど難しくはなさそうです。

OSS-DB技術者認定試験試験の合格発表

合格発表は試験終了後すぐに発表となります。

国家資格バナー

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OSS-DB技術者認定試験

OSS-DB技術者認定試験資格取得後の就職先・年収・報酬相場

OSS-DB技術者認定試験所持者の職業例

IT関連企業、システムエンジニアなど

OSS-DB技術者認定試験に向いている人

WEB系の仕事や、コンピューター関係の仕事に就きたい方にはおすすめの資格となっています。

OSS-DB技術者認定試験と同じ分野の他の資格

Accessビジネスデータベース技能認定試験、SXF技術者検定試験、MCPCモバイルシステム技術検定、XMLマスター(XML技術者認定制度)、Oracle認定 Javaプログラマ資格(OCJP)、など

OSS-DB技術者認定試験の年収・給料相場

平均年収は約500万~600万ほどと言われています。

OSS-DB技術者認定試験の現状

近年OSS(オープンソース)系のOS・データベースの環境を導入する中小の企業が増加している為、オープンソースのデータベースの知識と技能を持ったエンジニアの需要も増加しています。

そのスキルを証明する為の資格OSS-DB(オープンソースデータベース技術者認定)となります。

OSSを使用したWebアプリケーションを制作する方は、時間をみつけて取得しておきたい資格です。

OSS-DB技術者認定試験の将来性

未経験の転職者でWeb系のプログラマーになろうという方が保有していると、知識の証明として就職に役立ちます。

特にオープンソースのリレーショナルデータベースを盛んに活用する、Web業界では特に取得しているとよいです。

ただし、データベースだけでなくPHPなどのライトなプログラム言語は一緒に勉強しておきたいところです。

OSS-DB技術者認定試験の独立について

独立も可能ですが、他のコンピューター、IT系の資格も合わせてとっておくことかなり有利に進めると思います。

IT系ですので時間と労力が必要にはなりますが、コンピューター関係の仕事をする方にとっては、他の資格も合わせてとる方が多いようです。

OSS-DB技術者認定試験資格を所有している主な著名人

該当なし

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