宅建の試験日は年に2回?2019年の試験日・試験会場・申し込み詳細

masman

by matsuo

更新日:2019-06-17

公開日:2019-01-15

宅建士を目指している方、試験日や試験会場のチェック・申し込みの準備などはバッチリですか?宅建士試験日を調べようとすると検索候補に現れる年2回の文字。騙されてはいけません。宅建士試験は年1回ですよ!宅建士試験のスケジュールについてまとめました。


毎年20万人が受験するとされる、日本最大規模の国家資格、宅地建物取引士(宅建士)資格

宅建士を目指して勉強しているみなさんはもちろん試験会場や申し込み方法などはバッチリですよね?

宅建士試験は頻繁に開催されている試験ではありません。ネットで宅建士の試験日や試験会場などの情報を調べようとすると宅建士の試験日は年2回などという検索候補も出てきたりしますが、1年に1回しか行われない試験であるため、スケジュールを確実に把握していないとしばらく資格獲得の機会を逃してしまうことになってしまいます。

今回は2019年度宅地建物取引士(宅建士)資格試験の試験日・試験会場、申し込みに関する最新スケジュールや注意事項についてまとめました。


宅建士試験を1発合格するためには

宅建資格取得方法

宅建試験に簡単合格!宅建資格取得

資格スクエアでは宅建士試験に一発合格するための合格パックがあります。このパックの魅力は、合格点を取るために必要な重要度の高い分野を丁寧に、難しくて得点にも結び付きづらい分野の解説は割愛することによって短期間で効率的にマスターできるところなんです。

しかもその勉強内容を、スマホやpcを使っての超効率オンライン学習によって、隙間時間もくまなく利用することができます。そんな効率よくバッチリ合格ラインをおさえることのできる資格スクエアの宅建士合格パックは6万4800円で申し込むことができ、資格の予備校などに通って合格を目指すより70%以上も費用を抑えることもできます。

宅建士試験は貴重な年1回しか行われない試験なので、実績のある頼れる講座を利用することで一発合格を狙いましょう!

宅建士の試験日は年2回?

宅建士試験年2回

『宅建士の試験日は年2回あるの?』

……ハッキリ申し上げて、現状ではそんな訳はありませんね。

しかし、宅建の試験日を検索しようとすると謎の年2回の文字が確かに出てきます。この検索候補が気になって、もしかして年2回のチャンスがあるのでは?と思ってしまった人がいるのかもしれませんね。

しっかりと公式サイトなどから正しい情報を収集し、試験日や試験会場をチェックして本番にバッチリ備えている方からすれば、『年2回だなんてどこからそんな話が出てきたんだ?』『誰からそんな話聞いたんだ?』と言いたくなるようなことです。

現在、年2回もチャンスはありません!

現在、『宅建試験は年に1回以上行うこと』となっています

1回以上という事は年2回行われてもおかしくないのでは?となるべくチャンスがほしい受験する側の人間としては思いたくなりますが、今のところ、宅建士の試験は年1回だけの実施であり、2019年も同様です

実施回数どころか、試験日も開催時間も例年同じ基準で決まっています。詳しい試験日や申し込みに関する情報はこの後にまとめます。

年2回ぐらい実施するのがちょうどいいのでは?との意見を持っている人もちらほらと居るようですが税理士や行政書士など他の士業の資格試験も、年1回しかチャンスはありませんし、宅建士が特別試験日が少ないという話ではありません。

但しこれはあくまで2019年現在のことです。もしかすると将来的に、仕組みが変更になって年2回試験が行われるようになる…という年が来る可能性もゼロではありません。

全国一斉統一の試験

宅建士の資格試験は試験日に全国一斉に実施されます。

資格よっては、よく〇〇県の問題は易しいとか、実施場所によって難易度にバラツキがみられるものもありますが、宅建士の試験に関しては何処の試験会場で受験しても全て同じ問題となっており、開始時間や終了時間も全ての試験会場で統一されています

申し込みが終わると受験票が送付されてきますが、そこに自分が受ける試験の試験会場が記されているので確認しておきましょう。

各都道府県の、大学や、大きめの学校等が会場となっていることが多いです。

宅地建物取引士資格試験の試験日・日程

司法試験の日程

宅地建物取引士(宅建士)資格試験は、毎年1回だけ、10月の第3日曜日に行われます

その年の試験日や、申し込み日の日程などが確定され、発表される時期は、毎年6月の第1金曜日です。

官報と一般財団法人不動産適正取引推進機構(REITO)公式ホームページに掲載されますのでこの時期にしっかりと公式サイトを確認しましょう。

2019年の試験日

2019年の試験日日程
試験日 時間 備考
10月20日(日) 13:00~15:00 5問免除対象者は、はじめの10分間が短縮

原則として、現在住んでいる地域の試験地での受験となりますが、試験会場が複数ある都道府県もちらほらとあります。受験票が届いたら必ず自分の受験する試験会場を確認しておきましょう。

ちなみに、資格試験の中には問題を解き終えたら途中退室の出来る試験もいくつか存在していますが、宅建士試験中は途中退席することはできません。余裕をもって試験会場に向かい、試験開始前にお手洗い等は済ませておきましょう。

宅地建物取引士資格試験の申し込みについて

インターネット申し込み

申し込み手続きにおいては、受験票の写真を準備したり、振込手続きの控えの準備などにも時間がかかるので、余裕を持った計画をしておくことが必要です。

1年に1度しかチャンスのない試験ですので、申し込み漏れのないようくれぐれも注意しましょう。

2019年の宅建士試験申し込み日程

2019年に行われる試験日の申し込み日程
申し込み方法 申込日 対象試験日
郵送による申し込み 7月1日(月)
~
7月31日(水)
10月20日(日)
インターネットによる申し込み 7月1日(月)9:30
~
7月16日(火)21:59
10月20日(日)

※インターネットで申し込みする場合の受験料はクレジットカード決済やコンビニ決済を利用します。


申し込みについてもう少し詳しく

受験手数料は7000円です。

インターネットで申し込みする場合は、指定されている申込期間内なら24時間の利用が可能で、複数の試験会場がある場合は自分で好きな試験会場を選ぶことができます。(ただし先着順)

インターネット申し込みは、パソコンでのみ可能でブラウザはInternet ExplorerかMicrosoft Edgeのみとなっているので要注意です。また、IE・Edge限定の都合上、macPCやスマホ、タブレットからは申し込みできません。

郵送の場合は、パスポート申請用のサイズの顔写真が必要となります。試験会場はインターネット申し込みと同様選択ができますが、郵便到着順によっては希望通りの試験会場とならない可能性もあります。

8月の下旬に試験会場通知が届くようになっているので、郵送で申し込みをした場合は必ず確認しましょう。

なお、郵送申し込みに関しては消印が7月1日~7月31日までのモノのみ有効でそれ以外は受け付けてもらえません。余裕をもって早めに申し込みするようにしましょう。

資格スクエアは試験日程に合わせたカリキュラム!

宅建資格取得方法

宅建合格パックに申し込む宅建資格取得

資格スクエアの2019年向け合格パックでは、2月下旬から配信開始される講座を随時消化していく形になります。

6月中旬ごろまでは重要度の高い科目を中心に、動画による講義を見てインプット・アウトプット講座を繰り返しこなしていきます。

8月~9月の試験前期間になったら、直前対策講座に切り替わり、過去問や、過去問を分析することによってみえてくる頻出問題を解き、最後の仕上げの段階に入っていきます。

合格パック一つで宅建士試験の勉強は完結しているも同然なので、追加であれもこれもやる必要がなく、費用面でも一度合格パック1回分を支払ってしまえば、新しい問題集やテキストなどに追加費用もかからないのが嬉しいですね。

宅地建物取引士資格試験の合格発表日

合格

当日の15時頃よりインターネット上で解答速報がアップされます。

合格発表は2019/12/4(水)9:30より、一般財団法人不動産適正取引推進機構(REITO)のホームページに合格者の受験番号・合格点・正解番号が掲載されます。

また合格者には、例年合格発表日以降に合格証書が簡易書留で届きます。

宅建試験日は年に2回?2019年の試験日等申し込み詳細まとめ

宅建資格取得方法

通信講座で宅建取得を目指す!宅建資格取得

2019年の宅建士試験日や申し込みに関する詳細等、スケジュールに関してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

内容をまとめますと、

  • 宅建士試験は年に1回だけ!勉強はもちろん、試験日や試験会場、申し込み方法などの準備はしっかりとしておかなくてはなりません。
  • 申し込みは7月で、試験日は10月にあります。試験会場は受験票に書かれているので間違えないようにチェックしておきましょう。
  • 合格発表は12月になり、合格者には合格証書が届きます。

この記事を最後まで読んだ方は、少なくともネットで試験日は年2回などという噂や検索候補に年2回の文字が現れたとしても、騙されないようにしてくださいね

宅建士の試験日は2019年現在、年1回だけです!貴重なチャンスを無駄にしないようしっかりとスケジュール管理と勉強を進めましょう。

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