中小企業診断士になるためのおすすめ勉強法やスケジュール

masman

by ari_na

更新日:2019-10-17

公開日:2019-04-22

中小企業診断士になるため

”中小企業診断士”とは、経営コンサルタントの一つです。中小企業診断士になるには、おすすめの参考書や勉強法があるのでしょうか?試験までのスケジュールも見ていきましょう!

       

”中小企業診断士”とは、国家資格を取得している経営コンサルタントの一つです。
お客様は中小企業ですが、主に経営に関する相談に乗るほか、様々な悩みを解決するための手助けを行います。

では、中小企業診断士になるには、どのようにスケジュールを立てて、どんな勉強法を取り入れれば良いのでしょうか?おすすめの参考書などもご紹介致します!

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中小企業診断士とは?

中小企業診断士

中小企業診断士とは、国家資格である『経営コンサルタント』の資格を持っており、中小企業の経営に関する相談に乗ったり、悩みを解決するために手助けをします。

資格は「名称独占資格」という名称ですが、これがなくてもアドバイスや相談そのものはできます。
しかし、ここで注意が必要なのは、資格を取得していないと”中小企業診断士”と名乗ることができないということです。

資格があることで顧客からの信頼も得られるため、中小企業診断士として働きたいと考えている人はぜひとも取得を目指しましょう。

では、中小企業診断士の資格取得に向けた勉強法を見ていきましょう!

どんな試験なの?

中小企業診断士の資格は、1次と2次の試験になっています。1次試験はマークシート形式で、2次試験は口述と筆記になっています。

中小企業診断士は、長い時間をかけて勉強をした方が良いとされている試験です。
勉強時間も1次試験で800時間は必要と言われており、2次試験では200時間とされています。

合計で1000時間もの勉強時間が必要と思うと、学びのスケジュールをしっかりと立てて、勉強法も考えなくてはなりませんね。

さらに1次試験の難しいところは試験が広範囲にわたっており、受験科目が7つもあることです。
ですが、1回の試験で7つすべてに合格できなかったとしても、3年の間にすべての科目にパスすれば2次試験を受験することができます。

「3年もあるから」と油断はできませんが、あまり自分を追い込まずに一つ一つを丹念に勉強しましょう。

1次試験のおすすめの勉強法は?

では、中小企業診断士の資格取得に向けて、どんな勉強をすれば良いのでしょうか?

何度も不合格になりながらも、数回にわたって試験を受けて合格したある人は「100点満点を目指す必要はない」と話しています。どういうことなのか見ていきましょう。

合格ラインは60点

中小企業診断士の試験は1次・2次ともに60点が合格ラインとなっています。
そのため、100点をとってもギリギリの60点だとしても合格すれば変わりはないということです。

もちろん、良い点数を獲得して合格するのが最も良いです。しかし、前述のとおり中小企業診断士の試験は難関で勉強時間も膨大のため、効率良い勉強法が求められます。

実際に試験に合格した人の勉強法を見てみましょう。

中小企業診断士として働いていくために大切な科目

『企業経営理論』ですが、こちらは中小企業診断士の試験のみならず、合格後に中小企業診断士として働いていくためにも大切な科目となっています。

これは他に出題される科目とも関連しているため、1次試験の勉強をはじめる際は『企業経営理論』からスタートすることがおすすめです。

2次試験と関係が深い科目もある

1次試験で問われることは、「経営用語」をしっかりと理解し、知識として覚えているかということです。

ここでおすすめなのが、科目ごとに「どんな特性があるのか」「どんなつながりがあるのか」を知り、そのうえで2次試験と「どのように結びついていくのか」を考えながら、スケジュールを立てて勉強することです。

出題される7つの科目のうち、とくに2つ目の『財務・会計』は2次試験とも深い関わりがあります。
なぜかと言うと、資金の流れや会社がどんな状況なのかを数字を見て把握することができるかを問う問題ですが、1次のみならず2次試験にも出題されるからです。

ちなみにこの『財務・会計』は、主に計算問題が出題されます。しかし、電卓を持ち込むことは禁止されているので、手計算ですべての計算を行います。

このように、おすすめの勉強法を重点に、自分のライフスタイルに合わせて学びのスケジュールを立てていきましょう。

さらに合格者は、通信講座や予備校に通わず、独学で合格を目指す人は「過去問題を徹底的に解く」ことをおすすめしています。

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2次試験のおすすめの勉強法は?

中小企業診断士の試験勉強

無事に1次試験の難関を突破したら、次は2次試験が待っています。

誰しも、早く試験に合格できればそれが良いに決まっていますね。
それでは、2次試験のおすすめの勉強法についてご紹介します!

1次試験の勉強と並行しなくてもOK

1次と2次の二つの試験が待ち構えていると思うと、どうしても同時進行で勉強しなくてはならないのかと不安に感じている人もいるかと思います。
しかし、合格者は「1次試験をパスしてから2次試験の勉強をスタートさせても問題はない」と話しています。

ただ、時間や気力に余裕がある人と前置きをしたうえで、計算問題である『財務・会計』の勉強をしておくことをおすすめとしています。
2次試験の『財務・会計』は1次よりも難易度が高く、こちらの問題に慣れておくだけでも1次試験が楽に感じられるはずです。

2次試験も”過去問題”をしっかりやろう

1次のみならず2次試験も、過去問題の対策は徹底的に行うことがおすすめされています。

過去問題を何度もチャレンジすることで、独学での合格につながったという人もいます。
過去問題が存在しなかったり、毎年問題が一新される試験は別ですが、やはり過去問題は上辺だけでなく、自分の中に染まるまで覚えることが大切ですね。

おすすめの参考書は?

どんな勉強をはじめるにも、テキストや参考書の存在は欠かせません。

とくに中小企業診断士のように、国家試験で合格することも難しい試験の場合は分かりやすい資料が求められます。
では、おすすめの参考書をチェックしていきましょう。

おすすめの教科書

まずおすすめの教科書が、『中小企業診断士 最速合格のための スピードテキスト (1) 企業経営理論』です。

この教科書は、勉強時間が膨大になりがちな中小企業診断士の資格を、できるだけ早く取得できるように要点をまとめたものになっています。
さらに嬉しいのが、この教科書は2次試験にも対応していることから、1次試験を合格した後も使えるという点です。

実際に本書を使用して勉強したユーザーからは、「内容がまとまっていて良い」「基礎を学ぶのに適している」「レベルが高い内容」「独学するのに合っている」といった声が寄せられています。

おすすめの参考書

続いて、おすすめの参考書が『過去問完全マスター 1 経済学・経済政策』です。

こちらは中小企業診断士の1次試験の過去10年にわたる問題が集約されていて、それぞれが重要度と論点を分けて掲載されています。

この参考書を使用したユーザーからは「隙間時間にサッと勉強できる」「解説が分かりやすい」といった声が寄せられています。

すべてを無理に暗記しようとすると、後からつらくなってくることが予想されます。
テキストや参考書は、それぞれの受験者に合ったものは別々ですが、自分には合うと感じたものを繰り返し用いて覚えることに活用してみましょう。

中小企業診断士についてのまとめ

中小企業診断士の試験は1次と2次、二つに合格する必要があり、勉強時間がとにかく膨大です。
そのため、効率とバランスの良い勉強法が求められます。

おすすめの勉強法やテキストは、挙げていけば無限にあるでしょう。
その中から自分に合うものを見つけて、合格を目指して頑張ってください!

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