宅建の資格は通信講座で取るべき?おすすめの通信講座や勉強法を紹介

masman

by kame

更新日:2019-05-14

公開日:2019-05-14

宅建資格通信講座

宅建資格を持っていれば就職や転職に有利なことはもちろん、独立して開業することもできます。合格率は高くなく難関ですが、その分使える資格であることは間違いありません。独学で合格を目指す方も多いと言われる宅建ですが、おすすめの通信講座があります。


合格できれば就職にも転職にも、また独立開業にも非常に役立つ宅建資格

合格率は高くなく、法律系資格特有の難しさも相まって難関ですが、知名度もあり今HOTなおすすめ国家資格だと言われています。

今回は、そんな宅建資格の合格を目指す方の為の、宅建資格の試験内容とおすすめの通信講座や勉強法を紹介します。

独学で宅建合格を目指す方も多いですが、通信講座と勉強法はどう違うのでしょうか?


宅建資格とは?

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不動産の契約をするときに必要なお仕事をこなすのが宅建士であり、これらの宅建士にしかできない仕事ができるようになるのが宅建資格です。

宅建士とは、何をする仕事なのかを具体的にしましょう。

不動産の契約書には、専門用語や法律用語がたくさん出てきます。その内容は、不動産について勉強したことの無い人が読んでもイマイチ意味の分かりづらい内容です。

ゆえに大きな金額の取引となる不動産契約の場においては、宅建士が不動産を売買する人の間に入り、契約書の大事な部分を誰でもわかるように説明させることと、宅建業法で定めています。

宅建に必要な知識とは?

宅建資格を取るために必要となってくる知識、試験で問われる内容は、建物や土地に関係する知識や法律を中心とした以下の分野と内容になっています。

【試験科目とその内容】

権利関係(14問)
土地お呼び建物についての権利及び権利の変動に関する法令
宅地建物取引業法(20問)
宅地建物取引業法及び同法の関係法令
法令上の制限(8問)
土地お呼び建物についての法令上の制限
税・価格(3問)
宅地及び建物についての税に関する法令
宅地及び建物の価格の評定
免除科目(5問)
土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別
宅地及び建物の需給に関する法令及び実務

なお、免除科目とは宅地建物取引業従事者が、宅建登録講習を修了している場合に免除される問題のことです。

宅建資格がおすすめな理由とは?

資格は取っておくことに越したことはないものであり、宅建資格を取っておくことも就職や転職に有効なことは間違いありませんが、特に宅建資格がおすすめな理由を詳しく説明しておきましょう。

宅建は今HOTな資格とも言われているんです。

企業からのニーズが高い資格である

不動産取引業では従事者の5人に1人以上が宅建士資格を持っていないといけないと法律で決まっています。

そのため、入社後に資格を取るよう言われるところも多く、資格を取得すれば資格手当を付けてくれるところも多いです。当然、面接の時点で履歴書に宅建の文字があれば有利ということです。

仕事にも役立つ

宅建資格を取るにあたって勉強する法律は、税に関することや建築基準法のほか、様々な身近で触れることになる民法などがあります。

これらの知識は不動産業界ではもちろん、不動産と関わりのある一般企業や金融系などでも役立ちます。

宅建士として身に着けた知識が一般企業に就職した際の昇給や昇進に役立った例も多く、仕事の幅を広げることができるでしょう。

法律系に強くなれるきっかけを与えてくれる

宅建がおすすめ資格とされている理由には、もう一つ、勉強法の面にもあります。

法律系資格は独学にしても通信講座にしても、一般的に合格難易度は高めの部類に入ります。宅建資格も決して簡単という訳にはいきませんが、他の法律系資格と比べれば容易であるとされ、法律系資格の登竜門とよく言われます。

宅建で取り扱う資格は、日常生活に結び付く内容の民法が多く、法律系の分野の勉強法が分からないという人でも取っつき易いためです。

宅建を合格してから、法律系なら行政書士や司法試験、不動産系へ進むなら不動産鑑定士などの難関、超難関と呼ばれている試験に挑戦していく人も沢山います。

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宅建の勉強法!おすすめは通信講座?

宅建 通信講座

宅建の合格率は、スクールに通って勉強した人や独学の勉強法で挑んだ人、そして通信講座を利用した人など全体を合わせて毎年15%~となっています。充分難関資格と言っていいレベルです。

宅建は年に1度しか試験が行われていない為、急いで合格したい人にとっては失敗は許されないという面も持ち合わせています。

となると重要になるのは勉強法です。通信講座を利用することは、スクールに通わずとも質のいい講座を受講でき、カリキュラムを組んでくれているため独学と比べて勉強法が安定する面で、合格への近道という事もできるでしょう。

おすすめNo.1!『資格スクエア』の宅建通信講座

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資格スクエアは、サービス開始から3年間で28000人の会員数に達した大手の通信講座サイトです。法律系最難関資格の司法試験・予備試験の合格者も多数輩出しており、法律系資格の勉強法には特に強い通信講座です。

資格スクエアの宅建通信講座は、合計100時間分の勉強法が詰まった2019年向け宅建合格パックで64,800円という、価格の安さがまず1つ目の特徴です。

さらに、AI技術を使って試験本番の問題を予想する、過去問ならぬ「未来問」という問題集を開発したのも資格スクエアなんです。的中率は70%見込みだそうです。

宅建試験は35/50問正答でクリアなので、未来問の満点が取れるなら未来問が外した問題が全て不正解だったとしても合格ラインを取れるという高精度な出題予測的中率となっています。

未来問を使った勉強法はこれから流行るかもしれませんね。

利用者・合格者の感想は

  • 独学での勉強法に詰まった…ペースダウンしてきた…という時に効率のいい勉強法を教えてもらえた。
  • 講義のビデオが1本1本テンポが良くて見やすく、見終わったビデオの確認もしやすくて使いやすい。
  • 合格のための要点に絞った勉強法で、難易度が高い部分で試験の得点に結びつきづらい部分をあえて深追いしないスタイルが良かった。
  • なんと言っても価格の安さに惹かれた。オンライン申し込みから決済も素早く簡単に済んで、すぐ受講開始できるのが良い。
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宅建の勉強法!独学で合格できる?

宅建の勉強法でネット検索などをすると、『宅建 独学』などというワードが結構頻繫に見受けられます。独学の最大のメリットはというと、費用が最低限に抑えられる事です。

スクールに通う事と比較すれば、自分のペースで勉強できる・重点的にやりたい科目を繰り返し勉強できることなども一応ありますが、最近の通信講座は自由度も高いため、通信講座でもこの点はクリアされており独学による大きなメリットとは言い難くなってきています。むしろ、学習の進捗度が分かりやすくなっていたりする分、モチベーションの維持などの面では通信講座に分があるところもあります。

そもそも難関の宅建資格は、独学で合格できるのでしょうか?独学で挑むとすれば、どんな勉強法があるのでしょうか?

独学ならではの注目すべき点と勉強法を紹介してみます。

法改正のチェックは必須

スクールや通信講座を受講していれば、その年の宅建資格試験を通る為のテキストも貰えるため最新の勉強内容・勉強法で勉強できますが、独学の場合に一番怖いのは過去問や、少し古いテキストで勉強した内容が法改正以前の内容だった場合です。せっかく勉強したのにその知識が古かった、誤っていたという事がありえます。

法改正に関しては最優先でチェックしておきましょう。

宅建業法の部分は重点的に

試験内容の中でも、宅地建物取引業法の部分は重点的に勉強しておきましょう。理由はいくつかありますが、宅建士の基礎となる内容なので純粋に大切なこと、他の科目よりも点数が取りやすいこと、問題数が多くて重点的に勉強しておけば点数に反映されやすい事などなど。

専門用語に慣れる

宅建試験を難しくしているのは、数多く盛り込まれている日常生活であまり使わない難解な言葉や法律用語が次々と出てくることにもあります。

慣れないうちは間違いなく読みづらい文章です。最初は難しく嫌気が差すかもしれませんが、意味を一つ一つ理解し勉強を進めていけば試験を受ける頃には平気になっているでしょう。

諦めずにまずは言葉に慣れるところからスタートするものなんだと割り切っておいて下さい。

過去問をしっかり解く

言葉や文章に慣れて、テキストの内容や問題文の意味が分かるようになったら早めの段階から過去問に手を出しましょう。

頻出問題などが分かってくればどの知識が合格するために重要なのかもある程度分かってきますし、引っ掛け問題などの引っ掛け方もよくチェックです。

資格試験の問題にはひっかけ問題が少なからず存在するので、どんなひっかけ方が存在するのかも含めて大量に過去問を解くことによって網羅しておきます。

間違えた問題や解答に自身を持てなかった問題、うろ覚えな部分はテキストでその都度確認し、覚え直します。

宅建の資格は通信講座で取る?おすすめの勉強法まとめ

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宅建資格を取るための流れや勉強法、おすすめな宅建通信講座についてまとめて見ましたがいかがでしたでしょうか?

独学についてもまとめましたが、あくまで独学でも合格自体は不可能ではなく、独学で宅建資格を合格している人も少なからず居るということで、あまりおすすめではありません。独学がおすすめでない理由は、法改正に対応することが難しい点や、分からないことがあっても自力で解決しなければならないという直接的なデメリットの他、モチベーションを維持することが難しい点も挙げられます。

スクールに通うには時間の制約や学費の問題が…という方は、余分なコストをカットしたおかげで実現した低価格の資格スクエアの通信講座に申し込んでみてはいかがでしょうか?ビデオの講義もテキストをただ読むだけよりもずっと分かりやすく、さらに合格のために今やるべき過去問などをプロフェッショナルの考案するカリキュラムによって用意してもらえるのは、独学に比べてはるかに効率的と言えます。

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