宅建士という職業のやりがいは?日々の業務で楽しさは見つかるもの?

masman

by kame

更新日:2019-06-17

公開日:2019-05-28

宅建士のやりがいとは

宅建士という職業は、不動産好きの人にとっては日々の業務の中に楽しさがたくさん転がっている職業でしょう。やりがいもたくさん感じられるシーンがあります。本記事では、宅建士はどんな時にやりがいや楽しさを感じているのかを紹介していきます。


宅建士という職業には、不動産好きの人にとってはその業務を行っている中にも楽しさややりがいを見出すことができる職業です。

また、業務においては何事も必要とされることでやりがいを感じるものですが、宅建士は不動産取引・契約を結ぶ場面において業務上必ず必要とされるシーンもある職業なんです。

そういった業務のことを、「独占業務」と言いますが、詳しくは記事の中で紹介していきます。そんな訳で本ページでは宅建士のやりがいや楽しさに関してのまとめです。


宅建士という職業

宅建士

人によってどんな家に住みたいと思うのかその希望は大きく違います

部屋が多いほうがいい…広いほうがいい…はたまた中には掃除が大変になるから狭い方が嬉しいという場合もあるでしょう。

宅建士はそんな色んな人々にとってそれぞれの希望にマッチする快適な空間を提供するのがお仕事です。

そのためには色々な物件がそれぞれどんな特徴なのかを、詳しくしっかりと調べなければなりません。

物件に詳しくなれればお客様にもしっかりと説明できるようになり、良い説明ができた時にはお客様との信頼関係も生まれます。

宅建士のやりがいとは?

宅建士やりがい

不動産業界で契約の仲介を行う宅建士には、宅建士という職業ならではの、

・業務上で味わうことのできる楽しさ

・業務において必要とされるやりがい

があります。

色々な物件の中を見れる楽しさがある

宅建士楽しさ

まずは業務上で味わうことのできる楽しさを紹介しましょう

世の中には本当に色々な建物があります。街中を車で走っているだけでも、なんだか高級そうに見える美しい外観の建物や豪邸なんかを目にしたりすることがあります。

もちろん外から眺めることは誰にもできますが、そのような建物って、別荘を何件も持っているようなお金持ちならばともかくとして、一般の人には中にはなかなか入る機会がありません。

宅建士の業務として

そんな時に、宅建士の不動産業務として調査や下見、お客様へのご案内という名目で、自分では到底購入できないような高級マンションや一等地の豪邸などの中身を見ることができます。

価格の査定や物件紹介の前の調査・下見ならば、細部までじっくりと見る事を求められている業務ですから、内装やキッチン、お風呂や天井のシャンデリアなんかもじっくりと観察できます。

不動産好きならこの楽しさはたまらない物でしょう。

宅建士がいないと契約が進まない

宅建士 業務

「あなたが居てくれないとできない事がある。」

と言われれば誰もが少しうれしい気分になり、楽しさややりがいを感じるでしょう。

宅建士という職業はまさにそういう職業であり、不動産の契約を進め、契約書へのサインを済ませて契約締結までの間に取り行われる業務は、まさに宅建士が居ないとやってはいけないと法律によって決まっています。

これらの業務は、宅建士資格を持った人にしかできないという事で、独占業務と呼ばれています。

必要とされる以外に、感謝もある

不動産を買いたがっている人の元には絶対に必要とされる時点でやりがいを感じるものですが、不動産屋の仕事として、お客様の要望に合わせた物件をマッチングすることや、その業務には購入時に勘違いや契約書に書かれている内容の見落としなどで失敗がないように丁寧な説明をしたりする業務が含まれており、最後まで契約が無事終わり、取引が完了した時にはお客様からはものすごく感謝されます

不動産取引は金額も大きく、お客様の人生の中でもそう何回も行う契約ではない中で、大きな感謝をされるというのは気分の良いもので宅建士という職業の大きなやりがいを感じられる瞬間です。

他にもこんなところにやりがいを感じている人がいる

宅建士お金

上記で紹介したのは不動産業界で働く宅建士ならではのやりがいを感じるポイントや楽しさだと思います。

他にも、不動産という巨額のお金が動く取引に関われることが、ビッグスケールで楽しさを感じるという人や、複雑な権利関係や法律の絡む取引において、売り手と買い手がトラブルになった場合に上手に解消できた場合などはスッキリした気分になれてやりがいを感じるという人も居ます。

困難を乗り越えた先で契約を締結し、仲介成功となれば信頼も勝ち取ることができ、次の仕事や案件を貰えることにも繋がります。

さらに仲介手数料として自分の能力がお金に変わるという形で報酬も手にすることができ、より一層のやりがいを感じられることでしょう。

ちなみに仲介手数料とは…

不動産の取引において発生する、宅建士の報酬となる仲介手数料。実はこれ、時と場合によっては2倍も受け取ることができる場合があります。

宅建士という職業は、不動産仲介業者として売り手の代理人や買い手の代理人となりますが、不動産を売りたい!というお客様から案件を受ければ売り側の代理人となり、その不動産が売れた時に仲介手数料を貰えます。

そして不動産を買いたい!という人からの依頼を受ければその人に物件を紹介し、不動産を買ってもらえた時に仲介手数料を貰うことができます。

勘のいい人ならピンときますよね?宅建士が自分一人で売り手も買い手もどちらも見つけて、自分が管理する不動産を販売出来た場合、売り手と買い手両方から貰うことができるんです

お金が大好きな不動産屋は1粒で2度おいしい仲介をすることに楽しさややりがいを感じているのかもしれません。

宅建士という職業のやりがいは?業務中にある楽しさまとめ

宅建士という職業のやりがいや、業務における楽しさについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

宅建士の楽しさとは大きく分けると、色々な物件や高級な建物の中に入り、細かい部分まで見ることができる貴重な体験が味わえるという事がまず一つ。

独占業務の存在ゆえに、不動産取引のときには立ち会うことが必要とされることや書類の扱いにおいてやりがいを感じられるという点が二つ目。

そして最後はやっぱりスケールの大きな金額の取引で、ダイナミックさに爽快感を覚える人も居るという所です。大きな金額の取引になればなるほど仲介手数料の金額も大きくなるので、高額不動産の取引においては報酬の面でも期待が高まります。

いずれにせよやりがいや楽しさがあれば、業務に対するモチベーションも全然違いますよね。より仕事が捗ること間違いなしです

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