宅建士試験の過去問解答・解説が無料なおすすめサイト3選

masman

by kame

更新日:2019-06-18

公開日:2019-06-08

宅建資格合格のカギは過去問と言っても過言ではありません。宅建の勉強にはどう過去問に取り組むかが重要なのです。実は無料で利用できる過去問の出題・解答解説サイトがあるのをご存じですか?本記事ではおすすめな無料の宅建士過去問サイトを紹介してみます。


宅建士資格試験の勉強には、テキスト選びはもちろんですが、非常に過去問が重要だと言われています。

効率的な学習のやり方が、過去問を実際に解いてみて、解けなかった問題や自信が持てなかった問題の解答と解説を見ながら進めるというものだからです。

宅建の勉強を効率化し、短時間で合格を目指すなら超大切となってくる過去問に無料で挑戦でき、さらに無料で解答や解説まで見れるというサイトが実はあります。

今回はそんなおすすめな無料過去問サイトをいくつかご紹介していきます。


資格スクエアの過去問の研究は特にスゴイ

宅建資格取得方法

宅建試験確実に合格するなら!宅建資格取得

宅建資格試験において過去問の話をするなら、資格スクエアの通信講座は外せません。

合計100時間の勉強で宅建試験の合格を目指す宅建合格パックは6万4800円で申し込むことができますが、この内容が非常におすすめです。

通信講座では学校に比べて、校舎の維持費や教員の人件費などを削ることができるため、その学費のすべてを講座内容の質に当てることができます。

資格スクエアでは、よく出る問題を全ての過去問から分析しており、講義動画や練習問題、解説などは過去問をベースに作成されているため、ひたすら過去問を全て解く勉強法よりも早く効率よく色々な問題を解くための知識を会得できる設計になっています。

宅建士の試験では過去問が特に重要!

宅建過去問

宅建士の試験勉強では、過去問が非常に重要です。

最初の方は、法律系資格独特の専門用語や意味の難しい言葉が多くて読みづらいテキストですが、難解な日本語や用語に慣れてきて、テキストに書かれている内容を理解できるようになってきたら、なるべく早い段階から過去問に手を出していく勉強方法が良いとされています。

ひたすら過去問を解いて合格した人も居る

過去問をとりあえず一度解答してみることで、その問題を解くのに必要な知識がどんなものだったのかを確認できます。

そして解説を読んだり、その知識について書かれているテキストに戻って読み直したりする、問題と解答・解説の行き来で勉強を進めていくのです。

ひたすらテキストを読み進めていく勉強の仕方に比べて、実際の問題を数多く解き、なるべく多くの解答や解説をチェックすることによって、ひっかけ問題に対しても強くなることができます。

宅建士の試験を独学で合格した!という人の中には、10年分もの過去問を解き、解答や解説を見るという勉強方法で突破した人も居ます。

2020年以降は過去問が通用しづらくなる!?

過去問 通用しない

実は、2020年に民法が大幅に改正されることが決定されています。宅建士試験と民法は切っても切れない関係であり、民法についての問題がでる科目は試験の点数にも大きく影響する問題数の多い科目となっています。

そのため、2020年の民法大改正を境に今後の試験はしばらくの間、過去問が一部通用しづらくなってくる部分があります。

問題の出題傾向が分かってくるまでの数年間は一時的に民法の絡む科目の難易度は上がると言っていいでしょう。

宅建士試験の過去問解答・解説をしているおすすめサイトは?

過去問サイト

実は資格試験の過去問については、無料で会員登録なども必要とせずに一覧にしてまとめてくれているサイトがいくつかあるんです。

ここからは、宅建士試験の過去問の解答や解説が無料で見れるサイトをいくつか紹介していきます。

過去問クイズ

過去問クイズホームはこちら 宅建過去問と解答解説はこちら

まずは過去問クイズというサイトを紹介しましょう。

たくさんの資格試験の過去問をクイズ形式で置いているサイトです。無料で挑戦することができます。

その場で正解不正解が分かり、さらにその場で解説を読むこともできる設計になっており、先に紹介した過去問と解答・解説の行き来をするという実用的な勉強ができます

さらに、全問回答した後には間違えた問題ばかりを出してくれるので、苦手問題の克服にも一役買ってくれそうです。

宅建士以外の試験の問題もたくさん置いています。これで無料は正直びっくりですね!

宅建士の一問一答ドリル

宅建士の一問一答ドリル 宅建士の教科書はこちら

このサイトは、誰でも無料で利用できるをウリとしており、宅建士おすすめのテキストとしても広く知れ渡っている、『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』と連携している一問一答アプリです。

テキストに対応しているので合わせて利用できるようになっていますが、サイトだけの利用でも無料で〇×形式で問題を実際に解くことができます。

カラフルで難しい試験問題をやっているという感覚を少しでも和らげてくれるサイトデザインのほか、今までに解いた問題、間違えた問題や進捗などがMYデータとして保存されるようになっており、機能も無料とは思えないほどの充実ぶりで実用性◎です。

過去問ナビ

過去問ナビ ホーム 過去問ナビ【宅建士】

最後に紹介するのは過去問ナビというサイトです。登録不要・無料で利用できます。こちらのサイトも、宅建士以外の様々な資格試験の過去問があります。

年度別に集められた過去問の他、様々な年度の問題をごちゃまぜにしてランダムに出題してくれる方式もあります。

4択問題の選択肢を選ぶと即、正解か不正解が分かり、誤答だった場合は正しい選択肢が表示されて次の問題へ進めるようになっています。

その場で解答解説がないのは上記2サイトと少し違っている点ですが、その分次の問題へサクサク進めます。

答えが知りたい、解説が見たい段階ではなくどんどん問題を解いていけるぐらいのレベルになった頃なら、電車での移動中や何かの空き時間に効率よく勉強できるサイトでしょう。

通信講座の過去問のほうがおすすめな理由

通信講座過去問

無料で利用できる過去問サイトをいくつか紹介しましたが、通信講座のような有料の勉強方法とは何が違うのでしょう?それはズバリ精度です。

通信講座やスクールの用意している過去問は、頻出問題に絞られていたり、注意すべきひっかけ問題を重点的に学べるなど、勉強効率がよく、短期で合格できる仕組みをたくさん取り入れています。

無料のサイトでも過去問を解いたり、解説や解答を見ることは出来ますが、手当たり次第にすべての過去問が出題されるのと比べれば、講座で使用している過去問題集などの方が、やはりお金を払っている分もありますが質が良いというのは間違いないことでしょう。

講座ならではの予想問題というのもある

各種資格試験のためのスクールや通信講座を運営している会社では、「例年の流れからすると今年の問題はこんな感じになるだろう」という予想を立てた予想問題を上手く使って生徒や受講者の合格率をアップさせています。

毎年の資格試験を見てきている講師なら、その年の試験対策だけをしている受験者と比べてどんな問題が良く出るのかや、大切なポイント、新しく出てきそうな問題なども分かっています。

その分この点に関しては独学でがむしゃらに全ての過去問を潰すのよりも、講座が用意した模擬試験の問題を解いたりしている方がやっぱり有利になってきます。

資格スクエアのAI技術『未来問』

宅建資格取得方法

超効率の宅建試験勉強なら宅建資格取得

そんな通信講座の中でも特に注目したいのが、資格スクエアが提供している『未来問』です。

最新のAI技術を利用した予想問題で、その的中率は2018年の宅建士資格試験の出題的中率で見ると78%にも及んでいます

宅建士試験の合格ラインは7割半とも言われている中で、この的中率は非常に恐ろしいもので、未来問をマスターしておけばほぼ合格と言っても過言ではない得点ラインに食い込むことができます

資格スクエアの合格パックでは基本的な各科目の勉強も過去問の頻出問題をチェックし、重要度の高い知識を中心にマスターできる内容となっているので、無料過去問サイトでの勉強と比べれば何倍も効率の良いものとなっています。

宅建士試験の過去問解答・解説が無料なおすすめサイトまとめ

宅建資格取得方法

宅建試験に簡単合格!宅建資格取得

宅建士試験の過去問が無料で利用できるおすすめサイトについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

探してみると意外と登録不要の無料で解答や解説込みで過去問がチェックできるサイトはありました。

しかし、無料で利用する分にはどのサイトも十分なクオリティーで実用性もあると言えますが、さらに効率よく確実な学習がしたいとなると、やはり有料の通信講座やスクールにはかなわないようです

やはり毎年の資格試験サポートをし続けているからこそのノウハウが詰まったやり方のおかげで、要点がまとめられており学習時間や量を格段に減らしつつも、合格点はしっかりと見据える勉強の仕方ができるのは大きいです。

そうでなければお金を払ってまで利用する価値がないので当然と言えば当然の事ですね。

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