宅建士の難易度や2018年の試験日日程・合格率や過去問をご紹介

masman

by wweeee

更新日:2019-05-14

公開日:2018-08-01

家 宅建士

宅建士とはどんな資格?どうしたら宅建資格をゲットできるの?宅建試験の難易度や合格率はどれくらい?試験はいつ・どこで・どうやって申し込む?2018年の試験日程もご紹介!


みなさんこんにちは。国家資格の宅建士宅建資格取得は転職や就職に役立つと聞きますよね。

そのため興味をお持ちの方も多いのでは?しかし、宅建士が不動産関係の資格とは知っていても具体的にどんな資格なのか、どうすれば宅建士になれるのか、など詳しいことはご存知ない方も多いかと思います。

そこで今回は試験日程や難易度、合格率などをご紹介いたします!


宅建士になる方法とは?

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そもそも、宅建士とは「宅地建物取引士」の略称です。つまり、宅建士とは主に不動産会社に勤務する従業員のことです。

以下ではもう少し具体的な「宅建士とは」と、「なるためには?」をご紹介します。

宅建士って何?

宅建士とは「宅地建物取引士」の略称であり、国家資格です。

不動産適正取引推進機構には、「宅建業法第35条に定める重要事項の説明、重要事項説明書への記名押印及び同第37条に定める書面(契約書等)への記名押印は、宅地建物取引士が行う必要があります」と記載されています。

つまり宅建士は、不動産会社において土地や建物の売買、賃貸物件の斡旋などを行う事ができます。
不動産取引は高額であり、かつ契約時には専門知識も必要になります。このような契約時にお客様が損害を被らないよう手配し、説明するのが宅建士のお仕事です。

宅建士になるためには?

宅建士になるためには、まず「宅建試験」に合格しなければなりません。

合格後は試験を受けた都道府県の知事に対し、登録手続きを行い、宅地建物取引士証の交付を受けます。

そうすることで晴れて宅建資格をゲットし、宅建士として働くことができます。

ちなみに、宅地建物取引士証には有効期限があり、5年ごとに更新する必要があります。

宅建資格の難易度はどのくらい?

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では、宅建試験の難易度はどのくらいなのでしょうか?

宅建資格は専門知識が必要ですし、国家資格なのでそれなりに難易度は高いです。しかし、超難しいと言うわけではないかも?

難易度は意外と高くない?

宅建試験は50点満点で構成されています。そして35点前後、約70%以上の正答率が合格ラインと言われています。

この数字は司法書士など他の国家資格と比べてみると、そこまで難しくはありません。国家資格の中では難易度はそこまで高いので、しっかりと勉強すれば合格の可能性はあると言えるでしょう。

宅建試験の合格率ってどのくらい?

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先ほど、国家資格の中では宅建士の難易度はそこまで高くないと記載しましたが、実際合格率はどのくらいなのでしょうか?

合格率は割と低めなので油断しないよう要注意です…。

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自分ではなかなか勉強スケジュールが立てられない・一人で勉強するのは不安という方は、最短で1発合格が出来る資格スクエアで挑戦してみてはいかがでしょうか?

合格率は割と低い?

実は宅建試験の難易度は国家資格の中ではそれほど高くないものの、やはり専門知識が必要で、国家資格であるため合格率は約15~17%なんです…。

平成20年~29年の間で最も合格率が高かった年は平成21年度ですが、それでも17.9%です。

国家資格の中では難易度はそこまで高くない、というだけで決して簡単な試験ではないので油断しないよう要注意です。



宅建試験の試験内容と試験日程

勉強 人

続いては気になる試験内容や試験日程、受験料、申し込み方法などをご紹介します。

試験免除者枠もあるので要チェックです!

宅建試験ってどんな試験?試験日程・内容・受験料

試験は50問 2時間構成で、四肢択一式による筆記試験となっています。
試験内容の基準は、宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することです。

受験料は7,000円で誰でも受験することができます。

試験日程は毎年1回、10月の第3日曜日 午後1時~午後3時です。
そのため2018年は10/21が試験日で、12/5が結果発表日となります。

受験はインターネットまたは郵送で申し込むことができます。

試験免除者枠がある?!

実は、試験の一部が免除される「登録講習」というものが存在します。

これは宅地建物取引業に従事している人のみ受講でき、「登録講習修了試験」に合格した人は「登録講習修了者」として、試験の一部免除がある試験を受験できます。

登録講習修了者の試験は一般より5問少ない45問です。
試験の一部免除は嬉しいですよね。該当者は是非活用してみてくださいね。

独学や、専門学校など勉強方法をご紹介

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じゃあ、どうやって勉強すればいいの?と疑問を持つ方も多いと思います。そこで次は独学と通信教育の勉強方法のメリット・デメリットについてまとめます。

勉強方法は主に独学・専門学校・通信教育の3つがありますが、専門知識を必要とする事から専門学校や通信教育を受講する人が多い傾向にあります。

独学のメリット・デメリット

独学だと費用を最小限に抑えられ、自分に合った教材を選ぶ事ができます。苦手分野を集中的に鍛えることもできるので効率的かもしれません。
時間も自分で調整できるので、忙しい人や自分の時間を大切にしたい人には良いかもしれませんね。

一方で、法改正などには自分で対応しなければなりません。情報に敏感である必要があります。
またこれは宅建士に限ったことではありませんが、分からない問題を聞けないというデメリットもあります。

通信教育のメリット・デメリット

通信教育では、分からない問題を講師に質問することができます。また、法改正などにも自分で対応する必要はありません。これは嬉しいポイントですよね。
加えて教材も自分で選ぶ手間はかかりません。

しかし、独学より費用がかかってしまうというデメリットがあります。

教材に関しては、自分に合った教材を選びたい人と教材を選ぶ手間を省きたい人とそれぞれタイプがあると思いますし、その他特徴についても人によると思うので、自分に合ったスタイルで勉強するのが合格への近道でしょう。

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独学で目指せる!宅建資格の難易度や合格するための勉強法をご紹介
今回は宅建に関して、そもそも宅建とはどのような資格なのか、独学で資格取得を目指すための勉強法についてまとめました。国家資格でもある宅建の気になる試験概要や難易度についても紹介しているので取得を目指している方は是非参考にしてください。

過去問から勉強する

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通信講座で勉強したら過去問を解いてみて腕試しするのもおすすめです。
過去の問題を解答解説付きで紹介している無料サイトやアプリがあるので、それらを利用するのもおすすめです。

いかがでしたか?市販の教材や通信教育、過去問などを駆使して宅建試験合格へ近道してみてくださいね!

出典
RETIO 不動産適正取引推進機構
生涯学習のユーキャン
通勤講座
国土交通省

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