医療事務の業務は未経験だと大変?やりがいはどんなところか

masman

by ari_na

更新日:2019-10-17

公開日:2019-06-17

医療事務

病院や診療所において、事務の仕事を全般にわたって行なっているのが”医療事務”という職業です。現在は資格を取得する人も多くなってきましたが、仕事のやりがいは何でしょうか?医療業界が未経験だという人にとって業務が大変なのかも見ていきましょう!

       

”医療事務”とは、病院や診療所などに勤務して、医療に関わる事務を全般に行うことが仕事です。
受付での「窓口業務」にはじまり、診療報酬明細書である「レセプト」を作成するなどしています。

現在、知名度が上がってきている資格の一つですが、医療業界で働いたことがない未経験の人は、業務が大変に感じるのでしょうか?また、仕事のやりがいなどをご紹介します!!

”医療事務”とは?

医療事務

”医療事務”は、現在たいへん人気のある職業の一つとしても挙げられています。
「医療」と付きながらも難しい国家資格などを必要とせず、医療事務の持っている資格も「民間資格」です。

それでも医療系はどうしても敷居が高く見えてしまうかもしれませんが、医療事務はどのような業務を行なっているのでしょうか?

医療現場で、事務のすべてをこなす

医療事務として働いている人は、病院や診療所、クリニックや薬局などに勤務し、医療に関わる事務の全般を担当しています。

受付で窓口業務を行い、患者さんの保険証や診察券を確認するほか、診察料の支払いのレジも行なっています。
さらに、医療事務の一番の特徴とも言うべき、「レセプト」と呼ばれる診療報酬明細書の作成もしています。この業務を分かりやすく説明すると、患者さんの医療費がいくらになるのかを計算するという作業です。

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医療事務のやりがいとは?

医療事務のやりがいが何かと言うと、医療関係者の一人として、大きな役に立てるということが挙げられます。

もちろん、医師や薬剤師、看護師などとは違うので、患者さんへの医療行為ができるわけではありません。
しかし、医師や薬剤師が患者さんの診察や調剤に当たっている裏で、その他の業務が円滑に行えるように動いているのが医療事務なのです。

他にも、次のようなやりがいがあります。

長く続けていける職種

医療事務は、長く続けることができる職種でもあります。

なぜならば、医療事務には正社員以外にも、契約社員やパート、アルバイトなど、様々な雇用形態があります。
とくに女性の場合は結婚や出産、子育てを機に仕事を退職する人もいますが、家庭とも両立しやすいのが医療事務の特徴です。

たとえフルタイムで働くことが厳しかったとしても、雇用形態が選べることで、勤務時間や出勤日を調整することができます。
月給や時給は勤務先によって異なるので、求人情報をしっかりと確認しておくと良いでしょう。

ちなみに、アルバイトとしての勤務だったとしてもレセプト作成は行います。どんな雇用形態でも責任の重さは変わりません。

患者さんを優しく支える立場

医療事務は文字どおり事務が仕事ですが、窓口での業務があるため、患者さんと関わる頻度も高いです。

一般的なお店などの接客業やサービス業とは異なる点が多いですが、患者さんには誠意を持って、優しい対応が必要になります。
病院やクリニックに訪れる患者さんは何らかの病気やケガを抱えている場合がほとんどであり、中には様々なことが不安になっている人もいることでしょう。

そうした患者さんも病院で安心して過ごせるよう、良い空気を作り出すこともやりがいの一つです。

例えば一般的なお店だったとしても、いくら店内の雰囲気や商品が良くても、店員の接客態度が悪ければ足が遠のくこともありますよね。
それは病院も同じであり、医師の腕が良かったとしても、窓口の対応一つで通う病院を変える人もいます。

患者さんは口に出さずとも、日頃の対応で「医療事務の人が優しいから通いやすい」「人にもおすすめできる病院だ」と思っています。
医療事務は病院の顔と言っても過言ではありませんね。

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医療事務の大変なところは?

医療事務

どのような仕事であっても、それぞれに大変なところはあります。

では、医療事務として働く人々はどのようなところに大変さを感じているのでしょうか?

未経験者はどのくらい大変か

誰でも何かをはじめる時は未経験からスタートしますが、医療事務の場合はどの程度の大変さがあるのでしょうか。

実際に未経験から医療事務として勤務した経験がある人は、「一緒に働いている人のほとんどが未経験者だった」と話しています。
業務を覚える速度は人によって違いますが、働くにあたって大きな心配はないともアドバイスしているので、これから働き始める人も不安がることはないと思われます。

専門用語が多い

医療事務は未経験であることよりも、「専門用語」を覚えることの方が大変かもしれません。

一緒に働いているメンバーが医師や看護師、薬剤師であるため、最初は医療に関する難しい話や、薬剤の名前や病名など、とにかく覚えづらい言葉のオンパレードだと思われます。
ですが、どんな仕事も何かを覚えることからはじまるので、めげずにコツコツと覚える努力をしましょう。

早く覚えないと迅速に対応できないなどの大変さも出てきますが、暗記に関しては自分次第でどうにでもなるとも言えますね。

業務の内容が幅広い

医療事務は同じ作業を延々やっていれば良いというわけではなく、やらなければいけないことがとても多いです。

業務の内容は前にも触れましたが、さらに細かく見ていくと、窓口で様々な受付作業をこなし、患者さんを診察室へ案内し、その後のレジも行い、書類も作成し…と目の回るような忙しさです。
事務作業と接客を同時に行なっているような感じでもありますが、逆に忙しく働くことが好きな人には向いているとも言えます。

繁忙期が毎月やってくる

医療事務の仕事は、毎月決まって繁忙期が訪れるため、これも大変です。

とくに月初めともなると、保険請求を期日内にするため、レセプトの作成も急がなくてはなりません。
なおかつ数字を扱う作業になるため、ミスは許されないといったプレッシャーを抱えることも大変な要因の一つです。

医療事務の大変さについて

事務職の人気が高まりを見せている昨今、”医療事務”の仕事も認知度が高まってきています。

雇用形態の幅広さや勤務時間に融通が利くなどの利点がありますが、一般的な事務とは違った大変さが多い部分もあります。

まず、医療行為は行えませんが「医療系」の仕事に携わっているため、覚えなければならない専門用語が多数あります。
さらに、作成を任されているレセプトも簡単ではなく、これは正社員であってもアルバイトであっても作るため、責任の面でも大変であると言えます。

しかし、未経験者だからとりわけ働きづらいということもないので、これから思い切って勤務を希望するという方は、頑張ってください!

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