シンガーソングライターになるには?オーディションを突破する秘訣!

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by いっしー

更新日:2018-11-14

公開日:2018-11-14

アコギを構えるシンガー

シンガーソングライターは何か歌で表現したいと考える人には理想的な仕事と言えます。今回はシンガーソングライターになるにはどんな能力が必要か?ボイトレに通う必要性、オーディションを突破する秘訣について解説します。


幼少期から歌うことが好きでそれを仕事にしたいと考える人は多くいます。

アイドルや歌手、バンドマン等多くの選択肢がありますが、最近ではシンガーソングライターの人気が急上昇しています。

ボイトレに通う人や、専門学校等でもシンガーソングライターに関する学科を新設する学校も増えています。

今回は、シンガーソングライターになるにはどの様な能力が必要なのか?オーディションを突破する秘訣等も含めて解説していきます。

シンガーソングライターの仕事とは?

ライブ中のシンガー

シンガーソングライターの仕事は読んで字の如く「歌を作曲」し、「それを演奏」して「自分で歌う」事です。

一般的に提供された曲を歌う人を歌手、音楽を演奏したりする人をミュージシャンと区別しますがシンガーソングライターは自身で作詞作曲を行い自分で演奏し歌う人を指します。

バンドやプロデュースと違い単独での活動になるので、自分自身の世界観をそのまま表現し、世界中の人たちへ夢や希望を与える事の出来る仕事です。

シンガーソングライターの仕事内容

シンガーソングライターには大きく分けて「プロ」「アマチュア」がいます。

アマチュアのシンガーソングライターは自身でライブやCDの販売を行いながら地道にファンを獲得していきます。

シンガーソングライターとして生活出来る様になるには多くのファンを獲得する必要があります。
しかし、今はSNSや動画サイトの普及もあり昔よりはファンを獲得し易い時代になっていますので、アマチュアでシンガーソングライターとして活動出来ている人も多くいます。

アマチュアであるが故に誰からも強要される事もありませんので、自分のペースで活動出来ます。

他に仕事をしながらアマチュアのシンガーソングライターとして活躍している人もいます。

プロのシンガーソングライターになるには、事務所やレーベルに所属しなければなりません。

事務所やレーベルに所属出来る様になるにはアマチュアで活動している間にスカウトを受けたり、オーディションに合格する等の方法があります。

プロのシンガーソングライターは事務所やレーベルと契約を結び、各メディアやイベントへの出演しパフォーマンスを行います。

アマチュアのシンガーソングライターと違い、自分でCDを手売りする等の必要は無くなり、営業や事務的な部分はマネージメントが行ってくれます。

アマチュアではそういった部分も自分で行う必要がありますので、プロのシンガーソングライターはそういった煩わしさは無くなりシンガーソングライターとして純度の高い活動が出来ます。

その為の事務所やレーベルとの契約です。

しかし、その反面事務所のマネージメントには従う必要がありますので、アマチュアのシンガーソングライターと比べてより商業的な活動になります。

また、商業的にこれ以上運営が困難と判断されれば契約を解除される可能性もあります。

しかし、プロのシンガーソングライターになればシンガーソングライターを専業にして活動する事がアマチュアに比べて容易です。

CDも全国流通で販売する事もプロならば可能ですので、収入もアマチュアのシンガーソングライターよりもプロのシンガーソングライターの方が高収入になり易いです。

また、特殊な例になりますがシンガーソングライターのなかには、他の歌手などに自分の楽曲を提供したり、楽曲のアレンジや音楽プロデュース業などを務める人もいます。

より安定した収入を得る為に音楽学校や音楽スクールの講師など、自身の持つ音楽のスキルやセンスを生かして幅広く活躍することも可能です。

シンガーソングライターに必要な能力

シンガーソングライターになるには、当然ながら作詞作曲を行う音楽的センスとそれをパフォーマンスしてファンを引き付けるカリスマ性が必要です。

誰かに提供された楽曲を歌う歌手とは違い、自分の表したい世界観を表現する表現力も求められます。

シンガーソングライターとして活躍するようになるにはコンスタントに楽曲を生み出し続ける事も重要です。

ですので、継続して世界観を表現する芯の強さも必要になります。

シンガーソングライターの大半は人前で楽曲を披露する事になります。

ですので、人前に出て目立つ事が好きな人の方がシンガーソングライターになるには向いていると言えます。

しかし、あえて人前に出ず活動を行うシンガーソングライターも最近では増えてきました。

自分の表現する世界観にマッチしていれば人前に出ずに活動する方法も有効です。

シンガーソングライターになるには、多くの下積みが必要です。

アマチュアからスタートするにしても、プロとしてオーディションを受けるにしても様々な努力が必要です。

楽曲制作の為に様々な資料や体験をしたり、歌唱力をアップする為にボイストレーニング(通称ボイトレ)に通う事もあります。

プロのシンガーソングライターであれば、ボイトレに通う人が大半です。

華やかな世界ですが、その場所で生活できるようになるには多大な努力が必要なのです。

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プロのオーディションを突破する秘訣

マイクを持つ手

プロのシンガーソングライターになるには、スカウトかオーディションが大半です。

スカウトであればそのまま事務所との契約になりますが、オーディションは多くの候補者から合格を勝ち取らなければなりません。

実はオーディションに合格するシンガーソングライターにはある共通点がいくつか存在します。

即戦力である

シンガーソングライターを求めている事務所も企業ですから、利益を求める必要があります。

その為、無駄な出費は抑えたいものです。

新人のシンガーソングライターを育てるためには多くの初期投資が必要です。

先述したボイトレもそうですが、各メディアへの働きかけや世間に認知してもらう為の広告宣伝費等が必要になります。

しかし、既にアマチュアで活躍しある程度の知名度と楽曲を持ち合わせていればそういった初期投資が不要になります。

ですので、オーディションを突破する為にはアマチュアである程度自分の技術や認知度を高めて置いた方が良いでしょう。

その事務所に合った作風である

それぞれの事務所やレーベルにはそれぞれの特色があります。

男性が多かったり、女性が多かったり、曲調がポップスばかりだったりバラードが多かったり千差万別です。

ですので、オーディションを行う企業がどのようなシンガーソングライターが所属しているのか、自分の作風とマッチしているかを判断してオーディションに参加しましょう。

その企業やオーディションのコンセプトに合った作風で勝負すればオーディションに合格する可能性は上昇します。


シンガーソングライターまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はシンガーソングライターになるにはどの様な能力が必要か解説しました。

華やかな業界だからこそ多くの努力や下積みを必要とする仕事ですが、歌う事が好きだったり何か歌で表現したいと考える人には理想的な仕事と言えます。

アマチュアのシンガーソングライターが楽曲を発表する場も以前に比べて非常に多くなってきていますし、企業も即戦力を求めています。
なので、まずはアマチュアでの活動をしながらスカウトを待つか、機を見てオーディションに挑戦しましょう。

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