ギタリストになるには?プロギタリストの仕事内容・年収は?

masman

by iwai

更新日:2019-04-19

公開日:2018-08-27

ギタリスト

ギタリストなるにはどうすればいいのか?また、ギタリストの仕事内容やプロギタリストとアマチュアギタリストの違いなども合わせてご紹介します。年収や実際にプロのギタリストが持つ技術である『リアル』な部分も調べてみました。


よくテレビの音楽番組や、有名ミュージシャンの後ろでバックバンドとして演奏している姿を見た事があるかもしれません。

その名の通り、ギターを演奏する奏者の事を言います。
華やかな仕事に見えますが、実際はどんな仕事なのでしょうか?

またギタリストになるには、どうしたらいいのかご紹介いたします。

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ギタリストとはどんな仕事?

ギタリストになるには

ギタリストとはどんな仕事なのでしょうか?

まさに名前のまま、エレキギターやアコースティックギターなどを演奏して収入を得る仕事になります。

ただ、難しいところがテレビで人気の有名ミュージシャンであるギタリストも、たまに演奏して出演料を少しいただくギタリストも同じギタリストになるのです。

その為、ギタリストになるには簡単だけれど、収入を安定させるのは厳しいという状態が起きてしまうのです。

プロギタリストになるにはどうすればいい?

では、きちんと収入もあり演奏をするだけで生活ができるプロギタリストになるには、一体どうしたらいいのでしょうか?

方法はたくさんありますが、その中のいくつかをご紹介いたします。

オーディションを受ける

音楽事務所やレーベル次世代発掘のオーディションを受けるのが、1番早くわかりやすい方法です。
場合によってはそのまま事務所に所属し活動が出来るようになるかもしれません。

ただ、レッスンなどを受けなければいけないと莫大なレッスン費用ばかり取られたり、
仕事は一切ないなど、良心的な事務所ばかりではありません。
きちんと下調べをしたうえで、自分が選ぶつもりでオーディションを受ける事をお勧めします。

また、審査員を名乗る事務所の人にこっぴどくこき下ろされたとしても落ち込む必要はありません。
今大活躍している国民的なロックバンドでさえオーディションで散々な評価を受けた後、別のルートでメジャーデビューしているのです。

技術への評価のみを受け入れ、あとは参考程度に聞いておきましょう。

レーベルへデモテープを送る・持ち込む

あなたがもしバンドを組んでいて、すでに数曲出来上がっていればデモテープを送ってみるのもいいかもしれません。

もしも誰かに気に入られればデビューやマネジメントしてもらえるチャンスもあります。
しかし曲を録音するうえで雑音が多かったり聞きづらかったり、再生できないなどもよくあるケースのようです。
きちんと確認したうえで、送りたいですね。

ライブハウスなどで地道に演奏する

名前と曲を地道に売っていく方法です。

自分達の好きな曲を好きなように演奏し、ファンを増やしていきます。
かなり長い道のりになり、成功するのは一握りになりますが人脈を増やすにはかなりいい方法です。

また、現在SNSが普及していますので、名前が売れれば事務所やレーベルの方から接触してくる、なんて可能性もゼロではありません。
地道に活動しているうちに、名前が売れいきなりフェスに呼ばれるなんていう事もあるようです。

プロの養成学校へ進学

音楽の専門学校や養成学校はたくさんあるので、進学するのも1つの手段になります。
パンフレットを取り寄せ、どんな講師のもとで、どんな環境で学びたいかと選んでみるのもいいかもしれません。

ただ、学校に入ったからと言って必ずプロになれるわけではないので注意が必要です。

この後、学校へ来る求人情報やオーディション情報を頼りに自分でプロへの道を探す事になります。

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アマチュアとプロの違いとは?

ギタリストに必要な技術

大きな違いは、やはりギターで稼いだ収入で生活ができるかどうか、という事になります。
仕事をこなした後にもう1度読んでもらえるのかと言う事も大切になります。

アーティストなどとして活躍するのはもちろんプロと呼びますが、
専門学校や音楽学校などで生徒にギターを教えるのも立派なプロとしての仕事になります。

では、プロの人が持つ技術は、どんなものがあるのでしょうか?
ギタリストになるには、どんな技術を得ればいいのかご紹介します。

アレンジ、編曲力

原曲を要望通りに編曲するアレンジ力もプロの大事な技術の1つです。
スタジオミュージシャンとして活動するには、かなり必要とされます。

オリジナルの音色

アンプやエフェクターなどを通すので、実はギターの音色はそれぞれ全く違います。
その音色が自分だけの特徴があり、なおかつ技術があるとプロの人の目に留まりやすくなります。

プロの演奏などを聞き続ける事で、自分も真似しようと挑戦し続けると、よりいい音色が作れるようになるのです。

コミュニケーション能力

挨拶が出来て、会話が出来ないと演奏以前に音楽が成り立ちません。

その為、きちんと挨拶し自分の意見を述べた上相手の言葉を咀嚼できなければプロとしても「やりづらい」と思われて呼ばれなくなってしまいます。

またコミュニケーション能力がそのままツテに繋がるので、実は1番重要な力なのかもしれません。

プロギタリストの仕事内容は?

ギターを演奏をするだけで人気者になれるのか、というとそんな事もないようです。

今活躍している人気ミュージシャンのようになりたい……というのももちろん素敵な事ですが、
「ギターを弾いて生活をして行きたい」という方にお勧めの仕事内容をご紹介いたします。

アーティストとして活動

メジャーデビューし、テレビやライブ、音楽などの録音で演奏する事になります。

プロダクションと契約したら、レコード会社やプロダクションのバックアップの元でCDを作り、楽曲を宣伝することができます。

もしも人気者になれたら、演奏だけではなく撮影やインタビューなど他の仕事も入ってくる為、演奏が好きだからそれだけをしていたいとはいかなくなります。

ライブサポートをする

アーティストのバックバンドに入って演奏を行う仕事です。
たいていの場合、短期間のライブに突発的に入る事が多いようです。

あくまでボーカリストを目立たせるのが目的のため、原曲通りに演奏する事が大事になります。

ただ、そこからライブメンバーに任命されればそのまま全国ツアーなど一緒に回る事になるのです。

スタジオミュージシャンとして活動

ソロのボーカリストなど、他のアーティストのレコーディングを手伝う仕事です。
アレンジャーやディレクターと相談しながら音を入れていきます。

ライブサポートよりは自由度の高い仕事ですが、演奏力やアレンジ力だけでなく、たくさんの人と関わる仕事なのでコミュニケーション能力も問われます。

楽しいけれど難易度の高い仕事のようです。

出典:関東の音楽専門学校Navi

プロギタリストの年収は?

年収200万円~というのがリアルな数字の様です。
スタジオミュージシャンなどの場合でも、アルバイトと兼業でないと生活が出来ない場合も多いようです。

しかし、もしも有名ミュージシャンの仲間入りした場合、何千万といった年収になるので夢のある仕事なのかもしれません。


プロギタリストになるには?まとめ

いかがでしたでしょうか?
プロのギタリストになるにはどうすればいいのか、どんな仕事内容があるのかをご紹介しました。

かなり狭き門になるので、売れっ子になるというのはかなり厳しい世界になりそうです。

しかし実力をつけギターだけで生きていくと考えているのならば、
是非様々な方法でプロのギタリストとして生きていく方法を探してみるのもいいかもしれません。

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