営業事務に向いてる人の特徴は?仕事で求められるスキル&資格まとめ

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by kairyu

更新日:2019-05-06

公開日:2019-05-06

営業事務

この記事では営業事務に向いている人はどんな人なのか?営業事務の仕事に求められるスキルや資格などを紹介していきます。営業事務に向いている人はどんな人なのでしょうか?あなたは向いてる人の特徴に当てはまっているでしょうか?早速見ていきましょう。


営業事務として働いている方も、これから目指そうとしている方も、「自分は営業事務の仕事に向いているんだろうか?」と疑問に思った事はありませんか?

この記事ではそんな方々の為に、営業事務に向いている人がどんな人なのか?仕事に求められるスキルや資格などを紹介していきます。

営業事務に向いている人はどんな人なのでしょうか?あなたは向いてる人の特徴に当てはまっているでしょうか?


営業事務とは?

事務

営業事務とは、外周りの営業が多く社外に出ている事が多い営業担当者が、営業に集中できるようにサポートする為の事務業務を行う仕事です。

会社によって呼び方が異なる場合もありますが、どれも「営業担当者をサポートする」と言う意味が読み取れる呼び方になっています。

受発注データの入力、会議資料や請求書などの書類作成と言った事務仕事が、主な業務内容となっています。

事務仕事ですが、営業担当者とのコミュニケーションが大事になって来るので、渡された仕事をこなしているだけでは務まりません。

営業事務のやりがいは?

完全な裏方とも呼べる職業の営業事務ですが、仕事のやりがいはどういった点なのでしょうか?

営業事務のやりがいの一つは、営業担当者の負担を軽減したり、必要なモノを必要なタイミングで用意すると言った、サポートを行い感謝される点でしょう。

もう一つは外出しなくても、営業担当者を通して顧客と触れ合い、顧客の要望を形にしていく点でしょう。

営業事務ほど誰かの役に立っている事を、数字として実感できる仕事はなかなかありません。

営業事務の厳しさは?

営業事務も仕事ですから、もちろん厳しい面もあります。

営業事務の仕事をしていて最も厳しい点は、一つのミスが大きな損失につながり、自分では尻ぬぐいが出来ない点でしょう。

発注の数を間違ってしまえば取り返しがつきませんし、顧客に謝罪しに行かなければならないのは営業担当者です。

自分のミスが他人の責任になってしまった場合、責任感の強い人程ダメージを受けるので、作業一つ一つを注意して行っていく必要があります。

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営業事務に向いている人は?

これから営業事務として働こうとしている人も、既に営業事務として働いている人も、自分が本当に営業事務に向いているのか気になると思います。

そこでここからは資格やスキルとは違う、営業事務に向いている人はどんな人なのか?を紹介していきたいと思います。

ここで紹介するのは、あくまで考え方や性格的な部分がメインなので、スキルや資格とは関係ありません。

それでは営業事務の仕事に向いている人は、どんな人なのかを見ていきましょう。

何事もコツコツ出来る人

営業事務の仕事は、いわゆる雑用のような事を任される事も少なくありません。

郵送物の準備や書類の印刷、ホチキス止め等の細かい雑務を、コツコツ地道にこなせる人が営業事務に向いています。

なので、一気に売り上げをだす様な大きな仕事をこなしたい人や、自分の仕事が直接社会に貢献している事を実感したい方にはあまり向いていないでしょう。

次々に与えられる雑務をミスなくこなすだけの集中力も要求されるので、地味な事に対して集中できない方も向いていません。

サポートするのが好きな人

営業事務は様々な雑務をこなしますが、これらの雑務は基本的に営業担当者をサポートするための仕事です。

なので営業事務に向いている人は、表舞台には出ずに裏方に徹して陰から人をサポートする事にやりがいを感じられる人と言えます。

やりがいを感じるだけでなく、営業担当者の効率や働きやすさを改善していかなければならないので、他人に気遣いが出来る人も営業事務に向いている人と言えます。

コミュニケーションが好きな人

営業事務は事務と名前がついているので、イメージとしてはパソコンに向かいながら淡々と仕事をこなしていくだけの職業かも知れませんが、そんなことはありません。

社会人としては当たり前の報告・連絡・相談を、営業事務も当然行いますし、打ち合わせや会議などを頻繁に行い意志の疎通を行わなけれないけません。

なので事務処理能力がどれだけ高くても、コミュニケーションを取れない人は営業事務には向いておらず、逆に事務処理能力がそこそこでもコミュニケーションがしっかりとれる人が向いている人と言えるでしょう。

人と笑顔で接する事が出来る人

会社の外で常に笑顔で顧客と接し、売り上げを出す営業担当者は、時には疲労状態で会社に戻って来ることや、とても落ち込んで会社に戻って来る事もあるでしょう。

そんな営業担当者に明るく笑顔で接する事で、営業担当者を元気づける事が出来る人こそ、営業事務に向いている人なんです。

逆に与えられている仕事だけに集中したい、黙々と取り組みたいと言う方は、営業事務に向いていないかも知れません。

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営業事務に必要なスキルや資格は?

握手

続いて営業事務として働く上で必要なスキルや資格を紹介していきたいと思います。

営業事務の業務内容は、営業のサポートに特化していますが、基本的に一般的な事務職と作業内容は変わらないので、今回紹介するスキルや資格は事務仕事なら要求されるスキルや資格になります。

また、これから紹介するスキルや資格を持っていないからと言って、必ず営業事務になれないという訳ではありません。

営業事務になる上であると便利な資格やスキルで会って、必須では無いので注意してください。

コミュニケーションスキル

事務仕事においてコミュニケーションスキルは、最も重要なスキルの1つです。

特に営業事務では、営業担当者が全員出払っている時に、顧客からの問い合わせなどの対応や、見積書、請求書作成時に顧客とのやり取りが発生する場合などがあります。

顧客とのやり取りの際に、マナーがなっていなかったり、悪印象を与えてしまうような対応をしてしまうと最悪契約の話が無くなってしまいます。

なので、営業事務はビジネスマナーや、温かみのある接客力が求められるのです。

パソコンスキル

営業事務は一般的な事務職よりも、高いレべルでパソコンスキルが求められます

ワードやエクセルが使えるのはもちろん、取引先や顧客とのメールでのやり取りが必須になり、資料の作成ではパワーポイントやアクセスと言った通常の事務では使用しないようなソフトも使用する事があります。

エクセルの使用に関しても、ただ値を入力していくだけでなく関数を使って書類をまとめないといけない場合もあります。

他にも会社によって様々なツールを使用しているので、使用マニュアルなどを見て使用できる程度のパソコンスキルが必要になってきます。

臨機応変な対応スキル

営業事務は一般的な事務とは違い、営業部門に所属しており、会社のマニュアルなどよりも顧客の要望を優先しなければいけない場合などが発生します。

そんな時に「マニュアルに定めらていないのでできません」なんて返事を返してしまっては、顧客の反感を買ってしまい契約が上手くいかなくなってしまう事もあります。

例え顧客の要求が無茶なものだったとしても、一度要求を実現できる方法はないかどうかを考え、あるいは上司に相談して対応すると良いでしょう。

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営業事務の仕事に向いている人はどんな人?必要なスキルや資格まとめ

この記事では営業事務に向いている人はどんな人なのか?必要なスキルや資格は何なのか?などについて紹介してきました。

営業事務に向いている人の第一条件は、コミュニケーションを円滑に取れる人です。

他の資格やスキルは、覚える事で後からでも身に着ける事が出来ますが、コミュニケーションスキルは後から身に着けようと思ってもなかなか身に着ける事ができません。

コミュニケーションを取るのが苦手だからと営業事務を目指している方は、目指すのを諦めた方が良いでしょう。

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