簡単だから今からでも就職に間に合う!?Excelのおすすめ資格

masman

by ari_na

更新日:2019-10-02

公開日:2019-10-02

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現在は求人情報でも「Excel」や「Word」がある程度できることが条件であることが多いです。そこで今回はExcelの資格の中でも、簡単でおすすめなものをご紹介します!就職する際、資格を取得してぜひ仕事に活かしてみましょう!

       

皆さんは、パソコンを操作することが得意でしょうか?現代において、パソコンのスキルが全くない状態では就職することは少々厳しい面がある時もあります。
とくに求人情報を見ると「Excel」や「Word」が使えることが条件というものも多いですね。

そこで就職する時に役立つ、Excelの資格で簡単・おすすめなものについてご紹介します!

ExcelやWordを使える?

キーボード

皆さん、こんにちは!突然ですが、皆さんはパソコンを操作することが得意でしょうか?
現代において、どこの企業でも簡単な書類を作ることくらいはすべてパソコンで行なっているところが多く、まったくパソコンを使わないという職場は少なくなってきました。

求人情報を見ても、『パソコンの簡単な操作ができること』が条件として挙げられている例はとても多く、そのほとんどが『「Word」か「Excel」が使えること』という意味で扱われています。

完全にWordもExcelも使わない職場に就職できるなら気にならないと思われますが、今後のために可能なら少しはできた方が良いというのが正直なところだと言えます。

簡単な資格が欲しいなと感じたら…

就職や転職の際に、自分が持っている能力をアピールする方法として、資格を取得することが最も有力です。

有名なのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、「Excel」には資格が存在します。

しかも難解なものばかりではなく、勉強をすれば比較的簡単に資格を取得できるものもあるので、挑戦してみる価値は大きいです。
では、Excelの資格について見ていきましょう!

マイクロソフトオフィススペシャリストの資格

まず最初は『Microsoft Office specialist(マイクロソフトオフィススペシャリスト)』というExcelの資格についてご紹介します。

こちらはExcelの販売元である「マイクロソフト社」が認定している試験であり、日本では「株式会社オデッセイコミュニケーションズ」という会社が実施しています。
主に『MOS試験』と略されることがあり、世界的に実施されている試験なので、日本だけでなく海外でも通用する資格なのです。

合格して資格を取得すれば、履歴書にも記入することが可能となっています。

おすすめは「スペシャリストレベル」の取得

『MOS試験』には「スペシャリストレベル」と「エキスパートレベル」の2種類があり、自分がExcelをどのくらい操作できるかによって受けるレベルを判断しましょう。

スペシャリストもエキスパートも難しそうな印象を受けるネーミングだと言えますが、「スペシャリストレベル」はExcelの基本的な操作が試験範囲のため、しっかりと勉強をすれば比較的簡単な試験となっています。

もしも、「自分はExcelができるけれど、本当にちょっとなんだよな…」と思う方は、「スペシャリストレベル」から受験することをおすすめします。

仕事でExcelを使うなら「エキスパートレベル」を!

ちなみに「エキスパートレベル」は普段あまり使わない機能が試験範囲となっているため、ちょっとExcelに詳しい人の方が勉強しやすいかもしれません。

ある程度の知識があり、仕事でもExcelを扱う企業に就職したいと考えている場合は、「エキスパートレベル」の資格を取得することで作業の効率も上がるでしょう。
「スペシャリストレベル」と比較すれば難易度は高くなってしまいますが、Excelを極めるためには良いと思われます。

Excel表計算処理技能検定

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続いては『Excel表計算処理技能検定』の資格についてご紹介します。
この試験は「株式会社サーティファイ」という会社が実施しており、3級・2級・1級があります。

グラフ・マクロなどの機能を使用して、Excelで表計算処理の作成能力とビジネス実務への展開能力がどのくらいあるのかを認定する試験となっています。
合格率は全体で80%を超えているので、比較的簡単に取得できる資格だと言えます。

就職で重宝されることもある

『Excel表計算処理技能検定』は、資格を取得することで就職した時に大いに役立ちます。

何故ならば、ある程度「Word」や「Excel」が使いこなせるという人は多いですが、実際に「Excel」の関数やグラフについてしっかりと理解したうえで操作できるという人は少ないのです。

「私はExcelができます」といくら就職の面接などで言ったとしても、企業側は実力が分かりませんよね。
しかし、『Excel表計算処理技能検定』の資格を取得することで、その力を証明することができます。

実践的な問題が多く出題されるので、『MOS試験』よりは難しく感じるかもしれません。
ですが、実践的な内容をこなすことでさらに力が付くとも言えるので、Excelを扱う仕事がしたい方にはおすすめです。

受験資格なし

「Excel」に関する資格は、いずれも受験資格がないので、年齢や学歴などを問わずどなたでも受験することが可能です。

これまで畑違いの仕事に従事していたとしても、思い切って転職を考えた時に資格が欲しくなったという人もいるかもしれません。
パソコンが好きで、チャレンジ精神のある人であれば、合格は十分に狙えます。

どのような業種に就職しても使える資格だとされているので、持っていて損はありません。

Excelの資格についてのまとめ

現代において求人情報を見てみると、事務職などは大体が『「Word」と「Excel」が使いこなせること』が条件として定められているケースが多くなっています。
求人によっては、「ちょっとできるレベル」ではなく「使いこなせるレベル」が要求されていることもあるため、就職においてこれらができることは最早必須とも言えるかもしれません。

とくに「Excel」ができると就職において重宝されることがあり、実践的な資格もいくつかあります。

今回は『Microsoft Office specialist(マイクロソフトオフィススペシャリスト)』と『Excel表計算処理技能検定』という有名なものをご紹介させていただきましたが、合格すると履歴書にも記入できるので、面接の時などにアピールできるでしょう。

いくらそれほど難易度が高くないとは言っても、しっかりと勉強することは大切です。
逆に改めて「Excel」について学ぶことにより、自身の働き方にも変化が出てくるかもしれません。

「Excel」の資格に興味のある方は、ぜひ資格を取得してみてはいかがでしょうか。

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