マナー系資格のオススメは?ビジネスに役立つ検定一覧や種類をご紹介

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by maronore

更新日:2019-08-01

公開日:2018-12-21

マナー資格アイキャッチ

あなたは自身のマナーに自信がありますか?マナーを知らずマイナスの評価を受ける事や、逆にマナーが身に着いている事で人脈を広げたり、働きやすい環境を作れるんです!今後に役立つマナーを学べる資格一覧やおすすめの検定の種類などをご紹介します!

       

あなたは、自分のマナーに自信がありますか?正しいマナーを知らないが故に、知らないうちに人からマイナスの評価を受けたり、チャンスを逃す事があるんです。

正しいマナーを身に着けることで人から好かれ人脈を広げたり、働きやすい環境を作り出すことが出来ます。

今後のキャリアアップの土台となる、マナーを学べる資格やおすすめのビジネスに役立つ検定の種類などを一覧にしてご紹介していきます!

なぜマナー系の資格に需要があるのか

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この記事をご覧のあなたは、これから社会人になったり、就職を考えていたり、社会人になって数年という方が多いのではないでしょうか。

資格はある分野のことを勉強し、身についている事の証明です。そのため、口頭で伝えるよりも資格を持っている事実の方が信頼感がありますよね。

このことから、就職活動はもちろん、スキルアップやキャリアの証明として役に立つものが資格なのです。

また、マナーについては近年若手社員を中心にビジネスマナーの欠如が問題となり、重要性が見直され、新卒研修で数種類のビジネスマナーを各企業が教えている実情があります。

そんな中、資格という形で正しいマナーを身に着けていることを証明出来れば、就職活動の際にアピールをすることが出来ますし、自信をもって行動をすることが出来ますよね!

そういった理由から、マナー系の資格の需要が年々増加してきていて種類も増えているので、是非気軽に無料資料請求して気になるマナー系の講座の詳細をチェックしてみましょう。

ビジネスで役立つおすすめのマナー資格

マナー系資格がおすすめな理由

それでは、早速ビジネスで役立つ、おすすめのマナー資格を見てみましょう!

ビジネスマンから接客業に至るまで、資格の種類が様々あるので下記に一覧をまとめました。是非参考になさってください。

秘書技能検定

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秘書技能検定を取得するなら?

企業における一般事務職の職務内容を集約した実務知識の習得と、今後のキャリアに結び付けることを目的とする検定です。

秘書技能検定とは電話対応、来客対応、社内の社員さんや上司が仕事をしやすくなるようなスケジュール管理や業務サポートなどを行っていけるかを問われる試験です。基本的なビジネスマナーからレベルの高いビジネススキルまでを身に着けることが出来るため、学生さんはもちろん、上級はすでにバリバリ働いている方にもおすすめです。

就職・転職を考えている方であれば準1級か1級を目指さなくては評価に繋がりにくいのですが、合格率が30%程度と低い為、通信講座等で効率的に対策する事をおすすめします。その中でも面接対策が行われているものを選ぶことで、より合格に近づくでしょう。

秘書技能検定の受験資格

年齢や学歴に関係なく、どなたでも受験する事が出来ます。

就職や転職で高評価を受けたいと思うのであれば準1級以上を目指すのがおすすめです。

秘書技能検定の試験級

1級、準1級、2級、3級があり、3~準1級は選択問題と記述式、1級は全問記述式となります。

どの級からでも受験でき、3・2級、2・準1級は併願も可能ですので、まずは3・2級の同時受験がおすすめです。

秘書技能検定の年間試験回数

試験は年2回(3・2級は年3回)で例年2月(3・2級のみ)、6月、11月に行われ、出願期間はそれぞれ前年12月上旬から試験実施年の1月上旬、4月上旬から5月中旬、9月上旬から10月中旬頃までとなっています。

直近の次回試験日は令和元年11月10日(日)です。

秘書技能検定の受験料

1級:6,500円、準1級:5,300円、2級:4,100円、3級:2,800円、3・2級併願:6,900円、2・準1級併願:9,400円となっています。

受験料の支払いはクレジットカードかコンビニエンス決済のどちらかのみです。

秘書技能検定の出題範囲

必要な資質(あり方)、職務知識、一般知識、マナー・接遇、技能

筆記試験(理論と実技の両方の項目で60%以上の成績で合格)による合否※1級、準1級は、面接による審査も加わります

出題範囲の詳細・審査基準は秘書検定公式サイトに3~1級まで一覧があるので、こちらをご確認ください。

秘書技能検定の試験会場

筆記試験:全国各都道府県の各88ブロック121ヵ所で実施されます。

面接試験:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、宮崎、那覇。準1級はこれらに新潟、金沢が加わります。

出典:秘書検定公式サイト

ビジネス実務マナー検定

ビジネス実務マナー検定

ビジネス実務マナー検定を取得するなら?

ビジネスの中における守るべき礼儀や道徳心を知り、それに適応するための常識を身に着け行動することを目的とする検定です。

実際に社会人として働く前に、しっかりとビジネスマナーを身に付けておく事で入社後に注意されることも無く、目をかけてもらいやすくなるのでよりよい人間関係を築くことも可能です。

今後社会人となる方、社会人で今一度ビジネスにおけるマナーや組織、人間関係の機能を学びたい方、ビジネスマナーが身についているか確認したい方におすすめです。

履歴書でこの資格をアピールする為にも、確実にビジネスマナーが身につく専門学校やスクールで学び、資格取得に努めましょう。ビジネス実務マナー検定の資格を取得出来る専門学校やスクールの詳細は、無料資料請求出来るので、ぜひ気軽に利用してください!

ビジネス実務マナー検定の受験資格

年齢や学歴に関係なく、どなたでも受験する事が出来ます。

どの級からでも受験できるので、自信のある方は1級からの挑戦も可能です。

ビジネス実務マナー検定の試験級

1級、2級、3級があり、1・2級、2・3級の併願も可能です。

1級は全問記述式、2・3級は選択問題と記述式があり、1級の筆記試験合格者は後日面接試験が行われます。

ビジネス実務マナー検定の年間試験回数

試験は年2回、例年6月と11月に行われ、出願期間はそれぞれ4月上旬から5月下旬、9月上旬から10月中旬頃までとなっています。

直近の次回試験日は令和元年11月17日(日)です。

ビジネス実務マナー検定の受験料

1級:6,500円、2級:4,100円、3級:2,800円、1・2級併願:10,600円、2・3級併願:6,900円となっています。

受験料の支払いはクレジットカードかコンビニエンス決済のどちらかのみです。

ビジネス実務マナー検定の出題範囲

必要な資質(あり方)、企業実務(実務内容)、対人関係、技能

筆記試験(理論と実技の両方の項目で60%以上の成績で合格)による合否※1級のみ、後日面接試験あり。

出題範囲の詳細・審査基準は公式サイトに3~1級まで一覧があるので、こちらをご確認ください。

ビジネス実務マナー検定の試験会場

筆記試験:札幌、仙台、成田、東京、横浜、新潟、長野、名古屋、大阪、広島、福岡、熊本

面接試験;2020年1・2月は仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡ですが、開催期によって変更する事もあります

出典:ビジネス実務マナー検定公式サイト

サービス接遇検定

マナー系資格のサービス接遇検定

サービス接遇検定を取得するなら?

「サービス」=「相手に満足を提供する」という事をベースとするサービスに対する考え方や行動の型などを学び、おもてなしの心とビジネススキルを育てることが目的の検定です。

人と接する機会の多い営業、接客業の方におすすめで、顧客の気持ちを重視した実務のスキルや知識を身に付ける事が出来ます。

特にエアラインやホテルマン、鉄道、金融や大企業の受付、コールセンター等で必要になる接遇は、知識と思いやりの心を育てる必要があるので、しっかりと専門学校やスクールで学びましょう。

在校中にサービス接遇検定を取得出来る専門学校やスクールも多いので、気になる学校の詳細を無料で資料請求してみませんか?

サービス接遇検定の受験資格

年齢や学歴に関係なく、どなたでも受験する事が出来ます。※準1級のみ2級合格が必須

ホテルや料亭等の接客・サービス業への就職や転職を考えているなら準1級以上は取得しておきたいところです。

サービス接遇検定の試験級

1級、準1級、2級、3級があり、3・2級は筆記試験のみ、準1級は面接のみ、1級は筆記試験と面接があり、それぞれ併願も可能です。

3・2級の筆記試験は7割が選択問題で3割が記述式、1級は全問記述式となっています。

サービス接遇検定の年間試験回数

試験は例年6月と11月に行われ、出願期間はそれぞれ4月上旬から5月上旬、9月上旬から10月上旬頃までとなっています。

直近の次回試験日は令和元年11月3日(日)で面接試験は12月から翌年2月まで、各地で行われます。

サービス接遇検定の受験料

1級:6,500円、準1級:4,700円、2級:3,900円、3級:2,700円で3・2級併願:6,600円、3・準1級併願:7,400円、2・準1級併願:8,600円、2・1級併願:10,400円、準1・1級併願:11,200円、3・2・準1級同時:11,300円、2・準1・1級同時:15,100円の11種類あるので、お間違いのないよう気を付けてください。

受験料の支払いはクレジットカードかコンビニエンス決済のどちらかのみです。

サービス接遇検定の出題範囲

サービススタッフの資質、専門知識、一般知識、対人技能、実務技能

具体的には、サービス業務に対する心構え,対人心理の理解,応対の技術,口のきき方,態度・振舞いなどが審査されます※1級、準1級は、面接による審査があります

サービス接遇検定の試験会場

筆記試験:全国主要都市30ヵ所で実施されます。

面接試験:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇。準1級はこれらに新潟、岡山が加わり、高松での開催はありません。

出典:サービス接遇検定公式サイト

レストランサービス技能検定

マナー系資格のレストランサービス技能士

レストランサービス技能士を取得するなら?

ホテル・レストランをはじめ広く料飲サービス業界で働く人たちを対象とし、レストランサービス技能、西洋料理・日本料理・中国料理のテーブルマナーを広げ、レストランサービスの向上を目的とする検定です。

レストランサービス技能士は国家資格で、レストランやブライダルに関連する方、エアライン・ホテル等の飲食業の方におすすめです。

レストランサービス技能検定の受検資格に該当する専門課程を修了すれば、3級の実務経験年数が必要無く卒業後すぐの夏には受験する事が出来るようになるので、専門学校や短大・大学等に進学する事が夢への近道となります。

料飲サービスの課程がある専門学校の資料は無料請求出来るので、気軽に取り寄せ比較検討しましょう。

レストランサービス技能検定の受験資格

年齢や学歴に関わらずとも受検していただけますが、その際にはレストラン等の料飲サービス業務を3級なら1年以上、2級は3年以上、1級は11年以上実務経験として有していなくてはなりません。

その他、大学や短大、専門学校・高等学校にて料飲サービスに関する学科の課程を修了し、各級の定める一定以上の実務経験がある方に限ります。

レストランサービス技能検定の試験級

1級、2級、3級があり、各級筆記試験合格後に実技試験があります

学科試験にのみ合格した際は、2年間合格した学科試験のみ免除されるほか、料飲接遇サービス技能審査の合格者は合格した級によって実技試験を免除されます。

レストランサービス技能検定の年間試験回数

試験は年1回で例年8月に実施され、出願期間は4月上旬から5月下旬頃までとなっています。

直近の次回試験日は令和元年8月21日(水)です。

レストランサービス技能検定の受検料

1級、2級、3級とも学科試験は6,500円、実技試験はそれぞれ3級:8,000円、2級:10,500円、1級:23,500円となります。

受検料の支払いは銀行振り込みのみです。

レストランサービス技能検定の出題範囲

学科試験:食品衛生及び公衆衛生、料飲一般知識、西洋料理の調理法、レストランサービス、食文化、施設の管理など、苦情への対応、関係法規、安全衛生。

実技試験:レストランサービス作業(1級のみワゴンサービスも追加)

出題範囲の詳細は公式サイトで一覧となっている為、こちらをご確認ください。

レストランサービス技能検定の試験会場

学科試験:札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄

実技試験:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄

出典:レストランサービス技能検定公式サイト

接客サービスマナー検定

接客業界では、より上質な接客サービスが求められるようになりました。そこで、立ち居振る舞いや接客サービスの基本、ビジネスマナー、クレーム対応などの様々な知識・技能により、接客業としてお客様に対して好印象を持っていただけるような人材の育成をすることが目的の検定です。

エアライン・ホテル・ブライダル・リラクゼーションなどはもちろん、医療・介護、金融業界のような接客サービス業の方におすすめです。

接客サービスマナー検定の受験資格

年齢や学歴に関係なく、どなたでも受検する事が出来ます

3級は基礎的なサービスマナーの能力や知識を問うもの、2級がエアラインやホテルのような接客業に携わる者の基本を求められる程度、準1級がさらにワンランク上の上級なサービスマナーの知識や能力が問われ、行動できるかを問われるものになり、1級は接客サービスのプロフェッショナルとして経営側としてもお客様に満足してもらえるほどの知識と能力を問われます。

接客サービスマナー検定の試験級

1級、準1級、2級、3級があり、3・2級は筆記試験のみ、準1級と1級は筆記試験と実技試験があります。

3・2・準1・1級をまとめてのW受検やトリプル受検する事も可能です。(ただし試験時間が重ならない事)

接客サービスマナー検定の年間試験回数

試験は年に4回、2・5・8・11月に予定され、出願期間は11月上旬から1月中旬、2月中旬から4月中旬、5月中旬から7月上旬、8月上旬から9月下旬となっています。

直近の次回試験日は令和元年11月3日(日)です

接客サービスマナー検定の受験料

1級:12,000円、準1級:9,000円、2級:7,000円、3級:5,000円となっています。

受験料の支払いはクレジットカードと銀行振り込み、現金書留が選べます。

接客サービスマナー検定の出題範囲

マナーの意味や解釈、歴史的な成り立ちや変遷などについて、冠婚葬祭のしきたり、テーブルマナー、ビジネスマナー、暮らしのマナー、服装のマナー、グローバルな応対に対応するための英語力、国際人として必要な主なプロトコール、その他マナー&プロトコールに関するもの※1級、準1級は筆記合格後面接試験による審査で合否が決定

接客サービスマナー検定の試験会場

筆記試験:札幌、仙台、東京、横浜、新潟、金沢、名古屋、京都、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇

面接試験:東京、大阪のみ。

出典:接客サービスマナー検定公式サイト

実用マナー検定

社会人としてのビジネスにおけるマナー、日常の社会生活をより良くするためのマナーを学んでいただき、個人の成長に貢献することが目的の検定です。

冠婚葬祭やプライベートでも必要なマナーの知識を身に付けたい方、実用的なマナーを身に付けたい方、マナー教育や社員研修などの業務に携わっている方におすすめです。

実用マナー検定の受験資格

3級は制限なくどなたでも受験可能ですが、2級以上の検定は、前の級に合格することが必要で、2級であれば3級合格者、準1級は2級合格者、1級は準1級に合格している事が条件となります。

資格取得を急がれる方の為に3・2級、3~準1級、2・準1級を同時に受験できるシステムもありますが、全てに合格しなければ認定証の発行が出来ません

実用マナー検定の試験級

1級、準1級、2級、3級があります。

まずは3級に合格し、一つ一つ昇級するか、同時受験で3・2級を受験する方法がおすすめです。

実用マナー検定の年間試験回数

試験は随時行われています。主催しているマナー文化教育協会へ電話かホームページの申込フォームにて願書を取り寄せ、必要事項を記入し試験問題を郵送してもらいます。

マナー文化教育協会の問い合わせ・連絡先は下記のとおりです

 マナー文化教育協会
【住所】
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-11-1 巣鴨室町ビル3階
【連絡先等】
電話番号 03-5980-7735/月~金(9時~18時)土日祝日は休業

実用マナー検定の受験料

1級:9,771円(テキスト代1,338円)、準1級:8,125円(テキスト代・和食代2,674円)、2級:6,069円(テキスト代2,468円)、3級:4,012円(テキスト代2,468円)となっており、別途それぞれテキスト代がかかります。

準1級は食事のマナーが出題される為、和食代が別途必要です。

同時受験の受験料は3・2級:8,023円(テキスト代2,468円)、3~準1級:12,754円(テキスト代・和食代5,142円)、2・準1級:11,315円(テキスト代・和食代2,674円)となっています。

実用マナー検定の出題範囲

3級:ビジネスシーンでの身だしなみ・あいさつ・敬語の使い方と公共のマナー・高齢者への心遣いなど

2級:ビジネスでのコミュニケーション・電話マナー・来客(訪問)のマナー・日常生活のマナーとおつきあいなど。

準1級:社会人として必要な、広範なマナーの知識。結婚式・葬儀・手紙・贈答・おつきあい・食事などのマナー。

1級:年中行事・冠婚(主催者側)・葬(喪家側)・祭・国際的に必要なマナー知識・パーティーでのマナー。※1級は、実技試験による審査も加わります

実用マナー検定の試験会場

3~準1級までは在宅受験が可能ですが東京での会場受験も出来ます。1級は東京での会場受験が必須です。(会場受験のほうが合格最低点が低いため合格しやすい)

出典:実用マナー検定公式サイト

マナー・プロトコール検定

日本人、社会人としての必須マナーや、国際礼儀(プロトコール)の知識と技能を習得し、一般的なビジネスマナーから、国際的なビジネスにおいても第一線で活躍できる人々を育てることが目的の検定です。

2、3級は基本的なマナーを学びたい方、上級は国際ビジネスや、講師、人材の教育などをされている方におすすめです。

マナー・プロトコール検定の受験資格

3・2級は受験資格が無く、どなたでも受験可能ですが、準1級の取得は2級取得、1級の取得は準1級の取得が必要です。

キャリアアップを望まれる方やグローバル社会での活躍を望む方、航空会社やホテル業で人材育成をしている方であれば準1級以上の取得が必要になるでしょう。

マナー・プロトコール検定の試験級

1級、準1級、2級、3級があり、3・2級は併願が可能です。

3・2・準1級は筆記試験で、3級が正誤問題、2級は選択問題と記述式、準1級は選択問題と論述式となり、1級個人面接試験で知識と技能が問われます。

マナー・プロトコール検定の年間試験回数

試験は年2回、2月と7月頃に行われ、出願期間はそれぞれ試験実施前年の11月中・下旬から実施年1月中旬、4月上旬から6月上旬頃となっています。

直近の次回試験日は令和2年3月1日(日)です。

マナー・プロトコール検定の受験料

1級:準1級取得者へ個別に案内、準1級:9,000円、2級:6,000円、3級:4,800円となっています。

受験料の支払いはクレジットカードまたは銀行振込のみとなります。

マナー・プロトコール検定の出題範囲

マナーの意味や解釈、歴史的な成り立ちや変遷などについて、冠婚葬祭のしきたり、テーブルマナー、ビジネスマナー、暮らしのマナー、服装のマナー、国際人として必要な主なプロトコール、その他マナー&プロトコールに関するもの、宗教上の配慮など。

3級は基本の確認程度、2級は社会人として必須である内容、準1級ではマナーや国際儀礼の本質により深い理解と的確な判断や自分の意見を伝える事が出来るかを問われます。

出題範囲の詳細は公式サイトに一覧がある為、こちらをご利用ください。

マナー・プロトコール検定の試験会場

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡(2、3級は協会主催の通信教育後の在宅受験も可能)

出典:マナー・プロトコール検定公式サイト

日常で役立つおすすめのマナー資格

日常で役立つおすすめのマナー資格まとめ

日常で役立つおすすめのマナー資格も種類が豊富になり、スキルアップを目指す方の増加が伺えます。今回は6種類を一覧にまとめてみました。

ビジネスで役立つものにプラスで資格取得しておけば、普段の身のこなしや困っている方がいた時、デート等、プライベートでも役に立つことがマナーの中には沢山あります。

是非参考にしてみてください。

硬筆書写技能検定

メディパートナーバナー 美文字でビジネスチャンスを逃さない

パソコンやスマホで文書を作成する時代にはなりましたが、手書きの文字を人前に披露する場面も沢山あり、お礼状や冠婚葬祭、顧客や営業先へのFAXへもメモや社内の伝言メモなどが、美しい読みやすい文字で書いてあると好感度が上がり、ビジネスチャンスに繋がることも多いのです。

硬筆書写検定は、整った美しい文字を書く事を目的に、その書写能力を証明する為の資格で、文部科学省が後援している検定試験です。

就職や転職の際に必要な履歴書も、最近はパソコンで作成する方が増えているそうですが、人事担当者の中には字を見て人となりを判断したいという方も一定数いるので、正しく読みやすい美しい文字が書けることが有利に働くことも多いというのに間違いはありません。

1日15~20分ほどの練習で美しい文字を身に付けられる通信講座も沢山あるので、気軽に無料の資料請求で詳細を確認してみてはいかがですか?

硬筆書写技能検定の受験資格

年齢や学歴に関係なく、どなたでも受検する事が出来ます

どの級からでも受検出来、高校生から社会人であれば3~2級程度が一般的な平均級となります。

硬筆書写技能検定の試験級

1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級、6級があり、6級は団体受験のみ受験可能です。

試験は全ての級が同時に実施される為、複数の級を同時に受験することは出来ません。

硬筆書写技能検定の年間試験回数

試験は年3回行われ、例年6月第3日曜、11月第2日曜、翌年1月最終日曜で、出願期間はそれぞれ4月上旬から5月下旬、9月上旬から10月中旬、12月上旬から試験実施年1月中旬頃となります。

直近の次回試験日は令和元年11月10日(日)です。

硬筆書写技能検定の受験料

1級:6,500円、準1級:5,000円、2級:3,500円、準2級3,000円、3級:2,500円、4級:1,500円、5級:1,200円、6級:900円となっています。

受験料の支払いは願書を郵送で申し込まれた方には払込取扱票を郵送し、ホームページからもう込まれた方はクレジットカード決済・ペイジー決済・コンビニエンスストアでの支払いを選べます。

硬筆書写技能検定の出題範囲

3級の出題範囲を例として挙げると、実技:速書き、漢字10字を書く(楷書・行書)、縦書き、横書き、はがきのあて名、掲示文(横書き)。理論:漢字の部分の名称、常用漢字の楷書の筆順、草書を文中で読む、漢字の字体

試験は実技問題と理論問題で構成され、3級・準2級、2級の理論問題はマークシート式となっています。

各級の詳細な出題範囲は公式ホームページに一覧があるので、そちらをご利用ください。

硬筆書写技能検定の試験会場

全国47都道府県主要都市64ヵ所で実施されます。

出典:一般財団法人 日本書写技能検定協会

エレガンスマナーインストラクター

メディパートナーバナー エレガンスマナーの資格取得はこちら

女性の「外見の美しさ」「美しいマナー」「内面の美しさ」の3つを身に着けた品のある美しい女性を増やす為のインストラクターを養成することを目的とした講座です。

マナー全般、女性としての内面外面を共に磨きたい方、マナー講座の講師を目指す方はもちろん、接客業や秘書業務、ブライダル業界など、様々な業種の方におすすめです。

所作が美しくなるだけでなく、テーブルマナーやパーティ・社交マナーなど、大人の女性としての品格を身に付け、内面まで磨けるので、是非無料資料請求で詳細を確認してみましょう。

上級のマナーを身に付ける事でビジネスにも活かせ、独立も夢ではなくなりますよ!

エレガンスマナーインストラクターの受験資格

協会認定の教育機関が行う講座にて全カリキュラムを修了した方のみ

2019年7月現在、協会認定の講座は上記ボタンから無料資料請求できるものだけとなっております。

エレガンスマナーインストラクターの試験級

インストラクターの養成のための試験の為、試験の等級はありません

合格後にはエレガンスマナーインストラクターの資格が付与されます。

エレガンスマナーインストラクターの年間試験回数

カリキュラム終了後に随時在宅にて受験する事が可能。(会場試験はありません)

エレガンスマナーインストラクターの受験料

受験料は5,600円です。別途通信講座料金が必要となります。

受験料の支払いは通信講座の教材に同梱される振込用紙からのみとなっています。

エレガンスマナーインストラクターの出題範囲

振る舞いや表情などの「外見の美しさ」、社交の場で必要なTPOに合わせたマナー、気配りや思いやりなどの「内面」等から出題されます。

在宅でテキストを確認しながら受験できるので、講座で確実にマナーや知識を身に付けていれば合格出来ます。

出典:エレガンスマナーインストラクター資格公式サイト

日本メイクアップ技術検定

メディパートナーバナー メイク技術を学べるスクール・講座一覧

女性が美しくあることはビジネスの場でも社交の場でも、周囲の人に対してのマナーで、TPOに合わせ必ず必要になるのがメイクです。美しくなりたい方、人を美しくしたい方に技術を伝え、使いこなせるようにすることを目的とした検定試験です。

企業の受付をしている方や営業職、販売・接客業の方はもちろんブライダル関連やエアライン、ホテル業の方であればメイクの大切さやTPOの合わせ方が重要であると感じられるかと思います。

様々なシチュエーションに合わせたメイク技術は、スクールや通信講座でも学べますので、一度気軽に無料資料請求してみましょう。

日本メイクアップ技術検定の受験資格

3級は学歴・年齢に制限なく、どなたでも受検していただけますが、2級は3級合格者、1級は2級合格者のみとなっています。

まずは3級で基本的な事を学び、ステップアップしていきましょう。

日本メイクアップ技術検定の試験級

1級、2級、3級があり、3・2級は同時受験が可能です。3級が不合格で2級に合格した場合は仮合格となり、その後1年の間に3級に合格する必要があります。

各級合格者には合格認定証が発行されます。

日本メイクアップ技術検定の年間試験回数

試験は年2回、例年2月下旬と7月下旬頃実施され、出願期間はそれぞれ試験前年の11月上旬から試験実施年1月下旬、4月上旬から6月下旬となっています。

直近の次回試験日は令和2年2月23日(日)です。

日本メイクアップ技術検定の受検料

1級:9,180円、2・3級:7,020円となっています。

受検料の支払いはクレジットカード決済・NP後払い(コンビニ・銀行・郵便局)のどちらかのみとなります。

日本メイクアップ技術検定の出題範囲

3級:30分間でクレンジング、スキンケア、ベースメイク、チーク・ハイライト・ローライトまでを行う。

2級:50分間でクレンジング、スキンケアからフルメイクを行う。

1級:15分間でカウンセリングとクレンジング、スキンケアまで、30分間でモデルのリクエストを踏まえたフルメイクを行う。

全ての級で100点満点中80点以上で合格となります。

日本メイクアップ技術検定の試験会場

東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄の5都市で開催されます。

出典:一般社団法人JMA

日本語検定

マナー系資格の日本語検定

日本語検定の通信講座はこちら!

普段何気なく使っている日本語には、思わぬ勘違いや思い違いも多く見られます。そこで日本語を正しく使えるようになり、コミュニケーション能力の向上と円滑な人間関係の構築が出来るようになる人の育成が目的の検定です。

全ての方が対象ですが、特に人との会話が多く、正しく敬語を使わなければならない機会が多い接客業や営業職、先生業の方におすすめです。

敬語一つとっても尊敬語、謙譲語など、正しく使えないとおかしな日本語になる事もあるので、ビジネスマナーとしても日常においても必要な事です。英語も良いですが日本人として正しい日本語を身に付けましょう。

日本語検定は通信講座でも学べる取得しやすい検定試験です。日本語に不安がある方、何気ない会話で相手を不快にさせない為にも、今のうちにしっかり学んでおきましょう。

正しい日本語が学べる通信講座の資料は無料で請求出来るので、一度試しに取り寄せてみませんか?

日本語検定の受験資格

年齢や学歴に関係なく、どなたでも受験する事が出来ます

社会人であれば1級、大学卒・高校卒なら3~2級、一般的なレベルは3級程度になるでしょう。

日本語検定の試験級

1級、2級、3級、4級、5級、6級、7級があり、複数の級で併願も可能です。

併願可能な種類は以下の一覧表をご覧ください。

1級+2級
1級+4級
1級+6級
2級+3級
3級+4級
4級+5級
5級+6級
2級+5級
3級+6級
2級+7級
4級+7級
6級+7級

日本語検定の年間試験回数

試験は年2回で例年6月中旬と11月上旬ごろに実施され、出願期間はそれぞれ4月中旬から5月中旬、9月下旬から10月上旬頃となっています。

直近の次回試験日は令和元年11月9日(土)です。

日本語検定の受験料

1級:6,000円、2級:5,000円、3級:3,500円、4級:2,000円、5級・6級:1,500円、7級:1,400円となり、併願する際は合わせた金額が必要です。

受験料の支払いは銀行振り込みまたは郵便振替のみとなります。

日本語検定の出題範囲

漢字、表記、敬語、言葉の意味、語彙、文法、読解問題などの総合問題。

7級以外はすべての分野で50%以上を取得した上で総合得点率60~80%以上を取得すれば合格となります。

日本語検定の試験会場

全国47都道府県の主要73市+23区で実施されます。

5名以上の団体で受検する際には学校や会社の施設を受検会場とする準受検会場を選択する事も可能です。

出典:日本語検定公式サイト

着付け技能検定

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日本人はお正月や成人式・卒業式には着物を、夏には浴衣を着て出かけられる方も多くいらっしゃいます。その際着物や浴衣だからこそのマナーと言うものも有り、着付けを習うと、和服専用のマナーも同時に身に付けられるのです。

着付け技能士は正しく美しく着物を着せる事が出来る国家資格で、和装業界で働く方々の技能と地位向上を目的として実施されている検定試験です。

着付け技能士として働かなくとも、沢山ある着物の種類は、年齢や未・既婚、色や柄など用途に合わせなくてはならない事もあるので、大人としてのマナーも食事のマナーも同時に複数の事を学べます

着付けが学べる教室は全国各地にあり、民間資格の着付けの資格もありますが、やはり詳細がわからないと飛び込みで習いに行くのは勇気が必要ですよね?

こちらでは着付け教室の資料を無料でまとめて請求出来、簡単に詳細を確認する事が出来るので気軽にご利用ください。

着付け技能検定の受験資格

2級:実務経験2年以上(各種教育機関の美容科・着付け科・和裁科・被服科等の修業時間により免除有り)

1級:実務経験5年以上(各種教育機関の美容科・着付け科・和裁科・被服科等の修業時間により2~4年の実務経験が必要)

2級合格者が1級取得する場合には2級合格後1年間の実務経験要。

着付け技能検定の試験級

1級と2級があり、各級とも学科試験合格後に実技試験があります。

学科試験のみ合格後は、2年度末までは学科試験を免除されます。

着付け技能検定の年間試験回数

試験は年1回、例年6月に学科試験、9~12月に各地で実技試験を行い、出願期間は3月上旬から5月上旬頃となっています。

直近の次回試験日は2019年8月現在公示されていません

着付け技能検定の受検料

学科試験は1・2級とも8,900円で、実技試験は1級が18,500円、2級が16,700円となっています。

受検料の支払いは各銀行窓口かATMで振込のみ可能です。

着付け技能検定の出題範囲

学科試験:着物の知識及び名称、男女の着物の違い、着物のたたみ方、繊維の知識、着物の織物及び染物、着物の着用時季、着物の格、帯の種類、着付小物及び装身小物の種類及び用途、着物・帯及び小物の合わせ方、着付の心得・作法及び技法。1級は関係法規も含みます

実技試験:定められた時間内に指定の着物の着付けが出来る事。1級:浴衣、街着、付下げ、訪問着、付下げ訪問着、色留袖、黒留袖、中振袖、紋服(羽織・袴)。2級:浴衣、街着、付下げ、訪問着、付下げ訪問着。

着付け技能検定の試験会場

学科試験:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡

実技試験:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡。(受験申請の状況により実施場所を増やす可能性あり)

出典:全日本着付け技能センター

ユニバーサルマナー検定

高齢者、障がい者、ベビーカー利用者等、自分とは違う多様な誰かの目線になり、行動出来るようになることが目的の検定です。

ホテルやブライダル、テーマパークといった接客サービス業、周りに高齢者のいる方や介護職希望の方におすすめで、サポートの方法やコミュニケーションの取り方を習得できます。

受験資格

3級は受験資格が無く、どなたでも受検できますが、2級取得は3級の取得が必要です。

出願も必要無く、公式ホームぺージから申し込み出来ます。

ユニバーサルマナー検定の試験級

2級、3級があり、3級は会場で講座を受けて頂く事で取得可能で、2級は講義と実技の研修を受け、検定試験による審査で合否が決定します。

午前に3級、午後に2級の同時受検も可能です。

ユニバーサルマナー検定の年間試験回数

試験は随時、不定期で全国各地の主要都市で実施されます。詳細は一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会のホームページにて確認するか、メールマガジンに登録して案内をお待ちください。

直近の次回試験日は令和元年8月2日(金)で大阪で行われます。

ユニバーサルマナー検定の受験料

2級:15,000円、3級:5,000円です。2級合格者は3年に1度の更新が必要になり、都度更新料として3,000円かかります。

受検料の支払いはクレジットカードまたは銀行振り込みのみとなります。

ユニバーサルマナー検定の出題範囲

3級:ユニバーサルマナーとは、高齢者や障害者への向き合い方、どんな人がどんなことに困るのか?、各種マークの名称と意味、困った時のお声がけ方法

2級:多様な方々の特徴と心理状況、知的障害者・精神障害者へのサポート方法、シーン別のケーススタディ(グループワーク)、車いす利用者への実践的なサポート方法、視覚障害者への実践的なサポート方法、聴覚障害者への実践的なサポート方法、高齢者への実践的なサポート方法

ユニバーサルマナー検定の試験会場

全国各地の主要都市、札幌、東京、横浜、大阪、広島、北九州、福岡、熊本など(3級はオンラインも可)

出典:ユニバーサルマナー検定公式サイト

ビジネスに役立つマナー系資格のオススメは?マナーに関する検定の種類一覧をご紹介!まとめ

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