女子アナの仕事内容や仕事量は?ニュースやバラエティーだけじゃない?

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by ari_na

更新日:2019-08-09

公開日:2019-08-09

女子アナ

キー局・地方局ともにたいへん高い競争率を誇る職業が”女子アナ”です。就職できただけでも凄すぎる職業ですが、ニュースの原稿を読んだりバラエティー番組に出演する以外にはどのような仕事内容があるのでしょうか?仕事量と合わせて見ていきましょう!


”女子アナ”といえば、たいへん高い競争率を誇る人気職の一つであり、局によっては何千倍という数字が出ることもあります。
とくに誰もが知るようなキー局でも就職は難しいですが、地方のテレビ局でも採用されるのはごく僅かな人数です。

女子アナはニュースを読む以外にバラエティー番組で活躍している人もいますが、主な仕事内容は何でしょうか?仕事量がどれだけあるのかも徹底調査しました!


女子アナとは?

女子アナの仕事内容

”女子アナ”とは女性アナウンサーのことで、昔から非常に人気の高い職業として知られてきました。
人気の高いテレビ局によっては、採用試験の倍率が「何千倍」という驚きの数字を叩き出すこともしばしばで、入社できただけでも本当に奇跡だということがよく分かります。

女子アナのみならず、アナウンサー志望の人は全国津々浦々の放送局の採用試験を受けていることが多く、プロフィールに書かれている出身地などを見てみると、他県出身であることも珍しい話ではありません。

本日は、そんな人気の女子アナについてご紹介します!

女子アナになるには?

女子アナになるには、特別に必要な資格などはありません。
ただし、テレビ局やラジオ局に就職するためには、4年制大学か短期大学卒業見込み以上の学歴が必要な場合がほとんどのため、注意が必要です。(中卒や高卒は不可です。)

上記のごとく、アナウンサーの採用試験は非常に狭き門であり、数十社の試験を受ける人も山ほどいます。
中にはテレビ局の総合職で採用され、記者として経験を積んでから地方の女子アナの試験を受けて採用されたという人もいますが、稀だと言えるでしょう。

そのため、学生のうちから女子アナを志している人は学業もさることながら、様々な知識を身につけて、滑舌や発声練習などにも力を入れておくと良いですね。

女子アナの仕事内容は?

女子アナはバラエティー番組で活躍している姿を見ることが多いため、タレントに近いものを感じている人も多いかもしれません。

ここでは女子アナの仕事内容について触れていきますが、女性だけにかかわらず、アナウンサー全体の仕事内容と言ってもあまり差し支えないと思われます。

基本的な仕事内容

女子アナの仕事内容は、勤務先や働き方によっても違いがあります。

よく知られているものだとニュース原稿を読んだり、ニュースや情報番組にメインキャスターとして出演することです。
他にもスポーツを中心に担当している人は、野球やサッカーなどのスポーツの試合の実況を任されたり、事件や事故が起きた場所でリポート中継をするなど、多岐にわたっています。

ちなみに正社員として採用された女子アナは、その局の番組でしか仕事はできません。

多種多様な活躍

近年、女子アナがバラエティー番組に出演し、MCや司会を務める姿を見る機会もグンと増えました。

正社員の女子アナは自分が務める会社の番組にしか出演できませんが、フリーで活躍する女子アナは、需要があればどこの局でも仕事ができます。

とりわけ最近ではルックスが良く、人気の高い女子アナはファッション雑誌などにモデルとして登場したり、テレビドラマやCMにも出演するなど多種多様な活躍を見せています(中にはCDをリリースしてしまう人もいるほど)。ラジオ出演においても、冠番組を持つほど人気がある人もいます。
もちろん、芸能人のような仕事内容だという人はごく一部です。

ですが、人から注目される職業だけに、自分磨きを大切にしている人が多いのも事実です。

女子アナの仕事量は?

アナウンサー

続いては、女子アナの仕事量について見ていきましょう。

女子アナも男性アナウンサーも基本的には同じ仕事内容のため、どちらかが一方的にキツい仕事をしているということはありません。
しかし、仕事量としては、人によってばらつきがあるようです。

人気アナは多忙

例えば正社員として会社に勤務していたとしても、アナウンサーとして人気かあるかどうかによって仕事量は差があります。

ニュース番組は朝・昼・夜に分かれていることが多いですが、ニュース原稿を読む以外にも同局のバラエティー番組やイベントへの出演が多いアナウンサーの仕事量は自然と増えていきます。

ですが、中にはお昼のニュースを少し読む以外に仕事がないという人もおり、仕事量の違いが浮き彫りとなっています。

とくに早朝や夜のニュース番組に出演しているアナウンサーは不規則な生活になりがちなので、心身ともに健康で、体力もあった方が良いです。

女子アナに向いている人は?

それでは、女子アナに向いている人とはどのような人なのでしょうか?

一見すると華やかな世界ですが、次のようなことが大切になってきます。

明るく前向きな人

女子アナは常にカメラの前で情報を伝えるため、明るくて前向きな人に向いています。

朝からテレビに出演しているにも関わらず、どんよりとした表情で笑顔もないような人では、視聴者も心配になってしまいますよね。
見ていて気持ちがよくなるようなハキハキとした喋り方や丁寧な言葉遣いはもちろん、太陽のような爽やかな笑顔の持ち主は愛されるアナウンサーになれるはずです。

責任感が強く、真面目な人

女子アナは芸能人ではなく、あくまでも情報を伝えるアナウンサーです。

とくにニュース番組に出演している場合、「多くの人の生活に影響する重要な情報を扱っているのだ」との強い意識を持ち、誠実な振る舞いが求められます。

そのため、責任感が強く、真面目に仕事に取り組める人に向いています。

どのような仕事でも当たり前のことですが、アナウンサーの場合はより気を引き締めて臨まなくてはなりません。

女子アナの仕事内容についてのまとめ

”女子アナ”という職業は、昔から根強い人気があり、なるだけでも大変な職種です。
見た目の華やかさから憧れる人も多いですが、仕事内容は多種多様のため、何事に臨機応変に対応できる人でなくては務まりません。

とくに人気のある女子アナは、ニュース原稿を読むこと以外にも、バラエティー番組やイベントへの出演のほか、雑誌にモデルとして載ったり、テレビドラマやCMにも出演するなど、芸能人のような仕事内容の人もいます。

その一方で、明るい内容の仕事内容だけではありません。自然災害や事件、事故などが起これば、現地に赴いて中継をすることもあります。
目を背けたくなるような凄惨な現場などに行くこともあるため、いくら仕事内容に含まれていると言っても、心身ともに試されることもあるでしょう。

報道の仕事に、アナウンサーとして関わってみたいと考えている方は、ぜひ採用試験を受けてみてください!

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