フリーランスの職種でおすすめは?無資格・未経験でも可能か

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by ari_na

更新日:2019-09-04

公開日:2019-09-04

”フリーランス”とは日本では「自由業」とも呼ばれており、特定の企業や団体などに所属せず、自分の技能を駆使して活躍している人のことを指します。フリーランスになるには、無資格や未経験でもOKなのでしょうか?おすすめの職種と共に見ていきましょう!


”フリーランス”とは特定の企業や団体などに所属しておらず、自分の技能を駆使して活躍している個人事業主や個人企業法人のことを指します。
どのような職種にもフリーランスは存在しますが、日本では”自由業”という呼ばれ方をすることもあります。

それではフリーランスになるにあたり、おすすめの職種は何でしょうか?無資格や未経験でも可能なものをご紹介します!


フリーランスで働こうと思ったら

スタート

どこかの企業に就職し、毎日電車や自家用車などで出勤している皆さん。今の仕事には満足しているでしょうか?

「会社勤めは何だか自分には合わない…」「誰かと作業するよりも、自分一人でコツコツと進めていきたい…」「正直言って、他人の下で働くのが苦痛だ…」など、様々な思いを抱えてはいませんか?

そのような思いがある人は、もしかしたら”フリーランス”で働くことに向いているのかもしれませんよ!

自分の技能で勝負する

フリーランスとは、特定の企業や団体などに所属しておらず、自分の技能を駆使して活躍している個人事業主や個人企業法人のことを指します。
「フリーで活動する」という言葉がよく使われていますが、それがフリーランスのことです。

フリーランスの職種は多岐にわたっており、有名なものだと漫画家やライター、エンジニア、カメラマン、Webデザイナーなど様々です。

フリーランスになっていきなり大金を稼いだり、仕事がたくさん舞い込んでくるということはあまりありません。
しかし、自分の好きな職種で自分の自由にトコトン働けるということは、フリーランスの醍醐味と言えるでしょう。

無資格・未経験でもできるの?

ここで気になるのが、フリーランスは無資格・未経験でもできるのかということです。

フリーランスとして働くには、無資格・未経験でも可能です。
むしろ、新たなことをはじめるにあたっては誰でも未経験からのスタートになりますよね。

しかし、資格については少し話が変わってきます。

資格が必要な職種は気をつけよう!

資格については、職種によっても変わってきます。

例えばフリーランスの美容師というものも存在しますが、美容師は国家資格なので無資格の状態でフリーランスになってしまったら大変なことになるのです。
万が一お客さまに怪我をさせてしまったら逮捕される可能性もありますし、無資格で美容室を経営していたら業務停止となります。

さらに、実際に無資格で施術を行っていた人が美容師免許を取れなくなったというケースも過去にはあります。

フリーランスで働く場合、やりたい職種が無資格でもできることなのか、資格があってはじめて成り立つものなのかは必ずチェックしておきましょう。
続いては、無資格でもフリーランスで行えるおすすめの職種についてご紹介します!

ライター

フリーランス

現在、ライターはフリーランスの中でも、とりわけ注目されている職種だと言えます。

パソコンとインターネットが繋がる環境であればすぐにでもはじめることができるという、やりやすさも良い点です。
ライターになるにあたってはコストも低いので、文章を書くことが好きな人にはおすすめです。

案件も多い

フリーランスのライターは様々なところで募集されており、未経験からはじめる方はまず自分の得意な分野から記事を書いてみると良いでしょう。

例えばスイーツが好きなら自分が美味しいと思ったお店や食べ方を紹介したり、映画やスポーツが好きならその魅力を伝えるなど、書き始めたら止まらないと思えるくらい興味のあることからチャレンジすると続きやすいです。

はじめは思うようにお給料も手に入らないですが、経験を積むことで指名で仕事が来たり、記事を一本書くにあたって単価が上がったりするので、とにかく続けることが大切です。
書くことが好きというのも大事ですが、同じくらい「書くことが苦ではない」ということもライターに向いている条件だと言えます。

Webデザイナー

Webデザイナーも、フリーランスの職種としてはたいへんな人気があります。

Webのデザインといっても様々なものがあり、ホームページやロゴ、名刺やお店の看板をデザインするなど、自分の感性とセンスを活かした仕事がたくさんあります。

会社勤めからフリーに転身が多い

Webデザイナーは、最初はデザイン会社に所属して、経験と実績を積み重ねてからフリーランスに転職するというケースが多い職種です。

フリーランスになると、自ら営業しなくてはなりませんが、会社勤めをしていた頃の人脈などを活かして顧客を増やしていきます。
さらに、Webデザイナーはクラウドソーシングサイトなどでもよく募集がかかっているので、はじめはそれらを利用してみるのも良いでしょう。

イラストレーター

絵を描くことが好きで、それを一生の職にしたいと考えている人は多いです。

その中でもイラストレーターという職種は、フリーランスで活躍している人が多数存在します。

好きな絵ばかり描けるわけではない

イラストレーターも仕事になってしまうと、自分の好きな絵ばかり描けるわけではありません。

イラストレーターもクラウドソーシングサイトなどで案件の募集が多いですが、クライアントの要望に沿ったイラストを手がけるため、それに応えるだけの実力と発想力が求められます。

イラストレーターもWebデザイナーと同様に、デザイン会社やキャラクターの版権販売管理を行う会社などに就職してからフリーランスに転身する人が多くいます。

フリーランスの職種の中でも人気のものをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
もちろんフリーランスの仕事はまだまだたくさんありますが、どの仕事もはじめから上手くいくものではなく、経験と地道な努力を重ねていくことが大切です。

自分の好きな道でどうしても働いてみたい!との熱意が燃えている方は、フリーランスになってみることで自分の人生も大きく変わるでしょう。

フリーランスの職種についてのまとめ

会社勤めをしているものの、満員の通勤電車に揺られることが苦手だったり、職場の人間関係や仕事の仕方がどうにも自分には合わないと感じている人は多いのではないでしょうか。
そこで、フリーランスとして新たな一歩を踏み出す人が増えています。

フリーランスの職種は無資格でも未経験でも可能なものが多く、とくにおすすめのライターやWebデザイナーは選ばなければ仕事もたくさんあり、その道で成功している人もいます。

自分が会社に勤めていた方が良いのかフリーランスになるべきか迷った時、「その仕事が好きか」どうかも大切ですが、「その仕事が苦にならないか」をよく考えることも大切です。
苦にならない(苦に感じない)仕事は、継続して行える可能性が高いものです。

もしもフリーランスになってみて、これも自分には向いていないと思ったら、再び会社勤めに戻っても良いと思います。
フリーランスに興味のある方は、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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