カジノディーラーの資格学校?求人の多いディーラーになるには

masman

by いっしー

更新日:2019-05-06

公開日:2018-07-31

カジノディーラーの難易度や求人

カジノ関連法案が進むにつれて、国内でもその認知度を深めつつあるカジノディーラー。そのカジノディーラーになるにはどうしたら良いのか?カジノディーラーの難易度や養成学校の事から実際の求人の話まで徹底的に解説していきます。


近年、日本でもカジノ法案が進むにつれてその認知度が高くなってきています。

近い将来カジノディーラーという仕事も一般的になるかもしれません。

しかし、そのカジノディーラーになるにはどうしたらいいのでしょうか?

実は最近カジノディーラーを育てるための養成機関や学校が増えてきています。

今回はそういった学校等の実状やカジノディーラーの難易度、どういった所から求人があるのか?赤裸々に解明していきます。


カジノディーラーとは?

カジノディーラーとは

そもそもカジノディーラーとはどういった職業なのでしょうか?

カジノディーラーとは、カジノで行われる様々なゲームの仕切りが主な目的です。一般的な認識もそうでしょう。

しかし、カジノディーラーの仕事はそれだけには留まりません。

カジノはゲームやその場の雰囲気を楽しむエンターテイメントの一つです。

つまり、サービス業のひとつと考えられます。

ですので、カジノディーラーはカジノというエンターテイメントの中での接客やゲストにとって最高のひとときを演出する事も大きな仕事の一つです。

カジノという仕組みやルール概要を熟知し、様々なスキルを習得している事はもちろんサービスマンとしての「おもてなし」の精神が必要とされる仕事と言えます。

カジノディーラーは資格がある?難易度は?

カジノディーラーになるには特に必要な資格はありません。

熟練されたカジノディーラーとしてのスキルがあれば希望するカジノの採用試験を合格する事でカジノディーラーになる事が出来ます。

一言で言ってしまえば簡単な事の様に思えますが、これは非常に難易度の高い事です。

なぜかというと、明確に資格が無いので本当に技術を安定して披露する事が出来なければならないからです。

しかし、日本でもカジノが解禁される事によりカジノディーラーの認知度が高くなりカジノディーラーを養成する学校も増えてきている中でカジノディーラーとしてのスキルを証明する民間の資格も誕生しています。

それが「カジノディーラー資格認定試験」です。

カジノディーラー資格認定試験とは?

カジノディーラー資格認定試験は日本カジノディーラーズ協会が認定する試験で、満20歳以上でカジノに関する技術、知識を学習した人が受験出来ます。

試験科目はカジノに関する知識の筆記試験はもちろん、接客時に必要となる英会話の面接試験、カジノで行われるゲームの実技試験が行われます。

なお、日本カジノディーラーズ協会が運営する日本カジノスクールをはじめとする認定学校の卒業生は実技試験が免除になります。

現在カジノディーラーとして働く為には必要な資格ではありませんが、今からカジノディーラーになるには取っておいて損はない資格です。

日本国内でカジノが国内解禁となる事を考えると、日本国内でカジノディーラーになるには今後必須資格になる可能性は十分にあります。

日本国内で今後カジノディーラーを目指すのであれば、難易度もそこまで高くないので是非資格を取得しましょう。

カジノディーラーになるための学校があるって本当?

カジノディーラーの学校

カジノディーラーになるには、カジノに相応しい接客とカジノで利用するゲームの知識と技術が必要になります。

もちろん実力主義の業界ですので、独学でもカジノの求人に採用されればカジノディーラーになれます。

しかし、独学では「カジノディーラーになりたい!」という気持ちはあってもどこから学習していけばいいか分かりません。

そこで登場するのが「カジノディーラー養成学校」です。

国内外ではこの養成学校にも違いがありますので、自分の希望に応じて選択しましょう。

日本国内のカジノディーラー養成学校

上記でも少し触れましたが、日本カジノディーラーズ協会が運営する日本カジノスクールをはじめとする認定学校というものが存在します。

日本国内にはまだ本格的なカジノが存在しませんし、独学では難しい部分もあるので日本国内でカジノディーラーになるには一番の近道と言えるでしょう。

海外のカジノディーラー養成学校

海外でもカジノディーラー養成学校が存在します。

例えば、カジノといえば一番に思い浮かぶ町、ラスベガスです。

こちらの学校を卒業したからといって特に資格が貰える訳ではありませんが、日本の学校で学習するよりも低コストで受講出来ます。

日本の学校が50万程度で6ヶ月学習するのに対し、ラスベガスの学校では300ドル程度で4週間で完了します。

しかも、ラスベガスなので地元のカジノホテル等に紹介してもらえるケースもあるようです。

今すぐ最速でカジノディーラーになるにはラスベガスの養成学校に留学することをオススメします。

日本カジノスクールではどんなことを学ぶ?

日本カジノスクールやその他の認定学校では、カジノディーラーに必要になる知識や技術を学ぶ事が出来ます。

ルーレットやミニバカラ、ブラックジャック、ポーカーといったカジノでお馴染みのゲームについての知識はもちろんですし、カジノの歴史、サービスマンとしての教養、更には日本国外のゲストを接客する事も想定して英会話の講習も行われます。

日本カジノスクールでは、こういった多くの講義の中から自分が必要なものだけを選択して受講する事が出来ます。

もちろん、全ての講義を選択する事も可能です。

座学だけでなく実際のカジノテーブルを利用した実技講義もありますので、より実践的に学ぶ事が出来ます。

カジノディーラーは今求人が多い仕事ってほんとう?

カジノディーラーに対する求人は、日本国内ではまだ本格的なカジノが設立されていない為、まだまだ低水準です。

しかし、海外であればその需要は高いです。

アメリカやオーストラリア、香港やモナコなど、カジノが合法化されている国では沢山のカジノが運営されていますので技術のあるディーラーは常に求められています。

今すぐカジノディーラーになるには、海外のカジノでの求人を探す事が現実的です。

どうしても国内での求人を探す場合は、アミューズメントカジノと呼ばれる模擬的にカジノの雰囲気を楽しめる場所を提供する施設があります。

もしくは国内外を回る豪華客船内に設置されているカジノもあります。

日本国内で今すぐカジノディーラーになるには、そちらでの求人を探すことになります。

どちらにしても個人で探すにはそれなりの労力がいる作業になりそうです。

先述した日本カジノスクールや海外の養成学校では、そういったカジノディーラーへの求人を学生に斡旋していますので、求人を探す負担が少しは軽減されます。

カジノディーラーになるにはまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はカジノディーラーになるにはどうすればよいかを解説しました。

国内でのカジノ解禁の動きは活発ですが、まだまだ需要は高まっていないのが現状のようです。

しかし、近い将来国内でもカジノディーラーの需要は高くなる可能性は高いです。

その時に備えて、今から準備をして早すぎるという事はありません。

独学での知識や技術の習得には限界がありますので、是非養成学校での学習をオススメします。

その後の求人採用でも養成学校に入ったかどうかという事は大きな差になります。

カジノディーラーになるには、先ずは海外のカジノや国内のアミューズメントカジノで現場の雰囲気に慣れ、来たる国内カジノ解禁に向けて、カジノディーラーとしての技術と知識を深めておきましょう

コメントを残す

*

*