オープンウォーターダイバー(OWD)のライセンス取得方法や講習内容を調査

masman

by tamaoka

更新日:2019-04-30

公開日:2018-10-01

オープンウォーターダイバー(OWD)取得方法

スキューバダイビングを楽しむために必要なオープンウォーターダイバー(OWD)のライセンス。資格の取得方法や、講習の内容について詳しくご紹介。アマチュアスキューバダイバーを目指す方必見です。


こんにちは!
唐突ですが、スキューバダイビングをしたことはありますか?
憧れがある一方、安全面での不安や海の世界への恐怖心を抱く方も少なくないのではないでしょうか?

というわけで今回は、ダイビングを安全に行うために必要な資格、もといライセンスを取得するために必要な知識、特に、『オープンウォーターダイバー(OWD)』のライセンス取得方法や講習内容をご紹介していきたいと思います!


オープンウォーターダイバー(OWD)ってどんなライセンス?

オープンウォーターダイバー(OWD)ライセンス

ざっくり言ってしまえば、『インストラクターなしでのダイビングを行うために必要なライセンス』です。

ですが、まだ一人で潜ることはできません!
同伴者である、バディ(パートナー)の存在が不可欠です。

アマチュアダイバーたちにとっての登竜門的な存在と言っても過言ではなく、このライセンスの取得が本格的なダイビングの世界への入り口となっているようです。

このオープンウォーターダイバー(OWD)のライセンスを取得することで、水深18mまで、潜ることが可能になります。

18mと言いますと、ビルの7,8階分に、恐竜で言えばブラキオサウルスに相当するそうです!
いらない知識でしたでしょうか??(笑)

ライセンス取得の前に知っておきたいこと

ダイビングの世界には、ダイバーを志す人にしかわからないような単語がしばしば登場します。
オープンウォーターダイバー(OWD)のライセンスについて詳しく説明する前に、少し触れておきましょう。

PADIとは?

PADIとは、世界最大級のダイビング指導団体のことです!

ダイビング指導団体はいくつも存在しますが、団体ごとにライセンスの取得料金や内容が異なり、また限られた場所でのみ使用できるもの、国外で使えないなど様々な条件があります。

ですので、PADIのような名のある指導団体のライセンスを取得するのがベストなようです!

Cカードって何?

Cカードとは、言ってしまえば車の免許証のようなもので、証明書そのものを指して言う言葉です。なので、オープンウォーターダイバー(OWD)というレベルのライセンスを取得することを、「OWDのCカードを取得する」という言い方で表すことができます。

Cカードを取得すれば、そのCカードの条件に当てはまる項目が許可されるようになります。
例えば、器材の購入・レンタルなどのサービスを受ける権利を得られたり、インストラクターなしでのダイビングを許可されるなどです。

指導団体によってCカードの条件や内容が異なるので、自分のレベルにあったCカードを取得することをお勧めします!

他のスキューバダイビングのライセンスとの違い

オープンウォーターダイバー(OWD)についてさらに深い理解を行うために、ほんの少しですがオープンウォーターダイバー(OWD)以外のライセンスにも触れておきましょう!

PADIスクーバダイバー

資格を持ったインストラクター同伴のもと水深12mの深さまでのダイビングを行うために必要なライセンスです。

器材のレンタルや購入のサービスを受けられるようになります。

低難易度のコースなので、敷居の高さを感じる必要もなく、すんなりダイビングの世界に踏み込むことができますね!

アドバンスドオープンウォーターダイバー(AOW)

簡潔に言えば「海の中をより深く潜るために必要なCカード」です。
オープンウォーターダイバー(OWD)が18m以下の水深でしか活動できないのに対し、アドバンスドオープンウォーターダイバー(AOW)は18mより深く海の中を探検することが可能になります。

18m以上の深さに潜ることを「ディープダイビング」と言うそうです。
こちらもダイバーならではの単語ですね。覚えておきましょう!

さらにアドバンスドオープンウォーターダイバー(AOW)のCカードを取得するにあたって、ナビゲーション能力浮力調整技術海中での楽しみ(水中写真・ナイトダイビング・水中の生物等)を学ぶことができるので、ダイビングをより楽しみたい人にとっては必須のライセンスと言えるでしょう

レスキューダイバー(RED)

中級者向けのコースで、主にトラブル回避をするための洞察力や観察力、また実際にトラブルに巻き込まれてしまった際の対処を学びます。

緊張せず余裕を持って楽しくダイビングできるようになりたい人もこのライセンスを取得すると良いのではないでしょうか!

レスキューには自信がない…という方もしっかりとレスキューのコツを教えてくれるそうです!安心ですね。
ダイビング中級者として取得しておいて損のないライセンスでしょう。

ライセンス取得の流れをご紹介!

オープンウォーターダイバー(OWD)講習内容

ここからは実際にオープンウォーターダイバー(OWD)の資格取得方法や、コースの詳細、講習内容について説明していきたいと思います。
あくまでも一例ですので、ダイビングスクールによっては多少異なる取得方法になることもあります。ご了承ください!

コースの概要

○学科講習
  ー3時間×2回(計2日)

○プール講習
  ー4時間×2回(計2日)

○海洋講習
  ー近郊の海でのダイビング実習(2日間)

取得までの流れ

●無料説明会
  ー基本的に毎日開催しているので、思い立ったらすぐ行動!疑問を解決しましょう。

●申し込み
  ー病歴診断書の提出や、料金の支払いを行います。この段階で講習の日程を組みますが、後々都合が合わなくなってしまった場合でも変更できますのでご安心を。

●予習
  ー渡されるテキストを使って事前に学科講習の内容を学びましょう!

●学科講習
  ー予習の内容をより深く掘り下げていきます。講習は基本的に毎日行われているので、忙しい人でも合間を塗って参加できますね!

●プール講習
  ーダイビングスクールの所有するプールで水慣れを行います。水中呼吸や安全管理、深い場所での練習をメインにしっかりトレーニングします。

●海洋講習
  ー2日間かけて、近郊の海でじっくりダイビング!今まで学んできたことを実戦で活かしましょう。

●ライセンス取得
  ー晴れてオープンウォーターダイバー(OWD)のCカードを取得!様々な海で泳ぎましょう!

OWDのライセンス取得方法とは?まとめ

オープンウォーターダイバー(OWD)のライセンス取得方法や講習内容、少しはおわかりいただけましたでしょうか?

楽しいスキューバダイビングを行うために、ライセンスという名の資格は必要不可欠です!
思い立ったが吉日、興味のある方はぜひお近くのダイビングスクールに足を運んでみてください!

それでは!ここまでのご精読ありがとうございました!

コメントを残す

*

*