パーソナルトレーナーになる際にオススメの資格や費用ついてご紹介

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by MATSUZAWA

更新日:2019-05-11

公開日:2019-05-02

パーソナルトレーナー

今回はパーソナルトレーナーになる際に持っておきたいNESTA-PFTなどオススメの資格についてまとめました。資格取得の難易度や必要な費用についても紹介するのでぜひ参考にしてください。


パーソナルトレーナーとして活躍するためにとっておくべき資格があります。

中でもNESTA-PFTという資格は有名ですが、そのほかにもいくつか関連資格があります。

そこで、それぞれの資格取得の難易度や必要な費用について詳しくまとめました。

将来実際にパーソナルトレーナーを志している方、もしくはキャリアアップを目指している方はぜひ参考にしてください。


パーソナルトレーナーとは?

パーソナルトレーナー

パーソナルトレーナーはスポーツインストラクターなど様々な呼称がありますが、健康的、理想的な身体を手に入れるためにマンツーマンでダイエットやボディメイク、筋トレなどを指導するプロフェッショナルです。

目的は同じであっても人それぞれもともとの体質や体格が異なるため、クライアントに適したトレーニングプランを作成し目標を達成することがパーソナルトレーナーの最大の使命となります。

パーソナルトレーナーとして活躍するためには資格が必須

パーソナルトレーナーになるには特別必要な資格や免許はありませんが、パーソナルトレーナーとして働くためには信頼と実績が全てなので関連資格を取得することが当たり前となっています。

特にフリーランスとして働く方にとっては顧客を獲得するためにもパーソナルトレーニング関連の資格、そして自らが健康的な身体を持っている必要があります。

世の中には数多くのダイエット方法や筋トレ方法が存在しますが、当然全て正しいとは限りません。

パーソナルトレーナーは科学的に効果のある指導をするためにも関連資格の取得が絶対必要なのです。

パーソナルトレーナーを目指している方にオススメの資格

パーソナルトレーナーとして働く際、もしくはキャリアアップを目指す際に必要な関連資格はいくつかあります。

そのなかでもNESTA-PFT、NSCA−CPT、JATI-ATI、そして管理栄養士の4つの資格はほとんどのパーソナルトレーナーの方が保有しているためオススメです。

そこでそれらの資格について、それぞれの取得難易度や必要な費用等について一緒に見ていきましょう。

その1:NESTA-PFT

パーソナルトレーナーにオススメの資格としてまずNESTA-PFTという資格があります。

NESTA、全米エクササイズ&スポーツトレーナーの認定資格であるPFT(パーソナルフィットネストレーナー)の資格は日本やアメリカを始め世界中のパーソナルトレーナーやフィトネストレーナーが所有する非常に認知度の高い資格となっております。

そもそもNESTAは、フィットネス・ウェルネス業界において時代をリードする革新的なトレーナーを育成している団体であるため、当協会が認定するこの資格を得ることによって関連業界において実大な信頼を得ることができます。

資格取得のために必要な費用は資格取得講習のタイプによって異なりますが、認定試験料込みで10万円前後となっています。

その2:NSCA−CPT

NSCA−CPTという資格もパーソナルトレーナーなら持っていくべき資格の一つとなります。

National Strength and Conditioning Association、全米エクササイズ&コンディショニング協会の認定資格であるNSCA−CPTもNESTA-PFT同様に世界中の多くのパーソナルトレーナーが所有しているため、業界内において非常に認知度と信頼度のある認定資格になっております。

NSCA−CPTの資格では、各クライアントの体格や体力、健康状態に応じて、医学的、運動生理学的アプローチを試み、適切なトレーニング指導を行うための専門知識が問われます。

非常に専門性の高い資格であることから、この資格を持っていると数多くのフィットネスジムなど関連施設での活動の幅が広がります。

資格取得のために必要な費用は当協会への入会料と試験費用含めて58,160円(税込み)となっております。

その3:JATI-ATI

NESTA-PFT、NSCA−CPTはいずれもアメリカの協会が認定する資格となりますが、JATI-ATIは日本トレーニング指導協会主催の国内の認定資格になります。

JATI-ATIの資格は、一般人のダイエットや筋トレなどの指導を始め、スポーツ選手やトップアスーリトのパフォーマンス向上のための指導に必要な専門スキルや知識を持っているパーソナルトレーナーを認定するための資格となっております。

日本の協会が主催する資格というだけあり、国内のフィットネスクラブやスポーツジムなど実際の現場におけるニーズや意見がより強く反映されてできた資格であることから、パーソナルトレーナー関連資格の中で一番信頼度のある資格と言っても過言ではありません。

資格取得のために必要な費用は受験料、教材費等込みでおよそ160,000円〜となっております。

その4:管理栄養士

管理栄養士の資格はパーソナルトレーニングに直接関わる資格ではありませんが、特にダイエットや美容を目的としたパーソナルトレーニングを専門としている方なら取っておきたい資格になります。

ダイエットをする際にはただ単に体重を落とせば良いというわけではなく、正しい方法で食事制限や運動を行い健康的に体重を落とす必要があります。

その際に管理栄養士の資格を持っていれば栄養学の専門知識をもとにダイエットメニューの提案や指導を行うことができます。

国家資格であるため難易度はやや高めで、管理栄養士の資格を取る際の費用は受験料6,800円となります。

パーソナルトレーナーとして独立を考えている方へ

パーソナルトレーナー

現在各フィットネス施設等にてパーソナルトレーナーとして働いている方の中には将来的に独立してフリーランスのパーソナルトレーナーになることを目指している方もいると思います。

フリーランスとして活躍するためには顧客の獲得が全てであるため、保有している資格の重要性が更に高まります。

しかし、だからといって多くの資格を持っていれば良いというわけではなく、自分の専門分野を活かしつつ指導の幅を広げられるためのキャリアアップの方法を考える必要があります

パーソナルトレーナーになる際にオススメの資格まとめ

今回はパーソナルトレーナーになる際にオススメの資格について紹介しました。

将来実際にパーソナルトレーナーを志している方は以上で紹介したことをぜひ参考にしてください。

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