アスレティックトレーナーになるには?仕事内容・給料(収入)・必要なスキルなど

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by 資格広場編集部

更新日:2019-06-24

公開日:2018-03-13

アスレチックトレーナーはスポーツの分野だけにとどまらず、介護やリハビリテーションの分野からも期待と注目が集まりつつある職種です。アメリカでは医療従事者にあたる国家資格としてすでに認められており、日本でもこれから活躍の場が確立されていきそうです。


アスレティックトレーナーは幅広い年齢層の男女が目指せる、機能解剖学や運動学に関する専門的な知識が身につく職業です。
アスレティックトレーナーの職業は他にもメディカルコーチ、メディカルスタッフと呼ばれております。
アスレティックトレーナーに「なるには」についてご紹介してまいります。

資格広場は、アスレティックトレーナーになるには?アスレティックトレーナーになるためには?アスレティックトレーナーになりたいを応援しております。


アスレティックトレーナーってどんな仕事?(仕事内容など)

アスレティックトレーナー

アスレティックトレーナーはスポーツ選手の健康管理や競技中、トレーニング中のケガ予防のストレッチングを行い、選手が安全にプレーできるようサポートする職業です。特にケガをしてしまったときや障害を負ってしまったときの応急処置、その後のリハビリ、再発予防のためのトレーニングと選手への教育、テーピングなどを通して復帰を助け、選手のコンディションがよい状態になるようにサポートします。スポーツトレーナーの中でもメディカル部門を担当しているのが、アスレティックトレーナーです。日本にはアスレティックトレーナーになるための国家資格はありませんが、選手にテーピングやマッサージを行うためには医療系の国家資格が必要なので、大部分の人は柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ師などの資格を持っています。民間の資格として、公益社団法人日本体育協会が認定している公認アスレティックトレーナーの資格とジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会が認定している認定アスレチックトレーナーという資格があります。

アスレティックトレーナーになる為の勉強法

アスレティックトレーナーとして仕事をするためには大きく分けて2つのルートがあります。1つ目は認定アスレチック・トレーナーという民間資格を取る方法です。この資格を取得するための条件は医療系の国家資格(柔道整復師、あん摩マッサージ師、鍼灸師、理学療法士、作業療法士のいずれか)を持っていて、協会に認定する講習会で所定の単位を取得することです。また、5年に1度規定単位を修得し認定を更新することが義務付けられています。2つ目は公認アスレティックトレーナーという民間資格を取得する方法です。日本体育協会が養成講習会を実施しています。すでにトレーナーとして実績がある人は所属団体からの推薦を受けて講習に申し込むことができます。また、協会が承認している大学や専門学校で指定のカリキュラムを履修する方法もあります。

アスレティックトレーナーになるための専門学校や通信講座について

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アスレティックトレーナーの学歴・勤務時間・スキル・やりがい・苦労ついて

アスレティックトレーナーの学歴

現在調査中

アスレティックトレーナーの勤務時間

現在調査中

アスレティックトレーナーに必要なスキルや機材

現在調査中

アスレティックトレーナーのやりがい

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アスレティックトレーナー苦労、大変なこと

現在調査中

アスレティックトレーナーの年収・将来性・独立について

アスレティックトレーナー

アスレティックトレーナーに向いている人

選手の立場になって考え気持ちを理解しようとできる人、長い目で見た時にいま何が必要なのかを冷静に判断できる人はこの職業に向いています。また、選手の一番良い状態を願っているからこその判断や対応である、ということを的確に伝えることのできるコミュニケーション能力も選手との信頼関係を築くためには欠かせません。外傷そのものや選手の現状だけに注目するのではなく、広い視野をもって危険の予測や、長期的・継続的なサポートができる人が望まれています。

アスレティックトレーナーと同じ分野の他の職業

NATA認定アスレチックトレーナー(アメリカの国家資格)

アスレティックトレーナーの年収・給料相場

トップアスリートやプロチームと契約していると年収は500万円~1000万円という人もいますが、これは一握りの人たちです。平均的な年収は200万円~400万円ほどといわれています。本業は医療系国家資格を活かした仕事で、副業でアスレティックトレーナーとして報酬を得ているというケースもあるようです。

アスレティックトレーナーの現状

アスレティックトレーナーとして活躍している人はまだ多くはなく、社会的な認知度も低いのが現状です。アスレティックトレーナーとして仕事をするために必須の資格も特にないため、自分で「アスレチックトレーナー」と名乗ることもできてしまいます。

アスレティックトレーナーの将来性

アスレチックトレーナーにプラスして医療系国家資格があれば、スポーツ・医療の両方の分野に働く場を拡大していける可能性が大いにある職種です。スポーツに対する関心や健康についての意識の高まりに伴って、アスレチックトレーナーの需要も大きくなることが予想されます。また、介護分野でも身体機能の低下を予防することや骨折・脳卒中後のリハビリテーションに従事できるアスレチックトレーナーのような人材が求められています。

アスレティックトレーナーの独立について

フリーランスとしてスポーツチームやアスリートとトレーナー契約を結んだり、人材育成のため講演や専門学校の講師をする人や、スポーツと医療の両方の知識・技術を活かしてスポーツ障害やリハビリに特化した整骨院・治療院・フィットネスクラブなどを開業している人もいるようです。

アスレティックトレーナーの主な著名人

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加藤修、樫木裕実、金子聡、立花龍司

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