水泳選手になるには?仕事内容・給料(収入)・必要なスキルなど

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by 資格広場編集部

更新日:2019-06-22

水泳選手の仕事は国内外の大きな大会に出場し、好成績を収めることです。競技年齢のピークは低く、20代後半から30代前半までには引退します。大学卒業後も競技を続けるためには、支援してくれる企業に就職する必要がありますが、採用されるのはオリンピック代表を狙える実力をもつ人のみです。

       

水泳選手は10代~20代の男女が目指せる、世界で活躍できる可能性のある職業です。 水泳選手の職業は他にもスイマーと呼ばれております。 水泳選手に「なるには」どうすれば良いのかについてご紹介してまいります。

資格広場は水泳選手になりたいを応援しております。

水泳選手の仕事内容

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水泳選手の一番の仕事は、国内外の大会に出場し、好成績を収めることです。各都道府県の水泳連盟に選手登録をすることで、水泳選手として大会に出場できるようになります。トップ選手の場合、国内では日本選手権や国体、国際大会ではオリンピックや世界水泳などの大会に出場します。これらの大会で本番で自己ベストを出したり上位入賞したりすることを目指して、日々練習を積み重ねます。

大学卒業後は、ほとんどが企業に所属して活動しますので、企業のPR活動も行います。競泳競技のシーズンは3月から10月ごろで、シーズン中は大きな大会が月に1度程度あります。自分の出場する大会に合わせて、合宿を行ったり調整したりもします。シーズンオフは休養や体のケア、トレーニングをして過ごします。企業に勤務する場合は、シーズンオフの間は出社する機会が増えるようです。

水泳選手になる為の勉強法

水泳選手

競泳でトップクラスの選手になる人は、ほとんどが小学低学年までに水泳を始めています。始めはバタ足や、水に顔をつけたりすることから始め、競泳4泳法を習得していきます。水泳選手としてのトレーニングは、水中トレーニングと陸上トレーニングに分けられます。

水中トレーニングでは、スタミナをつけるために泳ぎこみを行ったり、スピード練習と呼ばれる短距離を全力で泳いだりする練習を行います。

陸上トレーニングでは、自分の弱い筋肉を補うための筋力トレーニングや、全身の筋肉を柔らかくするためのストレッチ、足腰を鍛えたりスタミナを養ったりするためのランニング等を行います。同じ動作を何度も繰り返すことを飽きずに続けていくことが大切です。このような努力を続けて、大会ごとに設けられた標準記録を突破することで、大きな大会へのエントリーもできるようになります。

水泳選手になるための専門学校・通信講座

専門学校や通信講座は【専門学校案内所】からジャンルや都道府県別に簡単に調べられます。

水泳選手の学歴・勤務時間・スキル・やりがい・苦労ついて

水泳選手の学歴

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水泳選手の勤務時間

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水泳選手に必要なスキルや機材

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水泳選手のやりがい

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水泳選手苦労、大変なこと

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水泳選手の年収・将来性・独立について

水泳選手

水泳選手に向いている人

まずは水泳が好きであることが必要です。トップ選手になるほど水中で過ごす時間が長くなりますので、これが苦痛になるようでは練習に耐えられません。また、地道にコツコツ努力を続けられることができる人に向いています。

水泳選手と同じ分野の他の職業

日本体育協会公認水泳指導員、日本体育協会公認水泳コーチ

水泳選手の年収・給料相場

大学卒業後はほぼ全員が企業に就職することから、給与は同年代の一般社員と同程度で、500万円以下であることが多いようです。「ワールドカップ」という賞金レースがありますが、1つのレースで優勝しても賞金は15万円程度と、競技活動にかかる費用を賄えるほどの収入はえられません。世界的に見ても、水泳だけで生活できる選手はほんの一握りになります。

水泳選手の現状

オリンピックで毎回メダルを獲得していることもあり、水泳は人気競技の一つになっています。世界水泳やオリンピックの代表選手に高校生や大学生が目立っているのを見てもわかる通り、競技年齢のピークは低く、20代~30代前半までには引退して、コーチなどの水泳関連の仕事をしたり、全く別の仕事についたりすることになります。水泳のみで収入を得ることは難しいため、大学卒業後も競技を続ける場合には、企業に就職することになります。オリンピックを目指す実力を持つ選手なら、企業の援助を得て競技生活に専念することができますが、そうでなければ競技を続けることが難しくなるのが現状です。

水泳選手の将来性

2020年の東京オリンピックに向けて、水泳選手も注目を集めていくと考えられますが、プロ化が進むことは難しいでしょう。一方、競技年齢が20代後半~30代へとひろがりつつあるため、この年代のトップ選手が増えてくれば、水泳界の環境が少しずつ変わっていく可能性もあります。

水泳選手の独立について

スポンサー契約を結んでプロの水泳選手となれるのは、世界的に見ても、オリンピックで金メダルをとり、国民的な人気も兼ね備えるような、ほんの一握りのトップ選手のみです。大学卒業後に競技を続ける場合は、ほぼ全員が企業に就職します。

水泳選手の主な著名人

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萩野公介、北島康介、立石諒、瀬戸大也、池江璃花子、入江陵介

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