ロードレーサーになるには?仕事内容・給料(収入)・必要なスキルなど

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by 資格広場編集部

更新日:2019-04-30

公開日:2018-05-31

ロードレーサーは、自転車で舗装された道路を走り、順位や所要時間を競うレースで上位入賞して賞金を稼ぐ仕事です。最低限、日本自転車競技連盟(JCF)の「競技者ライセンス」を取得し、プロとして活動するには全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の「Jプロツアー」にエントリーする22チームに所属することが必要です。


ロードレーサーは幅広い年齢層の男女が目指せる、人間の力だけで織りなす、究極のロードスポーツ職業です。
ロードレーサーの職業は他にもロードレーサーと呼ばれております。
ロードレーサーに「なるには」についてご紹介してまいります。


資格広場は、ロードレーサーになるには?ロードレーサーになるためには?ロードレーサーになりたいを応援しております。

ロードレーサー

ロードレーサーってどんな仕事?(仕事内容など)

ロードレーサーの仕事内容は自転車チームに所属してロードレースに参戦して、チームのメンバーとして順位や所要時間を競うことです。ロードレースの走行距離はレースによって異なり、走行距離が短いロードレースだと数キロの場合もありますが、長いレースだと1日に300キロも走るロードレースもあります。さらにその日で終わるロードレースもあればステージレースと呼ばれるツール・ド・フランスのように、2017年度は7月1日から7月23日まで3週間にわたって行なわれるロードレースもあります。自転車競技は基本的には個人競技ですがロードレーサーはチームのメンバーとして、チームの主力選手が優勝するために他の選手がアシストします。そのためロードレーサーはチーム内での役割が決まっていて、チームワークやお互いの信頼関係が大事になります。

ロードレーサーになる為の勉強法

ロードレーサーになるには高校や大学の自転車部で活躍したり、アマチュアのレースで上位入賞するなど、ある程度の成績を残す必要があります。そして実業団やプロチームのロードレーサーになるには日本自転車競技連盟(JCF)の競技者ライセンスを取得する必要があり、この競技者ライセンスを取得すれば日本自転車競技連盟が公認する大会に出場できます。日本のプロのロードレーサーは全日本実業団自転車競技連盟のJプロツアーに参戦する22チームに所属する必要があり、これらのチームは企業チームとクラブチームに大きく分かれています。さらに企業チームのロードレーサー選手は社員の場合とプロ契約選手に分かれていて、社員の場合は会社の仕事をしながらトレーニングをします。

ロードレーサーになるための専門学校や通信講座について

専門学校や通信講座は【専門学校案内所】からジャンルや都道府県別に簡単に調べられます。

ロードレーサーの学歴・勤務時間・スキル・やりがい・苦労ついて

ロードレーサーの学歴

現在調査中

ロードレーサーの勤務時間

現在調査中

ロードレーサーに必要なスキルや機材

現在調査中

ロードレーサーのやりがい

現在調査中

ロードレーサー苦労、大変なこと

現在調査中

ロードレーサー

ロードレーサーの年収・将来性・独立について

ロードレーサーに向いている人

ロードレーサーに向いているのは、心理学でいう「グリッド」をもつ人です。「グリッド」とは、情熱をもって努力し、その努力を長く続ける力のことです。漫画『弱虫ペダル』の主人公・小野田坂道も、このグリッドをもつ少年として描かれています。中学生の頃はアニメやゲームを愛するオタク少年でしたが、高校生になり急な坂道でもママチャリで軽々と登れたことから、ロードレーサーとしての才能に気づかされます。その才能は、片道45㎞も離れた秋葉原へ情熱をもってママチャリで通い続けたことで身につきました。高校で自転車部に入ると先輩にも憧れ、情熱をもってトレーニングを継続して成長していきます。ロードレーサーの強さは日頃の走り込みの量に比例するといわれますが、同じ練習をするのでもいかに情熱をもって長く続けられるかどうかにかかっています。

ロードレーサーと同じ分野の他の職業

オートレーサー、F1レーサー、競輪選手

ロードレーサーの年収・給料相場

企業チームの社員選手の給料は、同期入社の一般社員とほぼ同じぐらいです。大企業が多くて給料や待遇も恵まれており、現役引退後も会社に残ることができます。しかし、恵まれた環境では選手として自分を追い込みにくいため、最近は企業チームでもプロ契約の選手が増えています。ただし、企業チームもクラブチームも、年俸は決して高くありません。トップクラスの選手でも、チームや年齢によって年俸が300~800万円といわれています。実力があってヨーロッパの大きな大会で活躍すれば、新たにスポンサーがつくなどして年収も1000万円を超えるようですが、日本では平均年収が約1500万円とされる競輪選手と比べ、ロードレーサーは給料も待遇も恵まれているとはいえません。

ロードレーサーの現状

ヨーロッパでロードレースは、スポーツの中ではサッカーに次ぎ、テニスと同じくらい高い人気を誇るそうです。それでもトップ選手の年俸は約1億円といわれ、サッカーやテニス選手とは大きな差があります。スタジアムの入場料収入や広告収入が期待できないからで、ロードレースがもっとマイナーな日本では選手を取り巻く環境もかなり厳しいです。

ロードレーサーの将来性

2020年の東京五輪開催が決定してから、自転車業界でも選手育成の動きが高まっています。また、漫画『弱虫ペダル』のヒットでロードレースへの関心も高まり、最近はレースへ参加する若い人が増えています。選手を取り巻く環境が一気に改善されることまで期待はできないでしょうが、現在の追い風を将来につなげていくことが必要です。そのためには実力があって、アピール力もある若手の出現が求められています。

ロードレーサーの独立について

現在調査中

ロードレーサーの主な著名人

アームストロング

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